既婚者同士の両思いのサインとは?きっかけやリスクは?

既婚者

最近、世間を賑わせているW不倫。

 

W不倫とは、既婚者同士の恋愛のことをいいます。

 

ドラマの中だけ、芸能人だけの話というのは昔の話で、今は一般人の間でも既婚者同士で恋愛をしてしまうことも珍しくありません。

 

世間一般の常識でいえば、既婚者同士の恋愛は許されるものではないでしょう。

 

しかしながら、そんな常識やモラルを無視してまで止められない愛がそこにはあるのです。

 

ここでは、既婚者同士の両思いのサインにはどんなものがあるのか、既婚者同士の両思いのサインを紹介していきます。

 

既婚者同士の恋愛が良いか悪いかということは置いておき、両思いのサイン、既婚者同士が恋愛をするきっかけ、リスクについて見ていきましょう。

 

 

既婚者同士の両思いのサイン8つ

既婚者同士が恋愛をし、さらに両思いになったときにはどんなサインが現れるのでしょうか。

 

既婚者同士の両思いのサインには、こんなものがあります。

 

 

①好き避けをするようになる

既婚者同士の両思いのサインには、好き避けをするようになるものがあります。

 

好き避けは、好きだからこそ避けてしまう行動のこと。

 

あまり恋愛経験のない男性が、好きな人を前にするとどうしていいか分からずに避けてしまうことを言います。

 

既婚者であるのだから、恋愛経験はそれなりにあるはずなのに、なぜ好き避けをしてしまうのでしょうか。

 

それはずばり、好きという気持ちを隠すため。

 

既婚者同士である以上、好きという気持ちがバレてしまったら困るのは本人たちも分かっています。

 

そのため、あえて目を合わせないようにと好き避けをするようになるのです。

 

 

②LINEが終わらない

既婚者同士の両思いのサインには、LINEが終わらないことが挙げられます。

 

既婚者同士ということは、周りの人に「両思いである」「恋愛をしている」ことがバレるわけにはいきません。

 

そのため、あからさまに2人きりで仲良さげに話したり、などはできないわけです。

 

では一体どうやって関わりを持っていくのか?というと、やはりそこはLINEでしょう。

 

LINEは気軽に使えますし、スマホにアプリがインストールされているのも普通ですからね。

 

既婚者同士であっても、今は普通の恋する男女。

 

一度LINEを始めたら、なかなか終わりません。

 

最初は仕事のことなど用事があってLINEを始めたのかもしれませんが、用件はさっさと終わったにも関わらず、LINEが終わらないのです。

 

お互いに質問を投げ掛けたり、次々と新しい話題に変わったりしていくので、「いつ終わるの?」と感じてしまうことも。

 

とはいえ、お互いにお互いのことを好きだと思っていますので、むしろ「終わらなくて嬉しい」「もっと続けていたい」と思うことでしょう。

 

お互いにそう思っているので、余計に終わりません。

 

 

③笑顔が増える

既婚者同士の両思いのサインには、お互いに笑顔が増えることがあります。

 

好きな人の前にいるとき、好きな人と一緒にいるとき、自然に笑顔になるでしょう?

 

好きな人といるときに、無愛想になる人などいませんよね。

 

既婚者同士であっても同じなので、特に楽しいことがあるわけでもないのに、笑顔が増えるのです。

 

好きという気持ちが全面に出ていて、態度に現れている感じですね。

 

普通は好きな人にも笑顔になってほしいという気持ちがありますが、お互いに両思いで相手のことが好きなので、より笑顔が増えるのだと言えるでしょう。

 

 

④行動が気になるようになる

既婚者同士の両思いのサインには、相手の行動が気になるようになることがあります。

 

ふつう、好きでなければ相手の行動など気にならないですよね?

 

既婚者であるなら、なおさらです。

 

休みの日に何をしているのか、夜は何時に寝るのか、などが気になって仕方がなくなるのです。

 

好意がなければ相手の行動など気になりませんから、これはかなり分かりやすいサインと言えるでしょう。

 

好きな人のことを何でも知りたい!という心理ですね。

 

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⑤夫婦の悩み相談に乗るようになる

既婚者同士の両思いのサインには、夫婦の悩み相談に乗るというものがあります。

 

行動が気になるというのと同様、普通は他人の家庭事情になど踏み込みたいとは思いません。

 

いろいろと面倒なことに巻き込まれるのが、目に見えていますからね。

 

しかし、両思いであるなら話は別。

 

しきりとお互いの家庭のことを知りたがり、夫婦の悩みも聞こうとしてきます。

 

「最近どう?」

「うまくいってる?」

 

なんて話題から始まり、プライベートな話題にまで踏み込んでくることも。

 

好きという気持ちがなければ、余計な疑いをかけられては面倒ですから、夫婦の悩みになど口出しすることはありません。

 

それを積極的に悩み相談に乗るのは、両思いだから以外に理由はないでしょう。

 

 

⑥不仲アピールをする

既婚者同士の両思いのサインは、不仲アピールをするということ。

 

「最近うまくいってなくて」

「顔見るとケンカばかりだよ」

「家には居場所がないんだよね」

「うちの夫、休みの日は何もしないで寝てばかりでイライラしちゃう」

 

こんなふうに、リアルな愚痴を言って夫婦の仲が良くないことをアピールしてくるのは、相手に同情してほしいから。

 

そうして、あわよくば誘ってほしいなと思っているからに他なりません。

 

普通は、夫婦の仲が良くないことは人に堂々と話せることではないですからね。

 

できることなら人には言いたくないことを積極的に言うのは、お互いに好きだからだと言えるでしょう。

 

 

⑦距離が縮まってくる

既婚者同士の両思いのサインには、距離が縮まってくることがあります。

 

ある程度お互いのことを知り、お互いに好意を持っていることが分かっているのであれば、少しずつ物理的な距離を縮めようとしてきます。

 

隣に座ろうとする、ボディタッチをしてくるなどは、まさに両思いのサイン。

 

お互いに好意があることが分かっていなければ、既婚者である以上物理的な距離を縮めることなどできないでしょう。

 

物理的な距離を縮めてくるのは、お互いに好意があることを自覚している証拠です。

 

 

⑧プライベートの時間を作る

既婚者同士の両思いのサインには、プライベートの時間を作ることが挙げられます。

 

既婚者である以上、家庭がありますから、2人で会うためにはプライベートな時間を確保しなくてはなりません。

 

個人的な誘いであるなら、断るのが普通ですからね。

 

その際、「明日は会社の人と食事に行くから遅くなる」なんて言い訳をするのも、不倫のサインと言えるでしょう。

 

 

 

既婚者同士が恋愛をするきっかけは?

既婚者同士の両思いのサインは分かりましたが、そもそも既婚者同士が恋愛をするきっかけにはどんなものがあるのでしょうか。

 

既婚者同士が恋愛をするきっかけを3つ、紹介します。

 

既婚者同士が恋愛をするきっかけ①職場関係

既婚者同士の恋愛のきっかけNo.1は、職場関係です。

 

働いている人であれば、1日の大半を職場で過ごすことになります。

 

接触する機会ももちろん多いですし、相手の性格もそれなりに理解することができるでしょう。

 

職場や会社の取引先など、日常的に関わりがあると、恋愛に発展することも多いと言えます。

 

「取引先の人と食事」と言えばプライベートな時間も確保できますので、進展もしやすいと言えるでしょう。

 

 

既婚者同士が恋愛をするきっかけ②友人関係

既婚者同士が恋愛をするきっかけは、友人関係ということも多いです。

 

学生時代からの友人であったり、友人の紹介などで知り合った人と恋愛モードになってしまうパターンです。

 

このケースではお互いの年齢が近いこともあり、意気投合してお互いに意識するようになるようです。

 

 

既婚者同士が恋愛をするきっかけ③インターネット

既婚者同士が恋愛をするきっかけには、インターネットもあります。

 

たとえばSNS(フェイスブック、ツイッターなど)にコメントが来たことから仲良くなったり、ゲームを通じて連絡を取り合うようになる、なんてことも。

 

この場合は偶然知り合ったわけですが、中には出会い系アプリやマッチングアプリであえて不倫相手を探す人もいるようです。

 

 

既婚者同士の恋愛で忘れてはいけないリスク

最後に、既婚者同士で恋愛をする上で忘れてはいけないリスクについてお話しします。

 

本来ならば恋愛は本人の自由ですが、既婚者であるならそうはいきません。

 

お互いに夫や妻というパートナーがいて、もしかしたら子どもがいることもありますよね。

 

既婚者同士で恋愛をするのであれば、「バレたときのリスク」は必ず頭に入れておいてください。

 

今回の恋愛で関わったすべての人に「不倫をしていた」ことが明るみになること。

 

身内や親しい友人、職場の人などすべての人に不倫の事実が明るみになりますから、周りから白い目で見られることは覚悟しておかなくてはなりません。

 

友人がいなくなる、仕事がなくなることも考えられます。

 

子どもの人生も、変わってしまうかもしれません。

 

恋愛をするのは自由とはいえ、既婚者である以上自由に恋愛ができる立場ではないのです。

 

そのため、既婚者同士で恋愛をするときには「何を優先するのか」をはっきりと決めておくことをおすすめします。

 

お互いに両思いのサインを出していて、好意があることが分かっているとはいえ、そのときの勢いで突っ走るのはNG。

 

ただ勝手に思い続けるだけならかまいませんが、恋愛関係になるのであれば、きちんとルールを決めておきましょう。

 

お互いの家庭を壊さない、家庭を優先すると決めたのであれば、思うように会えなくても文句を言ってはいけません。

 

連絡ができる時間も「○時~○時」と決め、それ以外の時間(パートナーといる時間)は連絡をするのも控えます。

 

両思いのサインが出ているからといっても、そこからの道は険しい道になることを覚悟しておきましょう。

 

 

まとめ

既婚者同士の両思いのサインや、既婚者同士が恋愛をするきっかけ、リスクについてお話ししました。

 

既婚者同士でも、両思いのサインは色々なところに出ているもの。

 

注意深く観察していれば、意外とすぐに気づくことができるでしょう。

 

しかし、世間一般の感覚、常識では既婚者同士の恋愛は許されるものではなく、それを貫くには多くを敵に回すことも覚悟しておいてください。

 

何が一番大切なのか、守るべきものは何なのかを、今一度自分に問いかけてみてくださいね。

 

その上で恋愛を貫きたいと思うのなら、相手の両思いのサインを見逃さないようにして、効果的なアプローチをしていきましょう。

 

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