バツイチ子持ち彼氏とうまく付き合う秘訣・魅力や結婚に向けての付き合い方、注意点とは

結婚

好きになった人がバツイチだった、その上子持ちだったとしたら…あなたはどうしますか?

 

今の時代において、バツイチであることは珍しいことではありません。

 

しかし、バツイチだけならまだしも子持ちであるのなら、恋愛においてはそれなりの覚悟が必要になるのもまた事実。

 

バツイチ子持ちの彼氏と上手に付き合っていくには、どうしたらいいのでしょうか。

 

バツイチ子持ち彼氏との恋愛を成就させる方法や結婚に向けての付き合い方、付き合う前に知っておくべきことなどについてまとめました。

 

バツイチ子持ちの彼氏との関係に悩んでいる人、好きになった人がバツイチ子持ちだったなど、様々なシチュエーションがあると思いますが、参考になれば幸いです。

 

 

 

バツイチは珍しいことではない!

一昔前では、バツイチというのは恥ずかしいことという意識がありました。

 

一度結婚に失敗しているというのは、なかなか他人にカミングアウトできない雰囲気がありましたよね。

 

しかし現代では、決してそんなことはありません。

 

現代は、なんと結婚したカップルの3組に1組が離婚する時代。

 

3組に1組と聞くと、かなりの数が離婚しているのだと驚きませんか?

 

それだけ多くの人が離婚しているわけですから、バツイチの人がいても不思議ではありません。

 

そのため、好きになった人がたまたまバツイチだったとしても、決しておかしなことではないのです。

 

20代前半などの若い世代だと「えっ、バツイチなの?嘘でしょ?」と驚くかもしれませんが、30歳前後、もしくはそれ以上の年齢になっているのなら、バツイチの人の割合も増えてくると思っておきましょう。

 

 

 

バツイチ子持ち男性の魅力とは?

そもそも、バツイチ子持ち男性の魅力とは一体何なのでしょうか。

 

女性の中には、いつもなぜかバツイチ子持ち男性にばかり惹かれてしまう…なんて人もいますよね。

 

なんとなく、わざわざ一度結婚して失敗している人をあえて選びたいとは思わなそうですが、それでもバツイチ子持ち男性に惹かれてしまう…。

 

すべてのバツイチ子持ち男性に当てはまるとは限りませんが、バツイチ子持ち男性には、こんな魅力があるのです!

 

 

①バツイチ男性は経験豊富で頼れる

バツイチ子持ち男性に惹かれる!という人の大半は、バツイチ子持ち男性の「経験豊富で頼れる」ところに惹かれるようです。

 

確かに、バツイチ子持ち男性は一度「結婚」というライフイベントを経験しているわけですから、あなたの知らないこともたくさん知っているでしょう。

 

結婚生活はもちろん、父親としての責任などもバツイチ子持ち男性にはありますからね。

 

結婚や離婚といった、人生における一大イベントを経験した人でないと分からない経験をしている、というのは、結婚が未知の世界に感じている女性にとってはかなりの魅力ですよね。

 

さらにいうなら、バツイチ子持ち男性は楽しい経験だけでなく、離婚というツラい経験もしています。

 

人は、ツラい経験や失敗から学ぶことのほうが多いもの。

 

そのためバツイチ子持ち男性は、あなたより多くのことを学んでいると言えるでしょう。

 

その経験から、あなたの悩みにも適切なアドバイスをしてくれるなど、あなたが「この人頼りになるなぁ」と感じる瞬間がたくさんあるはず。

 

女性は、バツイチ子持ち男性のそういうところに惹かれるのです。

 

 

②バツイチ子持ち男性は大人の余裕がある

そして2つ目の魅力は、大人の余裕がある、ということ。

 

経験の豊富さから出ているともいえますが、バツイチ子持ち男性には、未婚男性にはない大人の余裕があります。

 

やはり「一度失敗している」という経験から、同じ失敗を繰り返さないようにしています。

 

女性に対して自分の意見ばかりを押し付けたりせず、女性の意見や気持ちを尊重してくれることでしょう。

 

恋愛や女性に対してガツガツしていないので、むりやり関係を迫ったり進展を望んだりもしないはずです。

 

優しくしてくれる男性に、女性はいつだって惹かれるもの。

 

バツイチ子持ち男性は、優しさを求める女性にはこれ以上ない魅力的な人に写ることでしょう。

 

また、これは人にもよりますが、バツイチということは大抵は最低限の家事を心得ています。

 

家事、自炊ができるというのはポイントも高いですよね。

 

自分のことは自分でやれるので、そういうところに大人の余裕を感じる女性も多いです。

 

 

 

バツイチ子持ち男性と付き合う前に聞いておくべき3つのこと

知り合ったときには彼が「バツイチ子持ち」だとは知らなくても、親しくなるにつれていずれバツイチ子持ちであることを知るときはきます。

 

このとき、バツイチ子持ちだからと知って好意や興味が薄れるのであれば、あなたと彼の縁はそれまでだったということ。

 

無理に深追いする必要はありませんから、その恋は本物の恋ではなかったのだと諦めましょう。

 

彼がバツイチ子持ちであることをカミングアウトしたからといって、彼への気持ちは揺るがない!という人だけ、この先を読み進めてみてください。

 

まず始めに言っておきますが、バツイチ子持ち男性と付き合うというのは、簡単なことではありません。

 

安易な気持ちでいると、自分が傷つくだけでなく彼のことも傷つけてしまうこともあります。

 

バツイチ子持ち男性と付き合いたいと思うのなら、親しくなる前に以下の3つのことは確認しておきましょう。

 

 

①なぜ離婚したのか?

バツイチ子持ち男性が今のあなたにとってどんなに魅力的であったとしても、彼は一度結婚し、その結婚に失敗しています。

 

どんな理由があるにしろ、「結婚に失敗している」事実は変わりません。

 

ではなぜ、彼は結婚に失敗したのでしょうか。

 

バツイチ子持ち男性と付き合いたいと思うのなら、やはり「離婚理由」は避けては通れない道でもあります。

 

なかなか聞き出せないこともあるでしょうが、彼が「実はバツイチ子持ちなんだ」とカミングアウトしてきたときがチャンス。

 

「そうなんだ。でも、なんで離婚したの?」と何気なく聞いてみましょう。

 

もしも彼の方に離婚の原因があるとすると、もしかしたら彼は言葉を濁したり、嘘をつくかもしれません。

 

しかし、何度も言いますが彼の離婚理由を知ることは彼と親しくなる上では避けては通れない道。

 

なぜ離婚したのかは、きちんと聞いておく必要があるでしょう。

 

 

 

②子供との関係は?

バツイチ子なしならば関係ないですが、子持ちであるなら「子供との関係」は聞いておかなくてはなりません。

 

なぜなら、彼と親しくなるのなら子供との関係については切っても切り離せないものであるから。

 

・親権はどちらにあるのか

・子供と会う頻度はどのくらいか(親権が前妻だった場合)

・養育費の支払いは(親権が前妻だった場合)

 

最低でもこの3つについては、確認しておきましょう。

 

親権については、離婚理由にもよりますが女性のほうが持つことのほうが多いですよね。

 

そのため、男性は養育費を支払っているケースのほうが多いです。

 

あなたが好意を感じている男性が、前に愛し合った女性との愛の結晶でもある子供の話を聞くのは、彼のことが好きであるならあるほど、ツラいものになるかもしれません。

 

複雑な気持ちになるかもしれません。

 

しかし、知らないで済ませる問題ではないので、きちんと聞いておいてくださいね。

 

 

③前妻はどんな人か?

あえて聞く必要なんてあるの?と思うかもしれませんが、前妻についてはある程度知っておいたほうがいいと思います。

 

なぜなら、彼が子供の父親であるのと同じで、子供からすれば彼は父親、前妻は母親であることに変わりはありません。

 

離婚していても、親であることは変わらないわけです。

 

ということは、子供との繋がりが切れない以上、彼と前妻の関係も完全に切ることはできません。

 

そのため、どうしてもあなたと彼の話題において「前妻」の影がちらつくことはあるでしょう。

 

今は「前妻の話を聞いたって何とも思わない」と言えるかもしれませんが、実際に好きな人の口から他の女性の話を聞くのは、いい気持ちのするものではないもの。

 

そのたびに複雑な気持ちになるくらいなら、最初から前妻について知っておくのも1つの方法ですよね。

 

自分が納得する形でバツイチ子持ちの男性と関係を築いていけるよう、最低でもこの3つのことについては聞いておく(知っておく)ことをおすすめします。

 

 

バツイチ子持ちでもこんな人は彼氏にするべきではない!

バツイチ子持ち男性の魅力について最初に紹介しましたが、すべてのバツイチ子持ち男性が魅力的で彼氏に適しているというわけではありません。

 

中には、バツイチ子持ちであるために「彼氏にするべきではない」人もいます。

 

あなたがもし、こんなバツイチ子持ち男性を彼氏候補にと考えているのなら、その考えは改めるべきかもしれませんよ。

 

 

①離婚理由が100%彼にある

彼が離婚した理由については聞いておくべきだといいましたが、その「理由」は一体何でしたか?

 

・浮気、不倫

・DV

・借金、ギャンブ〇

 

もしもこのような理由であった場合、残念ながらそのバツイチ子持ち男性は彼氏にするべきではありません。

 

これらの身勝手な理由は、そう簡単に改められるものではないからです。

 

浮気にしろギャンブ〇にしろ、今は「もう絶対にしない」と言っていると思いますが、落ち着いた頃には十中八九繰り返してしまうでしょう。

 

しばらくしたら、前妻の立場にあなたがなるだけの話であることは目に見えていますね。

 

これらの理由で離婚をしている場合は、同じことを繰り返すリスクが非常に高いといえます。

 

 

②離婚理由を相手のせいにする

こちらも離婚理由にまつわることですが、離婚した理由をすべて「相手が悪い」という言い方をする人も要注意。

 

「前妻に浮気された」

「いきなり子供を連れて家を出ていった」

 

これだけ聞くと、浮気をした前妻が悪いですし、理由も言わずに出ていった前妻が悪いように聞こえます。

 

しかし、それは本当に事実なのでしょうか。

 

前妻に浮気されたのは、彼が先に浮気をしたのかもしれません。

 

いきなり家を出て行ったのは、あなたが家庭を省みなかったり、家のことや子供のことを奥さんに任せきりにしていたのかもしれません。

 

あなたも同じ女性なら分かると思いますが、何の理由もないのに子供を連れていきなり家を出ていくなんてことはないでしょう?

 

万が一奥さんにオトコが出来て出ていくのなら、子供を連れてというのは理屈が合いませんからね。

 

本当に奥さんが浮気をしたとしても、浮気をされた理由が彼の方にも少なからずあるはずです。

 

確かに、浮気はするほうが確実に悪いです。

 

しかし、だからといって浮気をされた方に全く原因がないのかといったら、やはりそれは違うでしょう。

 

100%相手のせいで離婚したと言い張る人は、残念ながら ろくな人ではありません。

 

 

③子供はもう関係ないと言う

バツイチ子持ちということは、彼には子供がいるわけです。

 

しかしながら、たとえばあなたと男女の関係になりたいばかりに「子供のことは、俺にはもう関係ない」と言ったとしたらどうでしょう。

 

また、「前のヤツのせいで別れたんだから」というよく分からない理由で、子供への養育費を一切払っていないという男性も中にはいます。

 

子供と関わりがあるということは、彼が前妻とも関係を続けるということになりますが、それが嫌だから「子供と関わってなくてラッキー」と思いますか?

 

子供にとっては、彼が父親であることに変わりはないのに、養育費という子供の権利を理不尽な理由で守っていないのです。

 

そんな男性、正直言って誠実さに欠けますよね?

 

きちんと養育費を払ったり、定期的に子供と会ったりしているほうが、そしてそのことを隠さずに話してくれる男性のほうが、よっぽど誠実な人だと思いませんか?

 

あなたがどう思うかは自由ですが、バツイチ子持ち男性と幸せになりたい、彼氏にしたいと本気で思うのなら、この3つに該当する人は選ぶべきではありません。

 

彼の前妻が彼に泣かされたように、次はあなたが泣かされる番になってしまいます。

 

 

 

バツイチ子持ち彼氏と結婚を前提に付き合うときの8つの心得

さて、バツイチ子持ち男性の中にはとても彼氏にはできないような人もいるのは事実ですが、大半はそんなことはありません。

 

きちんと最初の見極めができれば、包容力があって大人の余裕がある素敵な男性を彼氏にすることができるでしょう。

 

しかし、何度かお話ししていますが、バツイチ子持ち男性と付き合うのは簡単なことではありません。

 

未婚の男性と付き合うのは、はっきり言ってわけが違います。

 

それ相応の覚悟をしておかないと、彼のことを好きだという気持ちだけではどうにもならなくなるかもしれません。

 

ここでは、バツイチ子持ち男性を彼氏にし、結婚を前提に付き合うための8つの心得について紹介したいと思います。

 

 

①他のカップルと比べない

まず1つ目は、他のカップルと比べないということ。

 

特に未婚同士の一般的なカップルと比べることはオススメしません。

 

なぜなら、あなたたちと未婚同士のカップルでは、根本的な条件がすでに違います。

 

あなたの彼氏は結婚や離婚を経験しているので、結婚というイベントに対して夢や憧れは持っていません。

 

すでに経験済みなわけですから、「現実的」にとらえている部分があるわけです。

 

そのため、あなたや未婚同士のカップルが感じているような結婚への憧れなどは一切ありません。

 

残念ながら、ロマンティックなプロポーズなどは期待しないほうがいいでしょう。

 

また、一度結婚に失敗しているバツイチ子持ち男性は、なかなかプロポーズを切り出せないことも少なくないようです。

 

ロマンティックなプロポーズはおろか、婚約指輪なども期待しないほうがいいかもしれません。

 

こういうロマンティックなシチュエーションや高価な婚約指輪に憧れているという人は、残念ですがそういう期待は捨てたほうが良さそうです。

 

 

②自分が優先でなくてもいいと思う

あなたと彼はお付き合いをしているわけですから、あなたにとって今一番大切な人は恐らく彼氏なのでしょう。

 

しかし、彼にとって最優先にするべきなのはあなたではないかもしれません。

 

もう過去の話であっても、彼には子供がいるのです。

 

そう、彼にとって最優先にするべきなのは、あなたではなく前妻との間にできた子供。

 

そのため、

「明日は子供と会う日だから」

「週末は子供の誕生日だから」

などの理由で、自分との約束を先延ばしにされることもあるかもしれません。

 

このとき、「なんで私よりも別れた奥さんとの子供なの?」と思ってしまうのなら、バツイチ子持ち男性を彼氏にするのは考え直したほうがいいかもしれませんよ。

 

とはいえ、どうしても上記のように感じてしまうことはあると思います。

 

そんなときは、「別れてからも子供をないがしろにしないなんて、彼は誠実な人だな」と思うようにしてみましょう。

 

別れたから、自分に親権がないからといって、子供と会わなかったり子供のことをないがしろにする人なんて、素敵ではありませんよね?

 

子供を大切にできるなんて素敵だな、と彼の子供に対する接し方を違う角度から見てみることがおすすめ。

 

これは彼の前妻が親権を持っている場合の話ですが、彼が親権を持っているのなら尚更、あなたとの約束は後回しになるでしょう。

 

子供がいるから夜は会えない、休みの日は子供と過ごすから、と言われ、仕事帰りにちょこっと会うだけの日々が続いている…なんてことも。

 

それでもいい、私とのことよりも子供のことを優先する彼が好きと思えないのなら、この恋愛は深入りしないことをおすすめします。

 

 

③前妻を意識しない

3つ目は、前妻を意識しないこと。

 

子供がいて、きちんと養育費を払ったり定期的に会ったりしているのなら、当然前妻との関係も続いているわけです。

 

もちろん「関係」といっても連絡を取っている(連絡が取れる)だけでしょうが、彼女としては彼氏が別の女性と連絡を取り合うのを見ていい気分ではありませんよね。

 

しかもそれが、前の奥さんだとしたら尚更でしょう。

 

しかし、彼と元奥さんの関係を変えることはできません。

 

子供と会うときには、もちろん前妻とも会うことになるでしょうからね。

 

そこはきっぱりと割り切り、いちいち前妻を意識するのをやめましょう。

 

意識したところで何かが変わることはありませんし、彼が前妻と会う、連絡を取るたびに嫉妬していたのではこちらの身が持ちません。

 

「今は私が彼女でパートナー」という自信を持ち、彼が前妻と会うことや連絡を取ることも寛大にとらえてあげましょう。

 

 

④貧乏を歓迎する

バツイチ子持ちの彼氏と付き合うには、貧乏を想定し、そして貧乏を歓迎しなくてはなりません。

 

結婚していた大人の男性なのだから、お金はあるでしょ?と思うかもしれませんが、バツイチ子持ちの男性は大抵が切羽詰まった生活をしています。

 

あからさまな高給取りでない限り、お金に余裕はないと思っていたほうがいいでしょう。

 

特に誠実な男性ほど、貧乏である可能性が高いです。

 

それはなぜかというと、子供への養育費を支払っていたり、前妻への慰謝料をきちんと払っているから。

 

慰謝料がいくらになるのかは、離婚した理由にもよるので定かではありません。

 

しかし養育費に関しては、子供1人あたり数万円が妥当な金額と言われています。

 

子供が1人ならまだしも、複数人いるのなら、月々の養育費の支払いや自分の将来のための貯金でカツカツになってしまうのも無理はありませんよね。

 

むしろ散財でお金を無駄に使っているような男性ほど、怖いものはありません。

 

子供への養育費なら仕方ないと割り切っていても、それはすなわち前妻に彼の稼いだお金がいくということ。

 

自分とのデートは節約してばかり、プレゼントも質素なものしかくれないのは、前妻にお金を渡しているからだ、と思うこともあるでしょう。

 

しかし、それは仕方がないことでもあります。

 

なぜなら、何度も言いますが彼には子供がいるから。

 

子供への養育費を払うことは、離婚した彼が子供にできる最低限のことでもあるからです。

 

そのため、彼と結婚することになったとしても、結婚式は期待しないほうがいいでしょう。

 

自分が貧乏な生活をしているのは前妻のせいだと思ってしまうことのないよう、広い心を持っていたいですね。

 

それができずにお金がないこと、貧乏を強いられることに不満を覚えるのなら、彼との結婚は見送ったほうがいいと思います。

 

 

⑤強いメンタルを持つ

5つ目は、強いメンタルを持つということ。

 

これは、バツイチ子持ち男性と付き合っていく上で何よりも重要なことと言えるかもしれません。

 

普段は特に問題がなくても、ふとしたときに前妻と彼との関係についてくじけてしまったり、彼が何気なく前妻の名を口にすることもあるでしょう。

 

あなたが苦手なことを前妻は得意だったとしたら、尚更でしょうね。

 

たとえば料理などがそうです。

 

慣れ親しんだ味というのは人それぞれ異なり、大抵は「親の味」ですが、結婚生活をしていたとなると、彼にとって慣れ親しんだ味は「前妻の味」ということもありますよね。

 

何気なく「俺はもう少ししょっぱい方が好きかな。今までそうだったから、薄い気がする」なんて言われたとき、自分のメンタルが弱っているときだとしたら、「前妻と比べられている?」なんて嫌な方に考えてしまうこともあるでしょう。

 

バツイチ子持ち男性と付き合うには、メンタルを強く持たなくてはなりません。

 

彼の口から前妻や子供の話が出たとき、ムッとしたり落ち込んだ表情を見せるのではなく、ポーカーフェイスで聞くようにしましょう。

 

聞き流すことは無理だと思いますが、「そんなこと気にしてないよ」という雰囲気を醸し出せるようにするのがおすすめ。

 

不快な話であっても、顔に出さないことを心がけてください。

 

 

⑥自分の気持ちは素直に伝える

6つ目は、自分の気持ちを素直に伝えるということ。

 

言い換えれば、頑張りすぎない、我慢しすぎないということですね。

 

彼氏がバツイチ子持ちということで、未婚のカップルにはない悩みや葛藤が、あなたの中にはあるのでしょう。

 

もちろん、ある程度は我慢したり頑張る気持ちは大切です。

 

しかし、彼と本気で結婚を考えているのなら、我慢のしすぎは厳禁。

 

あなたが彼に対して、彼の子供に対してどう感じているのかは素直に伝えましょう。

 

特に彼が子供を引き取っているとしたら、自分と彼との間に子供ができたとき、彼と前妻の子供を同じように愛せるか自信がない…なんてこともありますよね。

 

また、前妻からマメに連絡が来るのが嫌だとか、「これ以上は我慢できない!」と思うこと、不安な気持ちはきちんと伝えておくのがベスト。

 

結婚してから揉めるよりは、あらかじめ彼にも伝えておいた方が良さそうです。

 

 

⑦自分から前妻や子供の話をしない

彼から話してくるのならまだしも、あなたから彼の前妻や子供の話をするのはやめた方が無難です。

 

彼の過去のことを知りたいという気持ちは分かりますが、彼が話したくないことを根掘り葉掘り聞くのはいいこととは思えません。

 

あなたも、あまり触れてほしくない過去があったとして、そのことについて根掘り葉掘り聞かれたら嫌でしょう?

 

どんな理由で離婚に至ったのかにもよりますが、彼はまだ前妻や子供のことをあなたに話せる段階ではないのでしょう。

 

信頼が深まり、彼が「あなたに話してもいい」と思えるようになれば、彼の方から話してくれるはずです。

 

こちらから前妻や子供の話をすると、不快になる男性は少なくありません。

 

ただし、結婚の話が出ているにも関わらず、前妻や子供の話を一切しないのはそれはそれで問題です。

 

この場合は、あえて話したくない理由があるか、離婚理由に関してやましいことがある、最悪の場合は実は離婚していなかった、なんてことも。

 

結婚の話が出ているのなら別ですが、そうでない場合はしつこく聞かない方が良さそうです。

 

 

⑧自分の親を味方につける

あなたとバツイチ子持ちの男性が本気で結婚を考えているとしても、回りの人は祝福してくれないかもしれません。

 

特に両親に関しては、娘の結婚を素直に喜ぶことはできないでしょう。

 

なぜなら、相手がバツイチ子持ちである以上、結婚すればあなたが苦労することが目に見えているからです。

 

自分の娘が、わざわざ苦労する姿など親は見たくはありません。

 

彼の親も、結婚に対しては反対という可能性もあります。

 

息子は一度結婚に失敗しているわけですし、あなたと再婚したら「孫の顔(前妻との子)が見られなくなる」と思っていることも考えられます。

 

極端な話をすると、どちらの両親もあなたたちの結婚には反対する可能性がある、ということ。

 

そんな完全アウェイの状態では事もうまく運びませんから、まずはあなたの親を味方につけましょう。

 

娘の苦労する姿は見たくないと思っても、それと同時に娘には幸せになってほしいと願っているのが親でもあります。

 

真剣に話し合いをすれば、「歓迎はしないけれども、あなたがそれで幸せになれるなら」と2人の結婚を認めてくれるはず。

 

こればかりはどのくらいの時間がかかるか分かりませんが、やはり親には結婚を認めてもらいたいですし、祝福してほしいですよね。

 

時間がかかってもくじけず、まずは自分の親の理解を得て、親に味方になってもらいましょう。

 

 

まとめ

バツイチ子持ち彼氏と付き合っていくための方法や、最低限知っておくべきことなどについて、お話ししました。

 

「バツイチ子持ち」であることに偏見を持つ必要はありませんが、なぜバツイチになったのか、その理由はきちんと知っておくべきだといえます。

 

ただ、嘘をついている人もいるでしょうから、その見極めは慎重に行っていきましょう。

 

バツイチ子持ち彼氏と結婚を前提にお付き合いをし、結婚をするためには、乗り越えなくてはならない壁がたくさんあります。

 

本気で彼のことを好きであるなら、どんな困難にも2人で立ち向かっていけるはず。

 

世間の視線に負けず、あなたの気持ちを貫き通してくださいね。

 

 

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