男性からデートの誘いをうまく断る方法

デート

男性から口説かれたいと思っていても、嫌いな男性や苦手な男性からデートの誘いが来たら迷惑に感じてしまいますよね。

 

しかし、嫌いだからと言って雑な断り方をすると今後の人間関係に支障をきたすという場合があります。特に、職場や仕事で関係のある男性からの誘いであると、いろいろと気を使ってしまうと思います。

 

そんな時に、相手に不快な思いをさせずに上手く脈なしであることを伝えるデートの断り方はないものか…?と悩んでいる女性は多いと思います。

 

この記事では、嫌いな男性からデートに誘われた時の上手な断り方をご紹介します。

 

 

 

デートの断り方が悪いと悲惨なことに・・

嫌いな人だから適当に断ればいいや~という考えは、実は危険な考え方です。男性の中には、断られたことに怒りを感じて「逆ギレ」する人がいます。

 

もちろん、男性全員がという訳ではありませんが、一部の「逆ギレ」する男性を怒らせると後々面倒くさいことになります。

 

特に、一緒に仕事をしている男性を怒らせてしまうと、職場に居づらくなったり、最悪の場合は会社を辞めざるを得なくなってしまいます。

 

男性は、プライドの高い生き物です。

 

ですので、好きな女性を落とすためにした手に出ることは不本意なことなのです。した手に出てデートに誘ったのに、適当に断られたとなれば、一部の男性はプライドを傷つけられたと思って逆ギレします。

 

そして根に持つタイプの男性であると、好きという気持ちが憎いという気持ちに代わってしまい、陰湿な嫌がらせや悪口を言ってきたりします。

 

断られて逆ギレするような男性は、精神的に幼稚な男性です。大人な男性なら、逆ギレなどしません。しかし、女性に嫌われる男性というのは、性格が良くないことが多い思います。

 

ですので、嫌いな男性が逆ギレする可能性は高いです。断る際は、丁寧に断りつつも脈なしだと分かってもらえるようにすることが大切です。

 

 

 

上手なデートの断り方 3選

下手な断り方をすると、後々厄介なことになるとお分かりいただけたでしょうか?

 

普通に断るだけでも逆ギレされてしまうことがありますが、より男性を怒らせてしまう女性の行動があります。

 

それは、思わせぶりな態度を取ることです。脈ありなのかな・・?という期待を男性に持たせてしまうと、告白を断った時に男性を傷つけ、期待していた分より大きな怒りをかってしまいます。

 

誘いを適当に断ることは危険ですが、思わせぶりな態度で期待を持たせることも後々大きな怒りをかう原因になります。

 

誘いを断る際は、丁寧に断りつつ脈なしであることを遠回しに伝えることがベストです。どのような断り方をすれば一番効果的なのか?以下で見ていこうと思います。

 

 

①周囲を巻き込んで、1対1の関係にならないようにする。

食事やデートに誘われた際、二人きりで行くのではなく「〇〇さんも誘いませんか?」や「〇〇の人達も誘って皆で行きましょう!」など、複数で行く流れに変えてしまいましょう。

 

複数であれど一応誘いに乗っているので、普通に断るよりは相手も嫌な気持ちになりません。また、自分と二人きりになりたくないということは脈なしなのか…?と、やんわり脈なしアピールをすることができます。

 

また、グループで行くことになった時に味方を作っておくと効果的です。グループでの会話の中で、脈なしだということが伝わるような会話をしておくと、再び誘われることもなくなるでしょう。

 

 

➁「冗談でしょう?笑」と誘いをなかったことにする

誘いを真剣に受けず、「冗談でしょう?笑」と言ってその場を茶化してしまうことで断るという方法です。

 

これは、親しい関係の人から誘われた時に使える方法です。「冗談でしょう?笑」と言うことで、ハッキリと断ることなく、脈なしだということが伝えられます。

 

男性は、誘った事実を撤回することはできません。勇気をもって誘ったのに「ごめんなさい。」と断れらると恥をかくことになります。男性は恥をかかされることが嫌いなので、恥をかかされたことに怒りを感じる人がいるのです。

 

しかし、女性が「冗談でしょう?笑」ということで、相手が脈なしだと分かる上に、「冗談だよ~」と誘ったことをなかったことにできます。

 

そうすることで、男性は恥をかかずに済み、怒りもいくらか緩和されます。

 

 

③笑顔で無邪気に断る

食事やデートの誘いを断る時は、笑顔で断りましょう。

 

露骨に嫌な顔をしたり、困った顔をされると、男性は自分が否定されているような気持になり不快に感じます。

 

不快を通り越して怒りに変わってしまう人もいるので、断る時は笑顔でいつも通りの表情でいることが大切です。また、一応「ありがとうございます。」とお礼の一言を言っておくと良いです。相手としては、思い切って勇気を出して誘ったわけです。

 

それなのに、露骨に嫌な顔をされただけで終わったら傷つきます。相手を傷つけないためにも、「ありがとうございます。」の一言を添えましょう。

 

また、相手が自分に好意があることには気づいてないふりをしましょう。

 

誘われても天然なふりをして無邪気に「ごめんなさい。」と明るく断ることが良いです。気づかないふりをしているうちに、徐々に脈なしであることを気づいてもらえると思います。

 

 

 

男性からデートの誘いをうまく断る方法
まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

女性には、苦手な人や嫌いな人から誘われる機会がつきものだと思います。

 

そして、社会に出れば無碍に断ることも難しくなります。そんな時のために、スマートな大人の女性の断り方を身につけておくと良いでしょう。

 

男性を怒らせると後が怖いです。グチグチ言われることもあるでしょうし、最悪の場合、ストーカーになることもあります。

 

後々嫌な思いをしないためにも、お誘いは丁寧にかつ脈なしを伝えるように断りましょう。期待を持たせると、その分恋が叶わなかった時の怒りが大きくなります。

 

この人とは付き合えない!と思うのであれば、早い段階から脈なしであるアピールをして誘われること自体を回避しましょう。

 

「気持ち悪い。」「嫌だな…」と思うのではなく、相手の立場に立って、自分ならこんな断られ方をしたらショックだろうな…と考えながら上手く断ることが大切です。

 

 

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