ダメンズをいい男に育てるには・・・?私がカレをダメンズにしてる!?

男性心理

「私の彼氏は、旦那は、何でこんなにダメンズなんだろう?」「どうにかならないものか…。」

 

と思ったことはありませんか?「その性格どうにかならないの?」と思って喧嘩になったことも多々あるかもしれません。挙げ句の果てには、「うちの彼氏・旦那は、ダメンズだから仕方ない…。」と諦めて放置していませんか?

 

そんなダメンズ彼氏・旦那にうんざりしている女性は、彼のダメンズっぷりを仕方ないと納得するのではなく、自らの手で彼をいい男に育ててみてはいかがでしょうか?

 

ダメンズと付き合う女性は、なぜか毎回ダメンズを好きになって引っかかってしまうという特徴があります。

 

ダメンズは自分を許容してくれる女性を識別するのが得意です。ダメンズとして生きてきた一つの知恵とでも言いましょうか?自分のことを許容して保護して守ってくれる人の懐に入るのが上手いです。

 

ダメンズに引っかかってしまう女性はよく「母性をくすぐられる」という言葉を使います。

 

ダメンズは女性の「母性」、子供を保護したいという愛情を巧みに利用して女性を虜にするのです。また、優柔不断な女性や自信のない女性もダメンズに引っかかりやすいと言います。

 

また、あなたの行動が彼をさらにダメンズにしてしまっているかもしれません。以下に男をダメンズにしてしまう女性の特徴を書いていきます。

 

 

 

反面教師、男をダメンズにする女の特徴

①怒らず許す

怒らずに何でも許してしまう女性は、男性をダメンズにしてしまいます。

 

何でも許されると彼氏は徐々に「何をしても怒られない」と思って態度や行動が傲慢になっていきます。約束を守らなくなったり、彼女を都合のいいように利用したりします。

 

 

②尽くしすぎる

尽くしすぎる女性は男性をダメンズにしてしまいます。

 

頼まれてもいないのに、家事を積極的に行って、甲斐甲斐しく世話を焼く女性といると、男性は何でもやってくれるから自分は何もしなくて良いと勘違いします。

 

また、何でも頼んだらやってくれるだろうと思い、面倒ごとを押し付けてくるようになります。

 

 

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③お金を貸す

尽くしすぎるがエスカレートすると、男性に言われるままにお金を貸すことになってしまいます。

 

本来、男性の方がバリバリ働く能力があり、お金を稼ぐのは得意なはずです。貸してもらうどころか、逆に男性が女性に奢ってあげるのが普通です。

 

それなのに、お金を女性に出させる男性はダメンズのなかでもたちが悪いです。彼に嫌われたくないとお金を貸し続けていても、彼のその悪癖は治るどころか悪化していきます。

 

 

 

④すぐに謝ってしまう

相手が100%悪いのに、何とか丸く納めたくてすぐに謝ってしまう女性は、男性をダメンズにしてしまいます。

 

女性から謝ることが多いと、男性は悪いことをしても反省しなくなります。子供のようにわがままを言ったり、拗ねたりしたらそのうち彼女から謝ってくるとタカを括って大柄な態度をとるようになります。

 

 

 

⑤何でも褒める

男性を褒めることは本来よいことです。

 

しかし、何でもかんでも褒めると彼を自信過剰な性格にしてしまい、謙虚さを欠いた人間にしてしまいます。

 

好きになると何でもかんでもよく見えて、つい褒めてしまいますが褒める回数は少なくした方が良いでしょう。たまに褒めてもらった方が嬉しいし、効果的です。

 

 

男性をダメンズにしてしまう女性の特徴を見ると、相手に対して甘いという印象を受けます。男性にとって、彼女や妻は味方であり気を許せる人物です。

 

ですので、居心地の良い彼女や妻というのは重宝されます。

 

しかし、時には厳しく批判したり間違いを間違いだと言える強い意思も必要です。女性の強い意思を感じた時、男性は女性を良きパートナーとして認めてくれるはずです。

 

男性に甘くするのは「好かれたい」「嫌われたくない」という気持ちの裏返しだと思います。

 

相手の顔色を窺ってばかりでは、相手対して自分が弱い立場になります。時には、ビシッと厳しいことを言う勇気も必要なのです。

 

 

 

ダメンズをいい男に育てる方法

ダメンズをいい男に育てる方法は、子供の教育に似ているかも知れません。

 

男性は女性よりも精神年齢が低く、少し単純なところがあります。(ダメンズは特に精神年齢が低め)ですので、その性格を上手く利用し、わが子を育てるように教育しましょう。時に「褒め」時に「叱る」と言った飴と鞭を使い分けることでいい男に育てることができます。

 

 

①褒めて伸ばす

先程、男性をダメンズにしてしまう女性の特徴にもありましたが、褒めること全てが悪いという訳ではありません。

 

何でもかんでも褒めることは、男性を調子に乗らせて堕落させますが、しかるべきときに褒めると男性は伸びていきます。

 

子供の教育においても、叱るより褒める方が効果的と言われています。男性は、女性に比べてプライドが高く、褒められることは嫌いではない、むしろ大好きです。

 

例えば、普段は家事をしてくれない彼氏がちょっとでも家事を手伝ってくれたら、めいっぱい褒めてあげてください。

 

すると、彼氏は「ちょっと家事を手伝っただけでこんなに喜んでもらえた!」と家事を手伝うことに対してプラスの気持ちを抱き、次回からも積極的に手伝おうというモチベーションに繋がります。

 

 

➁甘やかさない

何でもかんでも手伝ってあげたり、世話を焼いてしまうと男性は彼女任せになって成長しません。母性が強い女性や世話焼きの女性はつい世話を焼いてしまいますが、グッと我慢して彼自信が動くのを待ちましょう。

 

自分のことは自分でやるというのは当たり前のことです。当たり前のことが当たり前にできてこそ、大人な「いい男」となります。

 

 

③アドバイスしすぎない

何でもかんでもアドバイスすることはやめておきましょう。

 

特に、彼がチャレンジしてみようと思っていることについて「否定的なアドバイス」をするのはいいことではありません。

 

自分の意見をぶつけるのではなく、まずは男性がどうしたいのかを聞き後押しをしてあげましょう。あなたが男性の選択肢を決めるようなことをしていると、いつまで経っても何も決められないダメンズになってしまいます。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

うちの彼氏・旦那はダメンズだ…と嘆いて諦める前に、いい男に育てる努力をしてみましょう。男は守るものがあって本当の強さを発揮します。

 

 

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