好きな人ができない人は何が問題?好きな人ができやすい人との違いを徹底調査!

片思い

女子会で必ずといっていいほど話題になるのが、「彼氏がほしい!」というもの。

 

そもそも彼氏がほしい云々以前に、「好きな人がほしい」という人もいるのではないでしょうか。

 

好きな人ができなければ、彼氏ができることもありませんからね。

 

とはいうものの、「好きな人がいない」「好きな人の作り方が分からない」という人も多いはず。

 

年齢を重ねるとともに、好きな人ができなくて悩む人も増えてくるんです。

 

実は、好きな人ができない人には共通する特徴があることをご存じですか?

 

ここでは、好きな人ができない人に共通する特徴を紹介したいと思います。

 

また、すぐに好きな人ができる人との違いについても紹介しますので、好きな人ができないと悩んでいる人は、ぜひ最後まで読み進めてみてくださいね。

 

 

好きな人ができない人の10個の特徴

まずは、好きな人ができない人の10個の特徴から紹介していきます。

 

好きな人ができない…と嘆いている人は、実はこんな特徴があるのです。

 

自分にも当てはまるか、チェックしてみましょう。

 

①男性の理想が高すぎる

好きな人ができない人の特徴には、男性への理想が高すぎるというものがあります。

 

あなたは、男性にどんなことを求めていますか?

 

彼氏にするならこんな人がいい!という理想が、あなたにもあると思います。

 

もちろん、理想があるのは当たり前のことであり、悪いことではありません。

 

むしろ理想が全くなく、「誰でもいい」ほうがどうかと思いますよね。

 

しかし、理想が高すぎるというのは問題です。

 

たとえば「背が高くてイケメンで優しくておもしろくて大手に勤めていて年収は○円以上で一人暮らしをしていて…」と、男性への理想を挙げ出したらきりがないという人もいますが、これは好きな人ができない原因の1つ。

 

なぜなら、こんなにもたくさんの条件を満たす人などほとんどいないからです。

 

理想が高すぎる人は理想ばかりを追い求めてしまい、理想にぴったりの人以外は眼中になくなってしまうため、好きな人ができなくなってしまいます。

 

 

②アイドルのおっかけをしている

好きな人ができない人は、アイドルなどのおっかけをしていることが多いです。

 

アイドルが好きなのはかまいませんが、好きすぎて現実とごちゃ混ぜになってしまうのは問題。

 

大好きなアイドルが理想そのものになってしまい、現実の男性がちっぽけに見えてしまうのです。

 

また、アイドルのおっかけをして全国を飛び回っているような人は、アイドルしか眼中にないので、好きな人はなかなかできないといえるでしょう。

 

 

③好きな人がほしいと思っていない

好きな人ができない人の中には、本当に心から好きな人がほしいとは思っていないこともあります。

 

女子会や女友達とは口癖のように「好きな人(彼氏)がほしいなー」と言っていても、実際には心の底から好きな人がほしいとは思っていません。

 

仕事で手一杯だったり、恋愛をすることが面倒だなと感じていたりしませんか?

 

面倒なことをすべて省けば彼氏がいてもいいなと思うものの、恋愛には面倒なことがつきものであることも理解しています。

 

口では好きな人がほしいと言っていても、本当はそこまでほしいと思っていないため、好きな人ができることもありません。

 

 

④完璧な自分でいないといけないと思うから

好きな人ができない人には、好きな人ができると「完璧な自分」でいないといけないと、自分を追い詰めてしまうタイプの人もいます。

 

好きな人ができてその人と恋愛をすることになったら、外見も中身も手を抜くことができなくなります。

 

いつでも完璧な自分でいることはストレスだと感じてしまい、なかなか好きな人を作るという一歩を踏み出すことができません。

 

また、好きな人ができない人は、人に媚びない感じがかっこいいと思っている人もいます。

 

クールで人を好きにならない自分が好き、かっこいいと思っているため、恋愛をしたいと思っていません。

 

恋愛をすると、外見も中身も完璧でいなくてはならず面倒だという気持ちも強いので、好きな人を作ろうという気持ちそのものがないのでしょう。

 

 

⑤テンションが低く冷めている

好きな人ができない人の特徴には、テンションが低く冷めていることが挙げられます。

 

普段からテンションが低い人っていますよね?

 

「何がおもしろいのか分からない」

「それ、楽しいの?」

 

など、周りの人がワイワイ騒いでいるのを見ても、そのテンションについていけない、なんでそんなにテンションが高いのか分からない、なんて思っていませんか?

 

普段からテンションが低く冷めていて、数歩後ろから状況を眺めているタイプの人は、日常においてドキドキする機会が少ないのです。

 

やはり恋愛にドキドキは必要不可欠であり、ドキドキする機会が少ないと、恋愛のドキドキも感じにくくなってしまいます。

 

普段から冷めている人は、もう少しだけテンションを上げてみる努力をしてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

⑥恋愛にトラウマがある・諦めている

好きな人ができない人には、恋愛に対してトラウマがあり、恋愛を諦めていることが挙げられます。

 

好きな人がほしいと思っているのにできないという人の多くは、過去に様々な経験をしており、「恋愛をするのが怖い」と思っていることが多いです。

 

たとえば前の彼氏に浮気をされたり、ひどい裏切りにあった、などがそう。

 

前までは恋愛に積極的だったのに、いきなり好きな人ができなくなったという人のほとんどは、何らかのトラウマがあって、心が恋愛をすることを拒否しているのでしょう。

 

「わたしなんて無理」

「わたしなんて何をしてもダメ」

 

自分に自信がないこともあり、余計に恋愛などできないと思い込んでしまっています。

 

 

⑦出会いを作ろうとしていない

好きな人ができないという人の大半は、実は自分から好きな人を作ろうと思っていません。

 

「好きな人がほしい」「好きな人ができない」と嘆いているばかりで、自分から好きな人を作るために出会いを求めていないのです。

 

いくら好きな人がほしいと思っていても、周りに男性がいなければ恋愛をすることはできません。

 

今の生活のままでは出会いがなくて好きな人ができないというのなら、今の生活を変えましょう。

 

それ以外に、好きな人を作る方法はないのです。

 

それなのに、何もせずに待っているのではないですか?

 

何もしなくても出会いが転がり込んでくるのは、マンガの世界の話であり、現実の話ではありません。

 

自分から出会いの場に足を運ぶなど、動くことが大切です。

 

出会いは待つのではなく作るもの、ということを覚えておきましょう。

 

 

⑧恋愛よりも優先したいものがある

好きな人ができない人の特徴には、恋愛よりも優先したいものがあることが挙げられます。

 

先述したように、

・仕事が忙しい

・アイドルのおっかけをしている

など、プライベートが充実していると恋愛の優先順位は低くなっていきます。

 

仕事や趣味を満喫するためには、そちらに時間やお金を費やすことになりますよね?

 

恋愛も、始まれば時間やお金を費やすことになるもの。

 

今の時点で恋愛以外のものに時間やお金を使いたいと考えていると、「恋愛に時間やお金を使うのはもったいない」と思ってしまうのです。

 

プライベートが充実している人は、彼氏の必要性をそこまで感じていない人も多いので、より恋愛から遠ざかってしまうのかもしれません。

 

 

⑨恋愛の仕方を忘れた

好きな人ができない人は、恋愛をしていない期間が長すぎて、恋愛の仕方を忘れてしまったという人もいます。

 

「好きな人」の定義はおろか、「好きという気持ち」がどういうものなのか?が自分の中で分からなくなってしまっているのです。

 

もちろん、好きという気持ちは理屈で決められるものではありません。

 

しかし、恋愛を長い間していないと、好きという気持ちがどういうものだったのかも忘れてしまいます。

 

つまり、頭が固くなりすぎてしまっているのでしょう。

 

恋愛の仕方や好きな人の作り方をあれこれ考えすぎてしまい、心で感じるという大事なことを見失ってしまっているパターンです。

 

 

⑩男性の気持ちが分からない

好きな人ができない人の特徴には、男心が分からなすぎて男性から相手にされない人もいます。

 

男性はどんな女性が好きなのか、どんなことをされたら喜ぶのか、といったことが一切分かりません。

 

もちろん人によって多少の違いはあるものの、男性はプライドが高く、女性にはいつまでもキレイでいてほしい、女性らしくいてほしいと思っているもの。

 

そういう男心が分かる人は、男性をうまく立てたり、男性が好きなファッションなどを積極的に取り入れることができるわけです。

 

しかし、男心が全く分からない人は、男性を立てることなどせず「自分が一番」の精神が強め。

 

そのため上から目線で男性を見下す発言をしてしまったり、自分磨きをサボりすぎて女を捨てる結果になったりしてしまいます。

 

これでは男性から相手にされることはありませんから、結果として「好きな人もできない」のです。

 

 

好きな人ができやすい人とできない人の違いは?

好きな人ができない人の10個の特徴を紹介しましたが、いくつ当てはまりましたか?

 

たくさん当てはまった…という人もいるでしょうが、まだ諦めなくて大丈夫!

 

あなたは好きな人ができないと悩んでいるわけですが、世の中には「好きな人ができやすい人」もいます。

 

好きな人ができやすい人とできない人の違いから、対策を見つけていきましょう。

 

好きな人ができやすい人との決定的な違いはこちらです!

 

 

①ストライクゾーンの広さ

好きな人ができやすい人との違いには、ストライクゾーンの広さがあります。

 

好きな人ができやすい人は、理想が高すぎるということがありません。

 

また、イメージや先入観で人を判断しないので、好きになれる範囲が広いのです。

 

いろいろなタイプの男性に魅力を感じることができるので、好きな人もできやすいといえるでしょう。

 

その人その人の「良いところ」を見つけることができるため、好きな人もできやすくなります。

 

 

②出会いを求めているかどうか

好きな人ができやすい人との違いには、出会いを求めているかどうかの違いもあります。

 

好きな人ができやすい人は、口だけではなく積極的に出会いを求めて行動しています。

 

飲み会の誘いは断らない、自分から街コンに参加するなどの他、男性会員の多いジムに通っている人もいるほど。

 

自分から動いてチャンスを広げることで出会いを広げ、好きな人もできやすくなっています。

 

 

③明るくてポジティブかどうか

好きな人ができやすい人との違いには、明るくてポジティブかどうかの違いがあります。

 

暗くてネガティブな人より、明るくてポジティブな人のほうがモテますよね?

 

男性から「一緒にいて楽しい」と思ってもらえなければ、そこから恋愛に発展することはありません。

 

また、明るくてポジティブな人のそばには自然と男性も集まってきますので、出会いも増やすことができるでしょう。

 

 

④男性の視線を意識しているかどうか

好きな人ができやすい人との違いには、男性の視線を意識しているかどうかの違いがあります。

 

好きな人ができやすい人は、男性が女性のどういうところを見ているのか、どんな女性が人気なのかをきちんと知っていて、意識しています。

 

身だしなみや仕草などを男性の好みに寄せることで、出会いの数を増やしているのです。

 

 

⑤聞き上手かどうか

好きな人ができやすい人との違いには、聞き上手かどうかの違いがあります。

 

聞き上手な人は、男性からモテます。

 

男性はプライドが高くて、自分の知識を自慢したいという気持ちが強いので、話を聞いてあげられる人は好かれやすいもの。

 

自分が話すよりも、一歩引いて男性の話を聞いてあげられると、好きな人もできやすくなるといえるでしょう。

 

 

◇まとめ◇

好きな人ができない人の特徴と、好きな人ができやすい人との違いについて紹介しました。

 

いかがでしたか?

 

好きな人ができない人には共通の特徴があり、その多くは自分自身で改善することができるものばかり。

 

好きな人がほしいと心から思うのであれば、あなた自身が変わっていくしかありません。

 

少しずつでいいので、好きな人ができやすい日とを見習って、言動を改めてみてはいかがでしょうか。

 

 

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