2歳年下の彼氏ってどう?2歳差彼氏の本音!

年下彼氏

年下男性には、年上や同い年にはない魅力がたくさんあります。

 

その魅力に惹かれて、年下男性とばかり付き合っているという女性もいるほどです。

 

年下彼氏と一言でいってもその年齢差は様々ですが、意外と多いのが「2歳差」というカップル。

 

女性の方が2歳上という組み合わせは多いのですが、実際のところ2歳差で付き合っている男性は、年上彼女のことをどう思っているのでしょうか。

 

年下彼氏の本音や、2歳差で付き合うメリットなどについて、紹介していきます。

 

 

2歳年下の彼氏の本音!

実際に、自分のほうが2歳年下だという男性に、「2歳差で付き合うこと」についての本音を調査してみました。

 

もちろん考え方は人それぞれではありますが、年下彼氏の意見には、こんなものがあるようです。

 

 

年下扱いされても困る!

1つ目の意見は、年下扱いされても困る!というもの。

 

実際には彼氏のほうが年下であることに間違いはないのですが、年下といってもたったの2歳。

 

年齢によっては、「昭和生まれと平成生まれ」のような違いがある人もいるでしょうが、2歳差ではそこまでジェネレーションギャップを感じることはないでしょう。

 

よく、年齢差があると「話が合わない」という意見もありますが、2歳差では話が合わないなんてこともありません。

 

見ていたアニメやドラマ、流行ったアーティストなども、そこまで違いはないですよね。

 

それなのにも関わらず、彼女に年下扱いされても困ると感じている男性もいます。

 

「○○くんは若いからね~」

と言われても、「たった2歳でしょ?」とイラッとしてしまうよう。

 

2歳差で年上ぶられても、なんだかバカにされているようだと感じてしまうのです。

 

たとえ2歳差であっても、彼氏を年下だと意識しすぎてしまう女性は、知らず知らずのうちに彼氏を年下扱いしてしまっているかもしれません。

 

 

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2学年上だと思うと敬遠してしまう

年下扱いされたくないという男性がいる一方、彼女のほうが年上なので敬遠してしまうという男性もいます。

 

女性は年齢など関係なく「彼氏を頼りたい」もの。

 

このケースでも、女性は年下だからなどは関係なく、彼氏を頼っているわけです。

 

しかし、2学年差だと思うと「自分が決めて指図するのはちょっと…」とためらってしまう人もいるのだとか。

 

年上を立てなくてはいけないと思えば思うほど、2歳差であってもためらってしまうのかもしれません。

 

中学や高校では、2学年差というと「1年生と3年生」ですからね。

 

その頃の知り合いであったりするとなおさら、「2歳差の壁」を感じてしまうのかもしれませんね。

 

 

年齢差なんて関係ない

付き合ってしまえば、年齢差なんて関係ないという男性もいます。

 

もともと2歳差なんてないようなものだし、同い年みたいなものでしょ?と感じている男性も多数!

 

彼女の見た目がものすごく老けていて、逆に彼氏がものすごく童顔なんてカップルでなければ、周りから見ても年齢差があることは気づかれないでしょう。

 

パッと見でも、2歳差くらいでは分かりませんよね。

 

そこにお互い「好き」という気持ちが加われば、間違いなく対等な関係なわけです。

 

どれだけ年齢差があっても、両思いであれば対等な関係。

 

頼りがいのある彼女ならば甘えてしまうけれど、そうでないなら年齢差は関係ない!という男性は多いようですよ。

 

 

2歳差のカップルが多い理由は?

年下彼氏のいる女性に聞いてみると、彼氏が2歳年下だという人は意外と多いです。

 

なぜ、2歳年下の彼氏がいる人が多いのでしょうか。

 

学生時代の先輩・後輩

1つ目の理由は、学生時代の先輩と後輩という関係だったというもの。

 

先ほどの話にもあったように、2歳差というのは、中学や高校では「1年生と3年生」という関係になります。

 

部活が同じだったなど、学生時代に関わりがあったケースもあれば、2歳上の彼女のことが「憧れの女性」だった、なんてケースも少なくないようです。

 

学生時代には2歳差も大きく感じるものですが、大人になってしまえばそこまで差を感じることもなくなるので、お付き合いに発展するのかもしれませんね。

 

 

会社の指導係と新人

年下彼氏との出会いの場として、もっとも多いのが職場です。

 

職種にもよりますが、職場は老若男女が集まる場所。

 

毎年新人として、何人もの男性が配属されています。

 

2歳差ということは、彼が新人として会社に入ってきたとき、あなたは3年目というパターンが多いですよね。

 

3年目にもなれば一通り仕事も覚え、新人の指導係にも抜擢される時期。

 

自分が担当した新人が、いつの間にか彼氏になっていたという人も多いんですよ!

 

2歳年下の男性と関わる機会というのは、このように意外と多いため、2歳差のカップルは多いのかもしれませんね。

 

 

2歳年下の彼氏と付き合うメリットとデメリット

2歳年下の彼氏と付き合うメリットとデメリットには、どんなものがあるのでしょうか。

 

メリットとデメリットについて、まとめてみました。

 

恋愛には「絶対にこうだ!」という正解はないので、何歳差ならうまくいくということはありません。

 

当人たちの性格の問題などもあるでしょうから、2歳差ならうまくいく、2歳差ではうまくいかないと決めつけることはできないのです。

 

そのため、あくまでも参考程度にとらえておいてくださいね。

 

2歳差の彼氏と付き合うメリット

・新鮮さを感じられる

・かわいさとカッコ良さが両方感じられる

・気を遣わずに過ごせる

 

 

2歳差の彼氏と付き合うデメリット

・女性が彼氏を見下してしまいがち

・彼氏が子供っぽく見えてしまう

・実際には年下だから色々な面で迷う

 

まずはメリットから、簡単に説明しましょう。

 

2歳差ならあまり年齢差は感じないものの、ふとしたときに「彼氏は年下なんだ」と感じる瞬間もあるはずです。

 

付き合っていればそういう瞬間には何度も出くわすでしょうから、そのたびに新鮮さを感じられるのはメリットと言えるでしょう。

 

また、年下のかわいさを感じられる反面、男としての魅力を感じることができるのも、2歳差ならではかもしれません。

 

年下であっても、話が合わないなんてこともないので、変なところで気を遣わずにすむのもいいですね。

 

続いて、デメリットについて見ていきましょう。

 

デメリットは、「自分のほうが年上なんだ」と思うことによって、彼氏を見下してしまいがちだということ。

 

責任感の強い女性に多く、「私のほうが年上なんだからしっかりしないと」と思うことで、つい彼氏を見下す発言をしてしまうのです。

 

また、男性は女性よりも精神年齢が低いとはよく言いますよね?

 

年下彼氏であれば、人によってはその傾向はかなり強くなるかもしれません。

 

「頼りない」「子供っぽい」と感じる瞬間がストレスになってしまう女性にとっては、デメリットと言えるでしょう。

 

さらに、年齢など関係ないとはいえ、実際には自分のほうが年上であるため、デート代を無理しているんじゃないか、私が払ったほうがいいのか?など、余計なところで心配してしまうのも、デメリットの1つと言えそうです。

 

とはいえ、どんなカップルにもメリットとデメリットは存在するもの。

 

人は、一度その人の嫌なところが見えると、嫌なところしか見えなくなるという厄介な特徴を持っています。

 

デメリットが気になるようになったときには、それを上回るメリットや、彼の良いところを再確認してみてくださいね。

 

 

まとめ

2歳年下の彼氏の本音や、2歳年下の彼氏と付き合うメリットとデメリットについて、紹介しました。

 

2歳年下の彼氏がいる人は多く、ジェネレーションギャップもそこまで感じないため、良好な関係を築いていけることが多いです。

 

男性の考え方も様々ですので、自分とは考え方や捉え方が違うかも…と思ったら、後回しにせずにその場で話し合うことが大切。

 

お互いに納得の上で、良好な関係を続けていけるといいですね。

 

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