好きな人を嫌いになる方法10選!嫌いになろうと思う理由は?

片思い

突然ですが、あなたは「好きな人を嫌いになりたい」と思ったことがありますか?

 

実は、女性の約4割に値する人が「好きな人を嫌いになりたいと思ったことがある」のだとか。

 

4割って、相当な割合ですよね。

 

なぜ、わざわざ好きな人を嫌いになりたいと思うのでしょうか。

 

ここでは、好きな人を嫌いになる方法10選と、好きな人を嫌いになりたいと思う理由について紹介していきます。

 

好きな人を嫌いになりたいと思っている方、必見です。

 

 

好きな人を嫌いになる方法10選

まずは、好きな人を嫌いになる方法から紹介していきましょう。

 

好きな人を嫌いになる方法はいくつかありますが、ここでは厳選した10個の方法を紹介します。

 

好きな人を嫌いになりたいと思っているのなら、ぜひ試してみてください。

 

①連絡をしない

好きな人を嫌いになる方法には、連絡をしないことが挙げられます。

 

連絡をしないのは、好きな人を嫌いになるための第一歩ともいえるでしょう。

 

好きな人と連絡を取ると、どうしてもそこに未練が生まれますよね?

 

また、嫌いな人とは連絡を取ったりしないでしょう?

 

連絡をするのは、「嫌いになれていない」証拠でもあります。

 

嫌いになるためには、徹底的に好きな人のことを日常からなくしていかなくてはなりません。

 

連絡をしたくなる、多少未練があるという人は、思いきって連絡先を削除してしまう(連絡できないようにする)ことも1つの方法です。

 

 

②会わない

好きな人を嫌いになるためには、会わないことも鉄則です。

 

なぜなら、会うと「嫌いになる」という決心が鈍ってしまうから。

 

嫌いになりたいと思っている時点で、まだあなたの心の中には彼の存在があるわけです。

 

心の中の彼の存在を消すために、嫌いになりたいと思っているのですよね?

 

その気持ちは揺るがないと思ってはいても、実際に好きな人に会い、好きな人に話しかけられたらどうでしょう。

 

「やっぱり好きだなぁ…」と思ってしまうのではないでしょうか。

 

嫌いになるためには、好きな人に会ってはいけないのです。

 

本気で嫌いになりたいと強く思っているのなら、好きな人と会えないように引っ越してしまうのも良いでしょう。

 

会ってしまう距離に住んでいるのなら、実家に帰るなどの理由で引っ越してしまうのも良いかもしれませんね。

 

 

③そっけない態度を取る

好きな人を嫌いになる方法には、そっけない態度を取ることが挙げられます。

 

自分からは好きな人のことを嫌いになれないので、わざとそっけない態度をとって「好きな人から嫌われるように」するのです。

 

話しかけられても「何?忙しいんだけど」と答え、「食事にいかない?」と誘われても、一言「ムリ」と答えます。

 

そっけない態度をとり続けていれば、次第に好きな人からもさ誘われなくなりますし、話しかけられることもなくなるでしょう。

 

このそっけない態度を取る方法は、好きな人の方から、接触してくる機会をなくすための方法になります。

 

ただし、この方法にはリスクもあることを忘れてはなりません。

 

嫌いになったあと、また友人関係に戻りたいと思ったときに、それができなくなるのです。

 

 

④楽しくなさそうにする

好きな人を嫌いになる方法には、楽しくなさそうにすることもあります。

 

こちらは付き合っている彼氏のことを、何らかの理由で嫌いになりたいときに有効な方法。

 

好きな人から話しかけられたとき、一緒にいるとき、常につまらなそうにするのです。

 

好きな人の話を聞かない、何か言われても「ふーん」「そうなんだー」と、一言だけで返します。

 

自分から会話を盛り上げようとせず、適当な返しをし続けましょう。

 

一緒にいるとき、スマホをいじったりして、徹底的に「楽しくない」雰囲気をかもし出すのです。

 

そっけない態度を取ることと似ているのですが、こちらも「二度と話せなくなる」ようなリスクがあることを忘れてはなりません。

 

「俺といても楽しくないんだ」

「つまらないんだ」

 

と好きな人が感じれば、好きな人の方からあなたに接触することを避けるようになるでしょう。

 

あなたの思惑通り、あなたは好きな人に嫌われることができますが、時間が経ってもその関係は修復できないものになる可能性も、きちんと頭に入れておいてください。

 

 

⑤目を合わせない

好きな人を嫌いになるためには、好きな人と目を合わせないようにしましょう。

 

目を合わせると、どうしても気持ちが揺らいでしまいます。

 

どんなに「嫌いになる」「もう好きじゃない」と考えていても、そう考えている時点でまだ好きな人のことを想っているわけです。

 

そんな状態で好きな人と目が合ったら、それでも嫌いになるという決心が鈍らないと言えますか?

 

せっかく嫌いになるために色々と頑張ってきたのに、目が合っただけで水の泡に…。

 

好きな人とは目が合わないように、徹底的に避けていきましょう。

 

話しかけられても目を合わせない、近くを通っても見ないことを徹底するのです。

 

彼のことを見ると、気持ちが戻ってしまいます。

 

 

⑥嫌だったことを思い出す

好きな人を嫌いになる方法には、好きな人といて嫌だったことを思い出す方法があります。

 

好きな人が彼氏であってもそうでなくても、好きな人と関わった時間はあなたにもあるはずです。

 

その中には、もちろん楽しかったことが多いとは思いますが、そうではないこたもあったはず。

 

好きな人といて、嫌だったことを思い出して感情のままに書き出していきましょう。

 

どんなことでもいいので、好きな人と過ごしてきた時間を振り返ってみて、嫌だったことを書き出してください。

 

悪口になっても、途中から何を書いているのか分からなくなっても、順番がメチャクチャでもかまいません。

 

とにかく、自分の中で「好きな人との嫌だった思い出」を書き出していきます。

 

そうすることで、だんだんと「嫌な人だったな」と思えるようになる=嫌いになれるかも、しれません。

 

 

⑦相手の悪いところを探す

好きな人との嫌だった思い出を書き出すことと似ていますが、好きな人を嫌いになるために相手の悪いところを探していきましょう。

 

あえて嫌なところ、悪いところばかりに目を向けるのです。

 

好きな人の嫌なところを見つければ、「この人とは合わないな」と思うことができるでしょう。

 

ここでは悪口になってもかまいませんから、好きな人の嫌なところを口に出して言葉にしてみるとgood。

 

たとえば

「ファッションセンスが悪い」

「食べ方が汚い」

「顔がベタベタしている」

など、なんでもいいので彼の嫌なところを声に出して言ってみてくださいね。

 

きっと、「そんなにいい人ではなかった」と思えるようになるはずです。

 

 

⑧いい部分を悪い部分に裏返す

好きな人を嫌いになる方法には、彼のいい部分を悪い部分に裏返す方法もあります。

 

人の長所と短所は、紙一重だと言われていますよね。

 

つまり、彼のいいところも裏返せば悪いところになる、ということ。

 

好きな人が「優しい」のならば、「誰にでもいい顔をする八方美人」、「節約家」ならば「ケチ」、「よく考えて行動する」のならば「優柔不断」。

 

ちょっと強引かな?と思ってもかまわないので、無理やりいいところを悪いところに変えてしまいましょう。

 

長所を短所に変えてしまえば、あなたの好きな人は「短所だらけの人物」ということになりますよね。

 

こんなに悪いところだらけの人を、今でも好きだと思い続けられますか?

 

あなたも、彼の悪いところを好きになったわけではないはずです。

 

彼のいいところを好きになったのでしょう?

 

その意識を変えてしまえば、彼を嫌いになることも難しいことではありません。

 

 

⑨友人から批判してもらう

好きな人を嫌いになるには、自分だけではなく友人の手も借りてしまいましょう。

 

自分だけでは、好きな人を嫌いになるためにも限界があります。

 

そんなときには、友人に「好きな人のことを嫌いになりたい」と相談し、友人から好きな人のことを批判してもらうのです。

 

他人から批判してもらうことで、好きな人は客観的に見ても嫌な人なんだ、と思うことができるようになるでしょう。

 

「○○くんって金遣いも荒いし、結婚したら絶対に苦労してたから、別れて正解だよ」

「今度は××ちゃんを口説いてるみたい。手が早い人って最低だよね」

 

友人も、人の好きな人を批判するのは気が引けるかもしれませんが、「嫌いになりたいからお願い!」と頼んでおけば、きっと協力してくれることでしょう。

 

自分だけでどんなに嫌いになろうと思っても、心の奥の方で「彼のことが好き」という気持ちがあると、本当の意味で嫌いになることはできません。

 

ぜひ友人に協力してもらい、客観的に見ても彼は嫌なやつなんだと思ってみてください。

 

 

⑩好きな芸能人と比較する

好きな人を嫌いになるには、好きな人の魅力を下げればいいのです。

 

好きな人の魅力を下げるために、手っ取り早くておすすめなのが、自分の好きな芸能人やアイドルと好きな人を比較すること。

 

芸能人やアイドルは、普通ならば手の届かない存在です。

 

そんな自分の理想そのものである芸能人やアイドルを、この際脳内彼氏にしてしまいましょう。

 

理想そのものの「脳内彼氏」と比べたら、現実の好きな人の魅力はちっぽけなものだと思いませんか?

 

見た目も完全に好みそのもの、非の打ち所がない完璧な脳内彼氏と比べ、現実の好きな人は「ちっぽけな魅力しかない男なんだ」と思うのです。

 

そうすると、次第にこんな人どうでもいいや、好きじゃないや、と思えてくるはずです。

 

 

好きな人を嫌いになろうと思う理由とは?

では続いて、好きな人を嫌いになろうと思う理由について紹介していきます。

 

好きな人がいる生活は、キラキラと輝いていて楽しいもの、というイメージがありますよね?

 

確かに、好きな人がいると毎日が楽しくなります。

 

それなのにも関わらず、好きな人を嫌いになりたいと思う女性がたくさんいる現実…。

 

なぜ好きな人を嫌いになりたいのか、その理由についてまとめてみました。

 

 

好きな人を嫌いになりたい理由
①フラれたから

好きな人を嫌いになりたい理由には、フラれたからというものがあります。

 

告白をしたもののフラれてしまい、好きという気持ちが残っているのは、正直辛いもの。

 

はっきりとフラれている以上、この恋が叶うことはありません。

 

そうなると、好きでいても辛いだけなので、いっそのこと嫌いになりたいと思うようです。

 

 

好きな人を嫌いになりたい理由
②彼女がいた

好きな人にすでに彼女がいた場合も、諦めなくてはなりません。

 

この場合は、告白の有無に関係なく、必然的に諦めることを余儀なくされます。

 

諦めるというのは意外と難しいものですし、好きな人とその彼女を見るたびに悲しい気持ちになります。

 

こちらも、それならばいっそ嫌いになりたいと思うのかもしれませんね。

 

 

好きな人を嫌いになりたい理由
③もうどうにもならないと思ったから

好きな人に対し、やるだけのことはやったという自覚がある場合、「もうこれ以上は頑張れない」と思えたとき、嫌いになりたいと思うのです。

 

やれるだけのことはやったのに、彼に振り向いてもらえない…と思ったとき、こんなにも辛いのなら嫌いになりたいと思うのでしょう。

 

叶わない恋なんだと悟ったとき、諦めるくらいならば嫌いになりたいと思うわけです。

 

 

好きな人を嫌いになりたい理由
④彼が嘘をついていた

好きな人を嫌いになりたいと思ったきっかけは、彼が嘘をついていたからというものもあります。

 

たとえば彼女がいるのに彼女はいないと言っていた、など。

 

嘘をつく人は、はっきりいってろくな人ではありません。

 

それでも好きで仕方がないので、嫌いになれたらいいのに…と思うわけです。

 

 

好きな人を嫌いになりたい理由
⑤一緒にいて人生がダメになった

好きな人を嫌いになりたい理由には、彼と一緒にいることで自分の人生がダメになったからというものがあります。

 

たとえば彼がダメ人間だった、彼のことが好きすぎて自分の世界が彼一色になってしまった、など。

 

また、彼といることで両親との関係が壊れた、なんてケースもあるようです。

 

どちらにせよ、このままでは残りの長い人生がダメになると悟り、彼と離れるために嫌いになりたいと思うのです。

 

 

 

まとめ

好きな人を嫌いになる方法と、好きな人を嫌いになりたい理由について紹介しました。

 

好きな人を嫌いになりたいと思うことは、決して珍しいことではありません。

 

いくら好きでもそれが叶わないと思ったとき、好きな人を嫌いになりたいと思うのです。

 

好きな人を嫌いになることには、「もう二度と話せないかもしれない」「二度と関わりを持てなくなるかもしれない」というリスクもあることを覚えておきましょう。

 

好きな人を嫌いになろうと決めたのなら、意思を強く持って、最後までやりとげてくださいね。

 

 

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