女心がわからない男性が急増中!男性の特徴や理由・瞬間は?女性の恋愛サインを見逃すな!

女性心理

男性の皆さん、女性と関わっていて「何考えてるのかわからない…」と困った経験はありませんか?

 

男性にとって、「女心」はとても複雑で厄介で、時に意味不明なもの。

 

そのため、女心が分からなくて知らず知らずのうちに女性を怒らせてしまうことも少なくありません。

 

女心がわからない…と悩んでいる男性の皆さん!同じように悩んでいる男性はたくさんいます。

 

あなただけではないので、ひとまず安心してください。

 

しかし、女心がわからないと女性を傷つけてしまうだけでなく、好きな子と親しくなるチャンスを逃してしまうこともあります。

 

ここでは、「女心がわからない」ことについて、詳しく見ていきたいと思います。

 

男性から見た「女心がわからない」と思う瞬間、女性が「この人女心分かってないよね」と思う男性の言動、そして女心がわからない男性が見逃しがちな女性の恋愛サインまで、徹底的に紹介していきますよ!

 

女心がわからないと嘆いている男性の皆さん、ぜひ最後まで読み進めてみてくださいね。

 

 

 

女心とは?

そもそも、女心とはどういう気持ちのことをいうのでしょうか。

 

女心というのだから、「女性の心」のことだとは誰もが思うのでしょうが、具体的にどんなことを女心というのか見てみましょう。

 

①女の心。女性に特有な、しなやかで優しい心。

 

②女が男を恋しく思う心。女心の切なさ。

 

③男が女に惹かれる心。女を求める心。

 

(引用:小学館デジタル大辞泉)

 

辞書で女心について調べてみると、上記のようなことが書かれていました。

 

なかなかイメージが沸きにくい表現ですね。

 

ちなみに恋愛心理学における女心では、

・女性の「好き」をストレートに捉えてはいけない

・女性は本音を表に出さない

ことがある、といっています。

 

「女心と秋の空」ということわざがあるように、女心はコロコロと変わりやすいものなのです。

 

 

男性が「女心がわからない」と思う瞬間ベスト5

なかなか複雑な女心ですが、まずは男性が「女心がわからない」「女性って難しいな」と感じる瞬間ベスト5を紹介しましょう。

 

世の中の多くの男性は、女性のこんな言動に悩まされているようです。

 

 

①機嫌の変化

女心といえばこれ!というくらい、女心の代表格でもあるのが女性の機嫌の変化でしょう。

 

さっきまで楽しそうに笑っていたのに、急にだまったり怒ったり、場合によっては泣き出したり…。

 

「え、今の今まで笑ってたよね??」

と、男性は女性の機嫌の変化についていけずにあたふたしてしまうことでしょう。

 

「ねぇ、俺、何かした?」

なんて聞こうものなら、すかさず

「知らないっ!!」

と返事がピシャリ。

 

大抵の場合、女性は不機嫌になった理由を言いません。

 

理由を言わずに黙っているのに、そのまま放っておくと更に不機嫌になるという悪循環に陥ることも、男性には理解不能のようですね。

 

 

②話が飛ぶ

2つ目は、いつの間にか話が飛んでいるということ。

 

さっきまで○○のことを話していたのに、いつの間にか××の話題になっている…なんてことはありませんか?

 

女性同士の会話を聞いているだけなら、物珍しそうに見ていればいいので別にどうってことはありませんが、自分と彼女の会話であるなら話は別。

 

女性はポンポン話が飛んでも、その都度きちんと対応することができますが、男性の場合は、まず「何の話をしているのか」を理解するところから始めなくてはなりません。

 

そのため、女性から「ちゃんと話聞いてる?」と言われてしまうこともあるでしょう。

 

また、ケンカをしたときにも「女心がわからない」と思うことはよくあります。

 

男性は過去の失敗なども、時間が経てば細かいところは忘れてしまい、「そんなこともあったなぁ」というくらいにしか覚えていません。

 

しかし女性は過去の出来事も細かく覚えているので、ケンカになったときに

「あなたっていつもそうだよね!この前だって○○って言ったのに結局してくれないし、あのときだって…」

と、いつの間にか今のケンカのことではなく、過去のケンカの話題になってしまうことも。

 

話が飛びすぎてついていけない…と感じている男性は、意外と多いようですよ。

 

 

③アドバイスすると不機嫌になる

3つ目は、女性から相談や質問などをされたとき、真剣にアドバイスをすると不機嫌になること。

 

「この間仕事でこんなことがあってね…上司が○○って言うんだよ?ひどくない?」

と女性に言われたとき、あなたなら何て答えますか?

 

おそらくマジメに、

「でもそれは上司の言い分も分かるかな。だって仕事中に○○さんが××したんでしょ?それは上司も怒るよ」

なんて答えているのではないでしょうか。

 

そして、こういうふうに答えると十中八九女性は不機嫌になるでしょう。

 

男性からしたら、聞かれたことにまじめに答えた(アドバイスした)だけなのに、なんで不機嫌になるの?と若干イライラしてしまうかもしれませんね。

 

この「聞かれたから答えた」というシチュエーションで不機嫌になられると、「一体何なの?」と女心がわからないと感じるようです。

 

 

④なんでも「かわいい」と言う

女性同士の会話を聞いていると、自分から見ると到底かわいいとは思えないものを「かわいい~」と語尾にハートマークをつけて騒いでいることってありますよね。

 

グロテスクなキャラクターや爬虫類、ブサイクが売りの芸人…

 

男性から見ると「どこがかわいいの?」と真剣に聞き返したくなるようなもののことを、女性はかわいいと言います。

 

男性にとっての「かわいい」は、モデルやアイドルのような容姿であり、ブサイク芸人の容姿ではありません。

 

犬や猫などの小動物はかわいいと思っても、爬虫類をかわいいとは思いません。

 

もちろん爬虫類が好きと言う人はいますが、男性は「好き」と「かわいい」は別物であることが多いです。

 

たとえば、太っていて見るからにブスな人をかわいいと言うことや、ハゲている人の髪の毛がわずかに風に揺れている様子をかわいいと言うのは、男性にとっては理解不能なのでしょう。

 

女性の「かわいい」の基準が分からなくて、頭を抱えている男性は意外と多いんですよ。

 

 

⑤2択で聞かれて、選ばなかったほうを選ぶ

これも女性によくある話ですが、ショッピングに行ったとき、

「黒と白なら、どっちがいいかな?」

と聞かれたとします。

 

あなたは悩んだ末に「黒かな」と答えました。

 

このとき、大抵女性はあなたが選んだ「黒」は買いません。

 

買うのは、選ばなかった「白」の方なのです。

 

このように、聞くだけ聞いておいて、男性の意見を参考にしないという女性は意外と多いもの。

 

実は女性の中では答えはすでに決まっていて、男性が共感してくれるか、自分と同じセンスを持っているかを確認したいだけだったりします。

 

つまり、この例でいうなら聞かれたことに素直に答えるのは、女性の求めている答えではない、ということ。

 

場合によっては、初めから「あなたが選ばなかった方を買う」と決めていることもあるからです。

 

結局のところ、最初からどちらを選ぶか決めているのなら、わざわざ聞くなよ!と思ってしまいますが、女性とはそういう生き物なので仕方がないのです。

 

 

女性が「この人女心が分かってない!」と思う男性の言動は?

ではここで、女性の意見を見てみましょう。

 

男性は男性で「この人の考えてることがわからない」と悩んでいますが、女性は女性で、「なんで分かってくれないんだろう」と悩んでいるもの。

 

女性がそう思う男性の言動について、紹介します。

 

 

①気持ちを察してくれない

何よりも多いのが、男性が自分の気持ちを察してくれないこと。

 

女性は誰と話していても、会話の中で「相手がどんな答えを求めているのか」を常に考えています。

 

そのため、男性が自分の気持ちを察してくれないとものすごくイライラしてしまうのです。

 

女性からしてみれば、コロコロと機嫌が変わるのは、何も好きでそうしているわけではありません。

 

むしろ女性からすると、「あなたが自分の気持ちを察してくれないから不機嫌になっている」だけのこと。

 

たとえば今日はいつもよりもオシャレをしている彼女を見て、

「今日はいつもよりオシャレだね。何かいいことでもあったの?」

と聞いたとき、とたんに不機嫌になったとします。

 

女性は内心では、「あなたと会うからオシャレしたのに」「私はあなたと会うのは特別なことだけど、あなたにとってはどうでもいいことなんだね」なんて思ってしまうのです。

 

また、おしゃれをしていることを友人に指摘され、「別にそんなことないよ~」と否定している彼女を見たとき、あなたはあえて「おしゃれだね」「その服、よく似合ってるね」なんて言わないでしょう?

 

男性からすると「他の人にすでに言われていたから」そしてそのことを「否定していたから」、あえて自分では言わなかったのでしょうが、女性はあなたからそう言われるのを待っていたのです。

 

そのため、他の人と話しているときには機嫌が良かったのに、自分と話し始めたら急に機嫌が悪くなる、なんてことに。

 

気持ちを察してくれない男性を見ると、女性は「分かってないな~」と幻滅してしまいます。

 

 

②会いたい気持ちを分かってくれない

恋愛に対する温度差は男女で違うものですが、その違いが顕著に現れるのが「会う頻度」ではないでしょうか。

 

女性は好きな人とは毎日でも会いたい、一緒にいたいと思っています。

 

それなので、たとえ昨日デートをしたばかりだとしても、「会いたいなー」といいます。

 

特に行きたいところやしたいことがあるわけではなくても、「会いたい」といいます。

 

そんな女性を見て、男性は「昨日も会ったのに、明日も会うの?」「行きたいところもないのに、会う意味ある?」なんて言ってしまうこともありますよね。

 

こんなことを言われたら、間違いなく女性を怒らせてしまうでしょう。

 

女性は、好きな人とは毎日でも会いたいもの。

 

昨日会ったかどうかは関係なく、いつも一緒にいたいのです。

 

好きな人と時間を共有することに喜びを感じる女性は、「会いたい」を否定されたときに「女心が分かってない!」と思ってしまうようです。

 

 

③ニュアンスが伝わらない

3つ目は、ニュアンスが伝わらないこと。

 

たとえば彼氏に「次のデートはどこに行きたい?」と聞かれたとき、特別行きたいところが決まっていないとします。

 

そんなとき、「夜景がきれいなところ」「ムードのいいところ」など、おおまかなニュアンスで伝えることってありますよね。

 

はっきり○○に行きたい!○○がしたい!と言うのではなく、女性はニュアンスから分かってほしいと思っています。

 

とはいえ、ニュアンスの捉え方には色々ありますから、伝わらなくても仕方がありません。

 

しかし、女性は自分の求めていることを男性に分かってほしいと思っています。

 

それなので、ニュアンスで伝わらない、求めていることを分かってもらえないときに「女心がわからない人なんだな」と感じてしまうのです。

 

 

④細かい配慮ができない

男性と女性では基本的に考え方が違います。

 

恋愛に関する考え方には、その違いがはっきりと現れるもの。

 

女性は、少しのことでも連絡をしたい、連絡をしてほしいと思っています。

 

その日の出来事や、自分が嬉しかったこと、悲しかったことを好きな人と共有したいと思っているからです。

 

そのため、マメに連絡をしてくる人が多いです。

 

しかし、男性はどうでしょうか。

 

男性はその日の出来事や感情を共有したいとはあまり思わず、必要なことがなければ連絡をすることもほとんどありません。

 

このことで彼女とケンカになる人は多いですよね。

 

女性からすると、別に毎日マメに連絡をくれなくてもいいのです。

 

ただ、「明日は予定があるから会えない」とだけ言うのではなく、「明日は友達の○○と××と会うからゴメンね」と言ってくれるだけでいいのです。

 

きちんと誰と会うのかを教えてくれるだけで、安心することができますよね。

 

意外とこういう細かい配慮ができない男性は多く、女性たちを幻滅させているのかもしれませんね。

 

 

⑤デリカシーがない

そして5つ目は、デリカシーがないこと。

 

何度も言いましたが、女性が求めているのは「意見」ではなく「共感」。

 

女性が何に対して共感を求めているのかがわからないと、デリカシーのない発言と捉えられてしまうこともあります。

 

たとえば、テレビを見ていて、

「モデルの○○ちゃん、スタイルいいな~。羨ましい!」

と彼女が言ったとき、

「いや、女性は××(あなた)みたいに、少しくらいふっくらしているほうがいいよ」

と男性は言います。

 

男性としてはフォローしたつもりかもしれませんが、残念ながらこの発言はデリカシーがない発言、つまり「女心のわからない発言」としてとらえられてしまいます。

 

この場合、女性は「××(あなた)だってスタイルいいじゃん」「俺は××が好きだけどな」というような答えを求めているわけです。

 

言い方が少し違うだけですが、前者は「あなたが太っている」と言っているようにも聞こえてしまいますよね?

 

このほんの少しの言い方の違いで、デリカシーがなく女心がわからない人というレッテルを貼られてしまうので、男性は発言にも気を付けなくてはなりませんね。

 

 

 

なぜ男性には女心がわからないのか?

ここまで、男性が「女心がわからない」と感じる瞬間や、女性が「女心を分かってくれない」と感じる男性の言動についてお話ししてきました。

 

しかしなぜ、男性には女心がわからないのでしょうか。

 

それには、男女の脳の違いが関係していました。

 

男女の脳を見てみると、脳梁(のうりょう)と呼ばれる部分に大きな違いがあることがわかります。

 

脳梁とは、右脳と左脳を繋ぐ交連線維(こうれんせんい)のこと。

 

この脳梁に違いがあると、どんな違いが現れるのでしょうか。

 

 

①情報処理の違い

男性は、脳梁の数が少ないですが、その1つ1つが太くてしっかりしています。

 

そのため、男性は1つのことを深く掘り下げて考えることが得意です。

 

しかしその分、多くのことを一度に処理することは苦手。

 

一方女性は、脳梁が多いけれどその1つ1つが細いので、一度に大量の情報を処理することは得意ですが、1つのことを掘り下げて考えていくことはあまり得意ではありません。

 

この違いは、男女の会話にも現れていますね。

 

女性はポンポン話が飛んでも対応して会話ができますが、男性はその会話についていけない、なんてことがあるでしょう?

 

これがまさに、脳の違いによる情報処理能力の違いです。

 

 

②右脳と左脳の違い

右脳と左脳には、それぞれ役割があります。

 

そしてその役割を上手に合わせて使えるのが女性、片方ずつしか使えないのが男性。

 

女性は、脳梁の数が多いので右脳と左脳を両方使ってコミュニケーションを取ることができます。

 

簡単にいうと、言葉と感情をどちらも使って話ができるので、バランスの良いコミュニケーションができます。

 

しかし男性はどちらかずつしか使えないので、自分の感情を言葉にするのはあまり得意ではありません。

 

男性に話下手な人が多いのも、脳の違いによるものだと言えそうです。

 

 

③狩猟時代の名残

そして3つ目は、はるか昔、狩猟時代の名残があるということ。

 

私たちの先祖にあたる人々は、およそ9万年もの間、自分たちで獲物を狩って食べていました。

 

その頃の役割としては、男性は狩りに出かけて獲物を仕留める、そして女性は家で情報を共有して、敵から身を守っていたのです。

 

この時代の名残は今でも残っているので、男性は「目標を解決する」こと、女性は「共感を求める」ことを良しとしています。

 

これらはすべて、脳の違いによるもの。

 

もちろん、女性でも男性に近い考え方の人もいますし、男性でも女性に近い考え方の人もいます。

 

しかしながら、脳の違いによってこんなにも考え方に差が出るなんて驚きですね。

 

 

女心がわからない男性の4つの特徴

脳の違いによって男性には女心がわからないと言いましたが、脳の作りによるものだけではありません。

 

女心を読み解くことが得意で、女性の扱いがうまい人、すなわちモテる人というのもたくさんいます。

 

ホストなどは女性の気持ちを理解するのが得意なので、「チャラいなー」と思うのに、女性たちが寄ってきますよね。

 

それと同じで、モテる人は女心を理解するのが得意なのです。

 

では逆に、女心が分からない男性にはどんな特徴があるのでしょうか。

 

4つの特徴について、紹介します。

 

①言葉にするのが苦手

1つ目は、自分の気持ちや考えを言葉にするのが苦手な人。

 

勉強や仕事はもくもくとこなせていても、発表ができない人っていますよね。

 

自分の気持ちや考えを言えない人、言葉にできない人というのは、女性と付き合ったときに女性を不安にさせてしまいます。

 

女性は、男性に「ちょっとしたことでも伝えてほしい」と思っているもの。

 

好きなら好きと言ってほしいし、かわいいならかわいいと言ってほしいのが女性なのです。

 

しかし自分の気持ちや考えを言葉にするのが苦手な人は、彼女に対して「好き」や「かわいい」などと言うことができません。

 

それゆえ女性を不安にさせてしまい、不快にさせてしまうことも少なくないようです。

 

 

②話を否定から始める

意外と多いのが、話を否定から始める男性。

 

女性が何か相談をしてきたとき、

「でもさ」「んー、だけど」

などと否定から始めていませんか?

 

女性は、男性にアドバイスを求めていません。

 

意見やアドバイスを求めているわけではなく、女性が求めているのは共感です。

 

会話にアドバイスは求めていないということを、しっかりと理解しておきましょう。

 

女心のわからない男性は、まずこのことを分かっていません。

 

女性の話を聞いたとき、真剣にアドバイスをしてしまうとかえって顰蹙(ひんしゅく)を買ってしまうことがあるのは、このためです。

 

女性は自分の話を否定されることを嫌いますからね。

 

女性が話しているときは自分の意見を言うのではなく、じっくりと聞き役に徹することが正解です。

 

③女性の言葉を真に受けてしまう

3つ目は、女性の言葉を真に受けてしまう男性。

 

言い換えれば、素直な性格の人ということになります。

 

女性は、恋愛において本音を隠そうとします。

 

大抵の場合、本音とは逆のことをいうことが多いです。

 

それを真に受けてしまうと、女性は「はぁ~」とため息をついてしまうことでしょう。

 

たとえば、あなたが彼女に対して抱いている「好き」と、彼女の「好き」は違うかもしれません。

 

あなたは素直に彼女のことを恋愛感情としての好きだと感じ、彼女から「好き」という言葉を聞くと、自分と同じはずだと思い込んでしまうでしょう。

 

しかし、女性は「好き」にかなりの幅があるのです。

 

友達としての好き、どちらかといえば好き、嫌いじゃない程度の好き。

 

あなたの好きとは、かなり違うこともあるかもしれません。

 

これをストレートに受け取ってしまうと、勘違いをして女性から「変な人」だと思われてしまいます。

 

④サプライズが苦手

女性は、いつだってサプライズをされるのが大好き。

 

誕生日やクリスマスなどのイベントには、彼氏からサプライズをしてほしいと女性はいつでも思っています。

 

しかし女心のわからない男性は、サプライズをすることが苦手です。

 

誕生日やクリスマスには、ただ「プレゼントをあげればいい」と思っているので、「プレゼントをあげたのに、なんで不機嫌になってるの?」と彼女がなぜ不機嫌になったのか、その理由がまったく分かりません。

 

女性が望んでいるのは、大々的なドラマのようなサプライズではありません。

 

ほんの少しのサプライズでいいのです。

 

前に彼女がいいなと言っていたレストランを予約しておく、映画の前売り券を取っておく、などその程度のサプライズでOK。

 

サプライズが苦手な男性でも、このくらいのサプライズならできるのではないでしょうか。

 

 

女心がわからない男性のために!女性の本心を探ろう

女心がわからないと悩む男性たちは、みな「女性の本音、本心」がわからないから悩んでいるのでしょう。

 

女性の本心について紹介します。

 

①会話に答えではなく共感を求める

何度かお話ししましたが、女性は会話の中に「答え」は求めていません。

 

女性が求めているのは答えではなく、共感。

 

男性は質問や相談をされたら答えを出したくなってしまいますが、まずは「そうだよね」「大変だったね」と共感してあげましょう。

 

女性は共感を求めていることを忘れずに。

 

シャイな女性の特徴は?男性を遠ざけるNG行動はコレ!脈ありサインを見逃すな!攻略法も伝授
自分はシャイだな、恋愛に奥手だなと感じている女性は、知らず知らずのうちに男性を遠ざけてしまう行動をしている可能性が高いので、少しずつ意識してみましょう。シャイな女性を好きになってしまった男性は、焦らず彼女のペースで恋愛を進めていってあげることが大切です。

 

②議論はケンカを売られていると感じる

男性は理論的に物事を解決しようとしますが、女性は直感的に物事をとらえていきます。

 

そのため、議論をすると女性は「ケンカを売られている」と感じてしまうことも。

 

男性としては正論を述べているだけであっても、理論的に物事を解決することが苦手な女性からすると、「バカにされている」と感じてしまうのかもしれませんね。

 

議論からケンカに発展すると、女性は大抵の場合は感情的になります。

 

いわゆるヒステリーというやつです。

 

こうなってしまうと女性は機嫌を損ねるだけですので、議論ではなく「自分の意見」を伝えるようにしましょう。

 

③女性は好きな人以外から好かれても迷惑に感じる

男性は、たとえ知らない人から好意を持たれても、悪い気はしないでしょう。

 

それどころか、好意を持たれたことをきっかけに、その人のことが気になってしまうなんてケースもあります。

 

しかし女性は、そんなことはありません。

 

女性は好きな人以外から好意を持たれても嬉しいとは思わず、迷惑としか感じないのです。

 

万人に好かれたい男性と、たった1人にだけ好かれればいいという女性は、根本的に考え方が違うのです。

 

 

④女性は1人に認めてもらえればいい

これも「好きな人にだけ好かれたい」ことと似ていますが、女性は好きな人にだけ認めてもらえればそれでいいと思っています。

 

そのため万人に好かれようとは思わず、好きな人にだけあからさまな態度を取ったりするのです。

 

男性は、1人だけではなく不特定多数の人から認められたいと思っていますよね?

 

誰にでもいい顔をしたり、誰にでも優しくしてしまう人が多いのは、このためだと言えるでしょう。

 

女性はたった1人にだけ認めてもらいたいと思っているので、八方美人な態度をとる人が嫌いなのです。

 

 

女心がわからないと見落としがちな、女性の5つの恋愛サイン

男性と女性では根本的な考え方が異なるため、男性には女心がわからない人が多いのです。

 

しかし、モテるため、好きな人とうまくいくためには、やはり女心を理解する必要があるといえます。

 

本当はあなたに好意を示している人がいるのに、その気持ちに気づいていないだけかもしれません。

 

最後になりますが、女心がわからない男性が見落としがちな、女性の恋愛サインを5つ紹介したいと思います。

 

①趣味や好きなことについて聞いてくる

女性が、あなたの趣味や好きなこと、休日の過ごし方などプライベートなことを聞いてきたら、それは好意の証かもしれません。

 

女性は、興味のない人のことははっきり言ってどうでもいいのです。

 

好きな人にだけ好かれたいと思う女性ですから、好きではない人のことなど興味はありません。

 

そんな女性が、趣味などについて聞いてくるのは、あなたと会話を続けたいから。

 

あなたの趣味について知り、話を盛り上げたいと思っているからに他なりません。

 

誰でも好きな人のことは知りたいと思いますし、女性の方がおしゃべりが好きなことからも、好きな人とは話を続けようとするのです。

 

②連絡頻度が多い

好きな人とは、頻繁に連絡を取りたいと思うもの。

 

ただし、元々が仲のいい友達同士の場合は、恋愛感情とは異なる可能性もあるのできちんと見極めましょう。

 

連絡頻度が多いということは、それだけ繋がっていたいという気持ちの表れ。

 

連絡が多いことに加え、連絡がなかなか途切れないとしたら、それはあなたに好意があると見ていいでしょう。

 

 

③やたらと誉めてくる

女性は、興味のない人のことなど誉めません。

 

もちろん、社交辞令として誉めてくることはあるでしょうが、その場合は「何度も」「やたらと」誉めることはないでしょう。

 

些細なことでも誉めてくるのは、あなたに好かれたいと思っているから。

 

女性は、男性が誉められることに弱いことを知っています。

 

誉められると喜ぶことも知っています。

 

知っているからこそ、好かれたくて些細なことでも誉めてくるのです。

 

④他愛ない会話が多い

特に用事がないのに話しかけてくる、LINEが来るというのは、あなたと会話やLINEを続けたいという証。

 

女性にとって、大事なのは話の内容ではなく「話が続く」ということ。

 

好意のない人と他愛ない会話をしても、正直なところ何のメリットもありません。

 

女性は、そんなことをして好意のない人に好かれては迷惑だと思っていますから、絶対に好意のない人に他愛ないLINEを送ることはないでしょう。

 

仕事など用事のあるときは別ですが、用事がないのに連絡をして来るのは、間違いなく好意があるといえますね。

 

⑤暇アピールをする

LINEなどで、「今なにしてるの?」「何もすることなくて暇だよー」なんて連絡をして来る女性っていませんか?

 

これは、「暇」なことをアピールして、あなたから誘ってもらうのを待っています。

 

これも、女性は興味のない人には絶対にやることはありません。

 

女性から「暇だよー」という連絡がきたら、少なからずあなたに興味があると見ていいと思います。

 

 

まとめ

女心がわからないと男性が思う瞬間や、女性が思う男性の言動、女心のわからない男性の特徴などについて、お話ししました。

 

いかがでしたか?

 

男性のみなさん、「女心がわからない」と悩んでいたと思いますが、少しは女心について理解することができたでしょうか。

 

脳の作りの違いにより、男性と女性は考え方が違います。

 

そのため、ある程度「女心がわからない」のは仕方がないこと。

 

しかし、女心がわからないからとデリカシーのない発言をしてしまうのと、「どうしてそうなるのかは分からないけど、女心はそういうもの」と大まかに理解しているのとでは、女性の印象はかなり変わってきます。

 

女心がわからないと、せっかくの恋愛チャンスを無駄にしてしまうかもしれません。

 

女性の気持ちを、一言一句逃さず読み取るのは不可能ですが、大まかに「女心はこういうもの」ととらえておくだけでも、恋愛を有利に進めることができますよ。

 

なかなか恋愛がうまくいかずに悩んでいる人は、今一度「女心」について理解しようと考えてみてくださいね。

 

 

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