生涯独身を貫く女性の道末・・結婚できない理由と覚悟とは?

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近年日本では晩婚化が進み、少子高齢化が大きな問題にもなっています。

 

一昔前までは、女性の幸せは「結婚して家庭を持ち、子どもを育てること」だと言われており、実際にそういう風習でもありました。

 

しかし、現代においてはどうでしょう。

 

女性の幸せは、必ずしも「結婚して母親になること」ではありません。

 

そんな時代背景もあるのか、年々「生涯独身」を貫く女性は増えているように感じます。

 

さて、ここでは、そんな生涯独身を貫く女性にスポットライトを当ててみましょう。

 

生涯独身を貫く女性の特徴や結婚できない理由、独身でいるための覚悟など、あらゆる角度から「生涯独身の女性」について見ていきたいと思います。

 

 

生涯未婚率って?

まずは簡単に、生涯独身でいる女性が日本にどのくらいいるのか、数字で表してみましょう。

 

生涯未婚率という数字を知っていますか?

 

生涯未婚率は、50歳までに一度も結婚したことがない人の割合を示す数字です。

 

「50歳までに一度も結婚したことがない人」を示しているだけなので、この数字には50歳を過ぎてから初めて結婚をする人も含まれているので、少々ややこしいですね。

 

50歳で未婚だと生涯独身、と決めつけられている気がしてなんだかなぁと思う人もいるかもしれませんが、あくまでもデータなので割り切ってしまいましょう。

 

肝心の女性の生涯未婚率ですが、2015年時点ではおよそ14%という数字が出ています。

 

約6~7人に1人が、生涯独身を貫いているわけです。

 

意外と多いなぁと感じたのは、私だけでしょうか。

 

もちろん、生涯未婚率は一度も結婚したことがない人の数字ですから、若い頃に一度結婚はしたものの離婚し、そこから1人という人は含まれていません。

 

そのため、実際に「残りの人生を独りで過ごそう」と考えている人は14%よりも多いはずです。

 

これからお話ししていく内容は、生涯未婚率に該当する女性だけでなく、結婚離婚経験のある独身女性も対象となっています。

 

今現在独身の人、結婚する予定がない人、結婚に興味がない人など様々ですが、ぜひ読み進めて、今後の人生の参考にしてみてください!

 

 

生涯独身になる女性の5つの特徴

生涯独身を貫く女性たちには、ある共通点があります。

 

もちろん、「結婚願望はあるのに結婚できなかった」「結婚願望そのものがない」など考え方は違いますが、このような5つの特徴がありました。

 

あなたに当てはまるものはありますか?

 

①何でも1人でできる

1つ目は、何でも1人でこなせるということ。

 

経済的にも精神的にも自立している、ともいえます。

 

これだけ見ると「自立していて悪いの?」「自分でできることは自分でやるべきでしょ!」なんて厳しい意見が返ってきそうな気がしますが、何でもかんでも1人でそつなくこなしてしまう姿は、男性を遠ざけてしまいます。

 

男性というのは、心のどこかで女性に対して

・守ってあげたい

・頼りにされたい

という気持ちを持っています。

 

また、男としてのプライドから、特に収入面では女性よりも優位に立ちたいと思っている人も多いもの。

 

(決して、女性を見下しているわけではありませんよ!)

 

そんな男性にとって、何でも1人でできてしまい、経済的にも精神的にも自立している女性は、男としてのプライドを折られてしまう存在なのかもしれません。

 

プライドが高い男性にとって、何でもできる女性は「自分の惨めさを思い知らされる」存在なのでしょう。

 

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②理想が高すぎる

2つ目は、理想が高すぎるというもの。

 

これは、「結婚願望はあるのに、生涯独身になってしまう女性」に当てはまることが多いです。

 

このケースでは、自分自身を客観視できていないことが挙げられます。

 

結婚相手に求める条件に、

・年収1,000万円以上

・次男(長男ではない)

・両親が健康(将来介護をしなくていい)

・大手企業に勤務(もしくは医者や弁護士などの専門職)

・背が高い、イケメン

など、スペックや見た目ばかりを挙げていませんか?

 

この条件はあくまでも例ですが、実際にこのような条件を結婚相手に求めているという女性はたくさんいます。

 

その背景には、

「この歳まで独身でいたのだから、妥協したくない」

「待った分、いい人に出会えるはず」

といった願望があるようですね。

 

今どき、こんな条件の男性などそうそういることはありません。

 

今は共働きを前提に結婚する人も多いですし、理想が高すぎることは、結婚への足かせにしかならないのです。

 

③自己中心的

3つ目の特徴は、自己中心的な性格であること。

 

あなたは、自分が世界の中心だと思っていませんか?

 

仕事で失敗をしたとき、素直に自分のミスを認めずに言い訳ばかりして、しまいには「○○さんのせいで」とミスを人になすりつけていませんか?

 

何でも誰かにやってもらって当たり前、というような自己中心的な性格は、当然ながら他人に好かれることはありません。

 

この性格のやっかいなところは、たとえば彼氏ができないこと、結婚できないことも「私の魅力が分からない男が悪い」と、他人のせいにしてしまうこと。

 

これでは何度も同じことを繰り返してしまうのは、目に見えていますよね。

 

人は、失敗から多くのことを学ぶもので、一度失敗すると、そのときの反省から同じ失敗はしないようにと意識するもの。

 

しかし自己中心的な性格の女性は「恋愛が長続きしない」「恋人にフラれる」といった失敗を見直すことはないので、相当心の広い男性が現れない限り、結婚するのは難しいでしょうね。

 

 

④ひとりが好き、共同生活に向かない

4つ目は、単純にひとりでいることが好きであり、なおかつ共同生活に向かないこと。

 

結婚はひとりでするものではありません。

 

当たり前のことですが、結婚は他人との共同生活を強いられるわけです。

 

独身生活やひとり暮らしの期間が長いと、「今さら他人と共同生活なんて…」と思う人もいますよね。

 

元々こだわりが強かったり、自分だけの時間や空間を大切にするタイプの人にとって、他人との共同生活ほど苦痛なことはないかもしれませんね。

 

共同生活をするということは、すなわち誰かに合わせて生活をする、ということ。

 

これは「仕事ができる」タイプの女性にも言えるのですが、仕事が大好きで仕事優先の日々を送っていると、どうしても結婚とは離れてしまうと言えるのではないでしょうか。

 

それはなぜかというと、周りの男性たちが「家庭的なあなた」を想像することができないから。

 

男性は、結婚相手には家庭的な女性を求める傾向が強いです。

 

仕事優先で男性と肩を並べている姿、キャリアを追い求めている姿からは、家庭的なところなど想像できませんよね。

 

もちろん、そういう仕事に対して向上心のある女性が好きという男性もいるとは思いますが、一般論としては「結婚をする意味が見いだせない」と思われてしまうのでしょう。

 

⑤隙がない

そして5つ目は、すべてにおいて隙がないこと。

 

これは、言い換えれば「しっかりしている」ということでもあります。

 

仕事中だけに限らず、仕事が終わってからやプライベートにおいても、とにかく隙がないのです。

 

公私ともに隙がない女性には、男性も近づきにくいもの。

 

モテる女性の特徴に「隙がある」ように、男性が近づいてくるのは隙がある女性なのです。

 

話しかけても冷たくあしらわれそうというイメージがあるからか、隙がない女性に男性はあまり話しかけようとは思いません。

 

そんな男性を遠ざけて近寄らせないイメージから、隙がない女性は結婚できない=生涯独身というイメージがついたのでしょうね。

 

 

生涯独身でいるメリットとは

では、女性が生涯独身でいるメリットには、一体どんなものがあるのでしょうか。

 

本当は結婚したいのにできずに独身、という人もいますが、最近では「自ら進んで生涯独身でいる」女性も増えていますよね。

 

結婚という道ではなく、あえて独身を選択するのには、必ず理由(メリット)があるはずです。

①自由に過ごせる

生涯独身でいることの最大のメリットは、やはり「自由に過ごせる」ことではないでしょうか。

 

独身ならば、自分の好きな時に好きなことをすることができます。

 

趣味や遊びなど、誰かに合わせる必要などありません。

 

しかし、結婚したらそうはいきませんよね?

 

家族がいるとなれば、毎晩遅くまで遊び歩くわけにはいきませんし、家事という新たな仕事も増えます。

 

家事は独身でも行っているはずですが、自分のペースでできなくなることもあるでしょう。

 

また、もしかしたら結婚相手の家事のやり方と自分のやり方が合わなくて、ストレスを感じるかもしれません。

 

特に多いのが、食器を片付ける(洗い物をする)タイミング、掃除の頻度、洗濯の干し方や畳み方の3つです。

 

お互い長年やり続けてきた流れやタイミングがあるわけですから、それが違うのは仕方がないこと。

 

しかし、結婚をすると女性が家事を負担する割合が増えることは多く、それゆえ家事に関するストレスも溜まりやすいのです。

 

「自分のペースでやりたいことができる」のは、とても大切ですよね!

 

独身でいれば誰にも縛られることはなく、家で誰かが待っていることもないので、自由気ままに過ごすことができるでしょう。

 

実際、この独身ならではの自由を失いたくなくて、結婚しないという女性は多いようですよ。

 

 

②お金が使える

そして2つ目のメリットは、自由にお金が使えるということ。

 

結婚をすれば、子どものことにお金がかかるのはもちろん、交際費も単純に2倍になります。

 

冠婚葬祭にかかる費用も、意外とバカになりませんからね。

 

なんだかんだでお金を使うところが増え、結婚後は独身時代のように自分の為にだけお金を使うことはできなくなるでしょう。

 

今まで趣味や好きなことに惜しみ無くお金を使ってきた人にとって、結婚は「趣味や好きなことを諦める」ことでもあるわけです。

 

あなたには好きなアーティストがいて、ライブをやるたびに全国各地に行っていたとします。

 

そこまでできたのは、言うまでもなくあなたが独身であるから。

 

結婚と同時に今まで好きにお金を使っていたことができなくなるのは、考えるだけで嫌だと思う人もいるでしょう。

 

自分のためだけに、好きなことだけにお金を使えるのは、独身ならではのメリットです。

 

 

③責任がない

3つ目は、責任がないということ。

 

自由に過ごせることと似ているのですが、独身というのは、言うまでもなく独りでいることをいいます。

 

そのため、「妻として」「母として」の責任を負うことは一生ありません。

 

自分のことを自分でやるというスタンスさえ貫いていればよく、何かの責任が生じることはないですよね。

 

子どもが同級生にケガをさせたとか、しつけがどうこうと言われることなど一切ないわけです。

 

自分以外の人に対する責任がありませんから、それゆえ自由に過ごせるのでしょうね。

 

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生涯独身でいるデメリットとは

では逆に、生涯独身でいることにはどんなデメリット(不安)があるのでしょうか。

 

生涯独身でいることにメリットがあるように、生涯独身でいることにはデメリットもあるのです。

①老後が不安

1つ目は、老後が不安だということ。

 

今は独身を謳歌しているとしても、いつまでも今の年齢のままということはありません。

 

当然、あなたも周りの人も歳を取ります。

 

今はまだ両親が健在かもしれませんが、あなたが70歳、80歳になったとき、果たして両親は生きているでしょうか。

 

人間は誰にでも寿命がありますし、普通なら歳の順に寿命を迎えるわけですから、あなたより先に両親は亡くなるはずです。

 

むしろ親より先に亡くなることは最大の親不孝ですから、親よりは長生きするように努めなくてはなりません。

 

そうなると、親が亡くなったあとの時間に対して、漠然とした不安を覚える人も多いです。

 

生涯独身でパートナーはおろか、子供もいないわけですから、老後は一人きりになります。

 

近年世間を騒がせている孤独死の不安も、一気に現実のものとしてのしかかってくるでしょう。

 

②病気やケガをしたとき

2つ目は、自分が病院やケガをして入院したとき、働けなくなった時に対する不安です。

 

結婚していてパートナーがいれば、自分が入院をしたときに身の回りの世話をしてもらえます。

 

もちろん、パートナーも仕事をしているはずですから、自分がたとえ働けなくても、生活できなくなるということにはならないでしょう。

 

しかし、独身だったらどうでしょうか。

 

頼れる人がいないということは、いざというときに身の回りの世話をしてくれる人がいなく、仕事ができなくなれば生活することができなくなるわけです。

 

どんな病気やケガをしたとしても、一生働かなくてはならないというのは、生涯独身でいることの最大のデメリット(不安)と言えるかもしれません。

 

 

女性が生涯独身でもいい!と思う瞬間とは?

今でこそ生涯独身でもいいと思っている女性も、昔からそうだったわけではないと思います。

 

おそらく10代や20代の頃などは、結婚に対して憧れがあったのではないでしょうか。

 

そんな女性たちが、「生涯独身宣言」をしたのは、どんなことがきっかけだったのか、調べてみました。

 

①婚活に疲れた

1つ目は、婚活に疲れたというもの。

 

やるだけのことはやったけれども、うまくいかずに諦めた、というと分かりやすいかもしれません。

 

20代後半あたりから結婚に対して焦りが出始め、必死に婚活をしてきたことでしょう。

 

友人の紹介、地域主催の街コン、婚活パーティーなど、出会いを求めて様々なことをしてきたことと思います。

 

しかし、長年頑張って出会いを求めてきたものの、残念ながら結婚に繋がるような良い出会いはありませんでした。

 

そんなことが何年も続くと、「もしかしたらこのまま結婚できないかもしれない」という不安を通り越して、「もうこのまま独身でいいや!」と開き直ってしまうのでしょう。

 

婚活に疲れて生涯独身宣言をする女性は、35歳~40歳くらいの人が多いです。

 

 

②結婚に良いイメージがない

2つ目は、結婚に対して良いイメージが持てないということ。

 

これは、両親の仲が良くなかったり、実際に両親が離婚をしていたりすると抱きやすい感情だといえます。

 

両親のケンカが絶えない家庭で幼少期を過ごしていれば、当然結婚に良いイメージなど持てませんよね?

 

結婚するとケンカが増える、不幸になるといったイメージが強くあるため、自分自身も結婚を望まなくなるのです。

 

また、自分自身が一度結婚に失敗している(離婚経験がある)としたら、尚更でしょう。

 

自分は結婚には向かないので、あえて向かない結婚をするよりは独身でかまわないと思うのでしょうね。

 

③既婚者の愚痴を聞く

3つ目は、友人など既婚者の愚痴を聞かされてきた結果、「結果しなくてもいいかな」と思ってしまったパターン。

 

既婚者から夫の愚痴や義理の両親の愚痴などを聞かされていると、「結婚って大変なんだな」と良くないイメージができてしまいます。

 

愚痴ばかり聞いていると、あんなにストレスを溜めるくらいなら独身のほうがいいな、と思うのは当然のことでしょう。

 

結婚しなければ、感じなくてすむストレスですからね。

 

結婚して楽しいエピソードを聞かされていれば考え方も変わるのでしょうが、女性同士のおしゃべりで出てくるのは、たいていが愚痴。

 

楽しいエピソードは惚気や自慢だと思われてしまうので、あまり話に出てくることはありません。

 

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④騒いでいる子供を見たとき

4つ目は、公共の場などで騒いでいる子供と、その子供をなだめようと必死になる母親を見たとき。

 

周囲から冷たい視線を浴びせられる母親の姿を見て、「子どもがいるって大変だな」と思ってしまうのです。

 

結婚をしても子どもを作らないカップルもいますが、結婚をすれば自然の流れで子どもを持つもの、と考えている人もいますよね。

 

そんなとき、子どもがいるのは大変だと思ってしまい、結婚しなくてもいいと思ってしまうわけです。

 

結婚しなければ、子どもを持つこともありませんからね。

 

こういう日常のほんの些細なことから、生涯独身でいいと思う人は意外と多いんですよ。

 

 

結婚できない理由は○○だった!

上記のケースのように、自分から生涯独身を決めたのであれば、それはそれでかまいません。

 

しかし、結婚願望があるのに結婚できない、「独身がいい」のではなく、「独身でいるしかない」というのは、なんだかとても切ないですよね。

 

できることなら結婚したい!と思っているのだとしたら、なぜ結婚できないのかを客観視することが大切。

 

結婚願望があるのに生涯独身になってしまう理由は、こんなところにありました。

 

①結婚を意識しすぎている

結婚を意識しすぎるあまり、出会う男性をマイナス採点で見てしまっていませんか?

 

人は、長所よりも短所の方が目につきやすいもの。

 

だからといって男性のあら探しばかりしていると、結婚のチャンスを逃すことになりかねません。

 

確かに結婚相手に求める条件というのは誰にでもあるもので、その条件に当てはまるかどうかを見極めるのも必要なことです。

 

しかしマイナス採点で男性を見ていると、マイナスのイメージばかりが浮かんでしまい、そこから先に進展することもなくなってしまいます。

 

男性と会うときは、マイナス採点ではなく良いところを探すようにしてみましょう。

 

②会話のキャッチボールができない

結婚できないのは、「出会い」の次の段階に関係が進まないから。

 

出会って親しくなるために欠かせないのが、会話です。

 

人と話さずして、その人のことを知ることなどできません。

 

自分の話ばかりをしたり、興味のあることしか耳を貸さないなんてことはありませんか。

 

相手が話しているのに、それを遮って「えー、私だったらこうするけどな」「私もその映画見たけど、クライマックスが微妙だったよね」なんて自分勝手な話ばかりしていませんか?

 

自分が話すときは話す、聞くときは聞くという姿勢をしっかりと持ち、会話のキャッチボールをするように心がけましょう。

 

片方ばかりが延々とボールを投げ続けていたのでは、そのうち相手はボールを持ちきれなくなってしまいます。

 

いきなり会話のキャッチボールと言われてもよく分からない…というときは、まずは「相手の話をしっかりと相づちを射ちながら聞く」ことを徹底してみましょう。

 

③自己評価が高すぎるor低すぎる

自己評価が高すぎて上から目線になっていたり、逆に自己評価が低すぎてネガティブ発言ばかりになっていませんか?

 

これは、どちらも結婚を遠ざけてしまう行為なので気を付けましょう。

 

上から目線で言われて気分を良くする人などいませんし、「どうせ私なんて…」とネガティブ発言ばかりしている人のそばにいたいとは思いませんよね?

 

自己評価は、高すぎても低すぎても結婚を遠ざけてしまうのだということを覚えておきましょう。

 

 

生涯独身を楽しむために必要な貯金額とは

ここまで「生涯独身の女性」について、肯定派と否定派、様々な角度からお話ししてきました。

 

生涯独身だからといっても、そこまで悲観的になることはありません。

 

生涯独身でも人生を楽しむことはいくらでもできますし、趣味や好きなことを通じた新しい交遊関係が広がることもあるでしょう。

 

しかし、生涯独身を貫く以上忘れてらならないのが「お金の問題」。

 

自分で稼いでいかなければならない独身女性は、人生を楽しむために一体どのくらいの貯金額がなければならないのでしょうか。

 

必要な貯金は数千万円?

ここからお話ししていくお金のことは、住んでいる地域や生活環境によってもかなり変わってくるので、あくまでも目安としてとらえておいてください。

 

今、だいたい1ヶ月の「消費額」はどのくらいでしょうか。

 

消費額とは、生きるために最低限必要なお金のこと。

 

家賃や光熱費、食費などがそうです。

ただ、賃貸ではなく持ち家であるなら家賃がかからないため、月々の出費はもう少し抑えられるでしょうし、逆に年金の支払いが滞っているのなら、将来貰える金額が少なくなってしまいます。

 

とはいえ、年金支給開始は75歳になるという案も出ていますし、現在30代や40代の人にとって、自分が高齢者になったときに年金制度がどうなっているかは分かりません。

 

そう考えると、実際に自分の老後に必要な金額は、更に高くなる可能性も高そうですね。

 

お金が必要なのは生涯独身であっても既婚者であっても同じですが、生涯独身を貫くのなら、お金のこともすべて自分でやらなくてはなりません。

 

今が楽しいからといって貯金を怠ると、老後に相当苦労することになります。

 

生涯独身でと思うのなら、今から通常の貯金とは別口で「老後貯金」を始めていくことをおすすめします。

 

 

生涯独身を貫きそうな女性芸能人は?

最後になりますが、生涯独身を貫いている女性芸能人を何人か紹介しましょう。

 

もしも生涯独身でいることに不安を覚えて悲観的になっているのなら、「あの人も独身なんだ!」と勇気をもらってみてください。

 

・森口博子さん(50歳)

・井森美幸さん(50歳)

・天海祐希さん(51歳)

・深津絵里さん(45歳)

・稲森いずみさん(46歳)

・石田ゆり子さん(49歳)

 

今回は、あえてアラフィフの独身女性芸能人を何人か挙げてみました。

 

森口博子さんは几帳面で細かい性格で、人に対してもルールや制約が多いことから、なかなか結婚に結び付かないのではと言われています。

 

宝塚出身の天海祐希さんは、結婚願望がなく「生涯独身」を宣言していますね。

 

性格が厳しいという意見もありますが、本人に結婚願望がないとのことなので、浮いた話がないのも納得でしょう。

 

みなさん芸能人なので本音のところは分かりませんが、独身でもキラキラと輝いている人たちばかりです。

 

当然ながらルックスは申し分なく、みなさん年齢のわりにはかなり若々しいので、生涯独身であることと見た目はあまり関係ないのかな?とも思えますよね。

 

芸能人と一般人では置かれた状況が違うというのも分かりますが、独身でも人生を謳歌することはできるので、あまり悲観的にならないでほしいなと思います。

 

 

まとめ

生涯独身を貫く女性の特徴や、生涯独身のメリット、デメリット、必要な貯金額などについてお話ししました。

 

一昔前では、生涯独身というと「売れ残り」などと言われてきましたが、現代はそうとも言い切れません。

 

自ら進んで生涯独身宣言をしている女性も少なくなく、「結婚=女の幸せ」という考えはもう古いものになっているのでしょう。

 

ただ、生涯独身でいるのなら自分のことはすべて自分で何とかしなくてはならないので、もしものときのことやお金のことなどは、きちんと考えておいてくださいね。

 

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