好きな人(男性)が避ける3つの理由!心理や対処法【徹底解説】

片思い

好きな人ともっと仲良くなりたいという気持ちは、誰にでもあるものです。

 

好きな人と仲良くなるためには、最終的には直接会話をする以外に方法はないのですが、好きな人に話しかけようとすると避けられる気がする…なんて経験はありませんか?

 

好きな人と話そうと思ったとき、好きな人の近くに行こうと思ったとき、いつのまにか好きな人が違うところにいるとしたら、あえて避けられているのかもしれません。

 

ではなぜ、好きな人はあなたのことを避けるのでしょうか。

 

好きな人があなたを避けるのには、大きく分けると3つのパターンがあります。

 

その3つのパターンと心理、好きな人が避けるときの対処法について紹介していきましょう。

 

 

好きな人が避ける3つのパターン

好きな人があなた(異性)を避けるときには、大きく分けると3つのパターンがあります。

 

①好きだから避ける

②嫌いだから避ける

③ゴメンだから避ける

 

ここでは、それぞれの心理について詳しく見ていきたいと思います。

 

あなたの好きな人は、果たしてどのパターンに当てはまるのでしょうか。

 

 

好きな人が避けるパターン 【①好きだから避ける】

まずは、好きな人が「好きだから避ける」ときの心理から見ていきましょう。

 

このパターンでは、大前提としてあなたの好きな人はあなたのことが好きだといえます。

 

好きだからこそ避けてしまう心理とは、一体どんなものなのでしょうか。

 

①-1:あなたの気を引きたい

男性が好きだから避ける心理には、あなたの気を引きたいからというものがあります。

 

いきなり避けられるようになったら、

「何かしちゃったかな?」

「もしかして嫌われてる?」

なんて色々と考えてしまいますよね。

 

まさに、今のあなたの状態がそうではないでしょうか。

 

あなたの好きな人は、あなたがそういうふうに自分のことを気にしてくれるだろうと見込んで、あえて避けているのかもしれません。

 

意識させることは、恋愛の第一歩ですからね。

 

避ければあなたが悲しむことが分かっているのに、それでもあえて避けてくるのは、あなたの気を引きたいから以外にありません。

 

これは、小学生男児が好きな子をいじめてしまう心理と同じです。

 

①-2:接し方が分からない

男性が好きだから避ける心理には、接し方が分からないというものがあります。

 

恋愛経験が少ない人や、今まで受け身の恋愛ばかりをしてきた人だと、好きな人に対してどのように接したらいいのかが分かりません。

 

どうしたらいいか分からず、結果として「避ける」という行動に出てしまうわけです。

 

このとき、男性もあなたと「話したい」「近くにいきたい」と思っているのです。

 

しかし、そんな気持ちよりも

・何を話したらいいのだろう?

・変なことを言って嫌われたら嫌だな

という気持ちが強くなり、結果として避けてしまうだけの話です。

 

 

①-3:恋愛にトラウマがある

男性が好きだから避ける心理には、恋愛にトラウマがあることもあります。

 

過去につらい経験をしていると、「もう二度と恋なんてしたくない」と思うことでしょう。

 

またあんな気持ちを味わうのなら…と思う気持ちも分かります。

 

恋愛をしないようにするためには、異性と関わらない方がいいと考えることから、好きな人はあなたを避けるのです。

 

この場合、彼はすべての女性を避けることもあれば、あなただけを避けることもあるでしょう。

 

後者の場合は、彼はあなたに惹かれているため、これ以上気持ちが高ぶらないようにあえて避けるという選択をしているのです。

 

 

①-4:恥ずかしいから

男性が好きだから避ける心理には、恥ずかしいからというものがあります。

 

女性と話すときにキョドってしまったり、赤面してしまう男性っていますよね。

 

好きな人(あなた)と話すとそうなることが分かっているため、恥ずかしくて露骨に避けるという態度を取ってしまいます。

 

うまく話せないなど、慌てている様子を見せたくない、恥ずかしがっているところを見られたくないという気持ちも強いです。

 

 

①-5:好きな気持ちをバレたくない

男性が好きだから避ける心理には、好きな気持ちをバレたくないというものがあります。

 

好きな人の近くにいるとき、自分では他の人といるときと同じようにしているつもりでも、端から見ると「バレバレだよ?」なんてこと、ありますよね。

 

無意識に笑顔になる、口調が優しくなるなどどんなふうになるかは人それぞれですが、自分では気づかないことも多いもの。

 

それを、好きな人本人や友達などにバレたくないと思い、好きな人と関わらないように避けてしまうのです。

 

彼自身は墓穴を掘らないようにと避けているのかもしれませんが、意外と「避ける」行為がきっかけでバレることも多いんですよ。

 

 

 

好きな人が避けるパターン 【②嫌いだから避ける】

では続いて、好きな人が避けるパターン2つ目、嫌いだから避けるについて見ていきましょう。

 

このケースでは、先ほどの好きだから避けるとは異なり、あなたの好きな人はあなたのことを嫌い、もしくは苦手と感じています。

 

好きな人が、あなたのことが嫌いだから避けるのには、どんな理由があるのでしょうか。

 

②-1:嫌われることをしてしまった

好きな人が避けるようになった理由には、嫌われることをしてしまったことが挙げられます。

 

あなたは、好きな人に嫌われるようなことをしませんでしたか?

 

好きな人が嫌がることをしてしまうと、避けられたり態度が冷たくなったりするのは当たり前。

 

たとえば、

・連絡をしつこくしてしまった

・仕事の邪魔をしてしまった

・苦手なものを無理やり食べさせた

など。

 

あなたにとっては些細なことであっても、彼にとっては重大なことだったのかもしれません。

 

無意識のうちに何かをしてしまったということも十分に考えられますので、ある日を境に避けられるようになったという場合は、その日以前に彼との間で何があったか、今一度思い出してみてください。

 

 

②-2:彼のパーソナルエリアに踏み込んでしまった

好きな人が避けるようになった理由には、彼のパーソナルエリアに踏み込んでしまったことも考えられます。

 

パーソナルエリアとは、自分の空間のこと。

 

心地よいと感じる人の距離感であり、人によって広さは違います。

 

満員電車で他人と体がぶつかったり、嫌いな人と席が隣になったとき、「うわっ、嫌だな」と感じたことがあるでしょう?

 

パーソナルエリアは、自分のみ、もしくは本当に親しい人以外には踏み込まれたくないと思うもの。

 

あなたが彼のパーソナルエリアに踏み込んでしまったとしたら、彼が嫌悪感を示すのも仕方がないかもしれません。

 

 

②-3:彼のプライドを傷つけた

好きな人が避けるようになった理由には、彼のプライドを傷つけたことも挙げられます。

 

男性は、元々プライドの高い生き物。

 

・人前でミスを指摘した

・上から目線になった

・友人と彼の失敗エピソードで笑っていた

 

こんなことがあると、男性はプライドを傷つけられたと感じることが多いです。

 

一度傷ついたプライドはなかなか元に戻ることはなく、「また同じ事をされるかも」「またプライドが傷つくかも」と思ってしまい、あなたとは関わらないようにと避けるようになるのです。

 

 

②-4:非常識だと思われている

好きな人が避けるようになった理由には、非常識だと思われていることがあります。

 

あなたが非常識な人間だ、と好きな人の中にはインプットされてしまっていて、近くにいると自分も非常識な人間だと思われてしまうことを避けるため、あなたと関わらないようにしています。

 

どんな行為を非常識と感じるかは人それぞれなので一概には言えませんが、

・時間を守らない

・約束を守らない

・自分のことを棚にあげて他人の悪口を言う

・電車の中でメイクをする

・公共の場で大声で喋る

 

などに対し、「非常識だ」と感じる人が多いです。

 

大人として、するべきではないことは人が見ている、見ていないに関わらずやらないようにしたいですね。

 

どこで誰が見ているか分かりません。

 

 

②-5:周りからのあなたの評価が低い

好きな人が避けるようになった理由には、周りからのあなたの評価が低いことが挙げられます。

 

言い換えれば、あなたが周囲から嫌われているということ。

 

好きな人の友人たちもあなたのことが嫌いであるなら、わざわざみんなから嫌われている人と親しくなろうとは思わないでしょう?

 

そんなことをしたら、自分も嫌われてしまうかもしれません。

 

評価の悪い人といると、自分の評価まで下がってしまう可能性は十分にあるため、近寄りたくないと言う気持ちから避けているのです。

 

 

 

好きな人が避けるパターン 【③ゴメンだから避ける】

3つ目は、「ゴメンだから避ける」パターンです。

 

あまり聞き慣れないですが、ゴメンだから避けるときというのは、あなたの気持ちが好きな人にバレている、悟られているときに起こるもの。

 

はっきりと告白したわけではないものの、「この人、俺のことが好きっぽいな」と思われているとき、ゴメンだから避けるということもあるようです。

 

 

③-1:応えられないから

ゴメンだから避ける心理には、あなたの気持ちに応えられないから、というものがあります。

 

たとえば、あなたの好きな人には

・他に好きな人がいる

・彼女(妻)がいる

なんてとき、万が一あなたから告白をされても受け入れることはできません。

 

あなたの気持ちに応えることはできませんよね。

 

しかし、はっきりと告白されたわけではないため、断ることもできないのです。

 

そんなとき、やんわりと察してほしいという気持ちも込めて、「避ける」わけです。

 

「ゴメン、きみの気持ちには応えられない」という気持ちから、あえてあなたのことを避けています。

 

嫌いだから避けているわけではないものの、見込みのない状態だと言えるでしょう。

 

 

③-2:恋愛に発展しないように

ゴメンだから避ける心理には、恋愛に発展しないようにという気持ちが隠されていることもあります。

 

・あなたと付き合う気はない

・恋愛をするつもりがない

・仕事が忙しくてそれどころじゃない

 

理由は様々ですが、あなたと恋愛をするつもりはないため、あなたに余計な希望を持たせたくないという意味も含まれているようです。

 

 

好きな人が避けるときの対処法

好きな人が避ける3つのパターンについて紹介しましたが、好きな人が避けるときにはどうすればいいのでしょうか。

 

ただ見ているだけ、なんてもどかしいですものね。

 

好きな人が避けるときには、このような対処法を試してみてください。

 

 

①理由を探す

好きな人が避けるときには、まずはその理由を探してみましょう。

 

「好き」「嫌い」「ゴメン」の、どのパターンによって避けているのかが分からないと、どうすることもできません。

 

好きで避けているのなら、こちらから積極的にアプローチをすることでうまくいくこともありますが、嫌い、もしくはゴメンで避けているのなら、積極的なアプローチは逆効果となることも。

 

まずは避けられている理由を明確にすることから始めましょう。

 

 

②原因を改善する

好きな人が避けるときには、その原因を改善する努力をしましょう。

 

避けられる理由が分かったら、その理由を改善すればいいのです。

 

もちろん簡単なことばかりではありませんが、「改善しようとしている」「努力をしている」という姿勢を好きな人にも感じてもらうことが大切です。

 

嫌われることをしてしまったのなら、素直に謝ることも効果的ですよ。

 

 

③潔く諦める

好きな人が避けるときには、ダメだと思ったら潔く諦めることも大切です。

 

避けられている理由を探し、そこを改善しても状況が変わらないのであれば、彼とは縁がなかったのだと諦めましょう。

 

どんなにこちらが頑張っても、ダメなことはあるもの。

 

やれることをやった上で状況が変わらないのなら、潔く諦めてしまいましょう。

 

 

◇まとめ◇

好きな人が避ける3つのパターンや心理、好きな人が避けるときの対処法について紹介しました。

 

好きな人に避けられるというのは、とても辛いものです。

 

しかし、避けられるのには必ず理由があります。

 

好きだからこそ避ける男性も多いですから、「避けられる=嫌われている」とすぐに結びつけるのはやめましょう。

 

 

まずは好きな人に避けられている理由を知り、そこから解決策を導き出してみてください。

 

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