彼氏、彼女と性格が合わないと悩む人必見!性格が合わなくても続けるための秘訣とは?

カップル
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会えばいつもケンカばかりしている、パートナーのこだわりが理解できない!なんて感じること、ありますよね。

 

彼氏や彼女と「性格が合わないかも…」と感じることは、別に珍しいことではありません。

 

むしろ、多くの人が感じていることでもあります。

 

あまりにも性格が合わなすぎてケンカばかりの日々が続くと、つい「こんなに合わないなら別れた方がいいのかな」なんて思うこともあるでしょう。

 

しかし”性格が合わない=別れる”という考えは、ちょっと考え直したほうがいいかもしれません。

 

もちろん別れた方がお互いのためになるケースもありますが、性格が合わないと感じるだけで相手のことを好きという気持ちがあるのなら、勢いで別れてしまうのはもったいないです。

 

別れてから後悔しても遅いですからね…。

 

ここでは、そんなパートナーと性格が合わないと感じているあなたのために、

・性格が合わないと感じるタイミング

・続けるための秘訣、対処法

・性格よりも大切なこと

について紹介していきます。

 

ぜひ、最後まで目を通してみてください。

 

 

彼氏や彼女と性格が合わないと感じるのはどんなとき?

会うたびにケンカになる、電話でも意見が合わなくてイライラ…。

 

付き合っていれば、誰でも一度は「自分の思い通りにならない」ことを経験していると思います。

 

自分の考えややり方が、必ずしも恋人と同じとは限りません。

 

実際「パートナーと性格が合わない」と感じている人はかなり多く、それは付き合っているカップルに限ってのことではありません。

 

夫婦の離婚理由のトップは、なんと「性格の不一致」。

 

男性の40%、女性においては60%もの人が性格の不一致が原因で離婚している(離婚を意識している)のです。

 

これって、なんだかすごいですよね。

 

では、一体どんなときに「性格が合わないなぁ…」と感じているのでしょうか。

 

主なタイミングをまとめてみました。

 

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①休日の過ごし方

仕事が休みのときは、自分のやりたいことを思い切り楽しめる時間。

 

そんな休日の過ごし方で、性格が合わないと感じることは多いです。

 

片方は休日は溜まった家事を片付ける、マンガを読む、録画したドラマを見るなどのインドア派。

 

もう片方は買い物、趣味のスポーツ、カフェ巡り、パワースポット巡りなどのいわゆるアウトドア派。

 

家にいるかいないかの違いもありますし、過ごし方もだいぶ違いますよね。

 

休日がバラバラならばそこまで問題視されることはないのですが、休日が同じ場合は、やはりお互いの過ごし方に対して違和感を覚えることでしょう。

 

②金銭感覚

金銭感覚も、性格の違いが現れやすいポイントです。

 

自分のための投資を惜しまない性格の彼女と、倹約家の彼氏。

 

もちろんその逆もあり得ます。

 

何にお金を使うかで揉めることは、意外と多くの人が経験しているのではないでしょうか。

 

「そんなもの買ったの?」

「またくだらないものにお金を使ってる」

「同じような服持ってるじゃん」

 

ただし、まだ結婚を意識していないカップルの場合は、金銭感覚の違いで揉めることはそこまで多くはありません。

 

なぜなら、「自分で稼いだお金は自分のもの」であるから。

 

パートナーが何にお金を使っていようと、自身が稼いだお給料内でやりくりしているなら問題はありませんからね。

 

 

③時間の感覚

待ち合わせには常に5分前には着いている人もいれば、高確率で遅刻してくる人もいます。

 

だんだん遅刻しても悪びれる様子もなくなってくると、さすがにイラッとしてしまうでしょう。

 

このように、付き合っているカップルの場合は時間の感覚のズレから、性格が合わないと感じるケースがとても多いです。

 

「遅れるなら連絡してよ」と言われている姿が、目に浮かぶようですね。

 

 

③喜怒哀楽のタイミング

たとえば映画を見ているとき、自分が感動して泣いてしまったシーンで、相手が「あの泣き方はないよー。めっちゃウケる」と笑っていたとしたら…。

 

もしくは、テレビで好きなお笑い芸人がネタを披露していて、自分は爆笑している横で「この人たち、どこがおもしろいの?」とシラケた表情をしていたり…。

 

このように、喜怒哀楽タイミングが明らかに違うとき、「この人とは合わないかも」と感じる人は少なくありません。

 

喜びや悲しみなどは、パートナーと共同したいと思っている人が非常に多いのです。

 

 

⑤趣味

あなたには趣味がありますか?

 

マンガ、アニメ、ゲーム、アイドルなどハマるものは人それぞれ違います。

 

体を動かすことが好きな人もいれば、そうでない人もいますよね。

 

相手の趣味が理解できないことから、合わないかもと感じる人もいるのです。

 

ちなみにこれは、②金銭感覚とも被る部分があるので見てみましょう。

 

たとえばスマホゲームのとあるキャラが本当に好きで、そのキャラをすべてコンプリートしたい。

 

そのためには課金しなくてはならないので、迷わず課金をする。

 

といった具合です。

 

ゲームに興味がない人からすれば、ゲームのキャラにそこまでハマる理由も分かりませんし、そんなものにお金を使う意味も理解できないことでしょう。

 

趣味があるのは悪いことではありませんが、度が過ぎると少し考えものかもしれません。

 

 

⑥生活環境の考え方

住むところへのこだわりや、掃除の有無などもその人の性格が出る部分。

 

たとえば毎日掃除機をかける、食器の片付けはその場でやる、天気が良ければ布団を干す、などがそうです。

 

掃除機は汚れが目立つようになったらかける(モノはどかさない)、食器の片付けは次の食事の支度をするときにやる、布団は面倒なので干さない、たたまない…なんて人もいるでしょう。

 

キレイ好きな人や神経質な人からすると、こういうズボラな性格の人の考え方は理解できないかもしれませんね。

 

 

⑦物事への対処の仕方

言われたことはその場でやる人もいれば、何かの拍子にやる(あとでやる)人もいます。

 

言われたことをその場でやる性格の人から見ると、あとでやると言っている人はものすごくイライラするのではないでしょうか。

 

「やるならさっさとやってよ」

「あとで、っていつ?」

なんて思ってしまいますよね。

 

そうして、つい自分でやってしまうことも少なくありません。

 

 

⑧デートのプランや回数

デートのプランを事前に決めている、決めていないで揉めるカップルも多いです。

 

特に休日が合わなくてなかなか会えず、久しぶりのデートのときに、プランが決まっていないことにイラッとする女性は多いのではないでしょうか。

 

「久しぶりのデートなのに!」

「何も考えていないなんてあり得ない!」

「俺だって仕事が忙しくて、考えてる時間がなかったんだよ!」

 

こんな流れでケンカになるのが、目に見えるようですね。

 

また、デートを家でまったりしたい派と、ショッピングや映画など外で楽しみたい派でもケンカになるケースは多いです。

 

 

⑨連絡頻度

毎日連絡を取りたい女性と、用があるときだけ連絡をすればいいと思っている男性。

 

もしくは、返事はすぐにほしい派と暇なときに返す派…。

 

連絡頻度1つとってみても、考え方は人それぞれ違います。

 

特に返事が遅いことや、メッセージが一言で返ってくることなどに不満を覚える人が多いようです。

 

 

性格が合わない恋人と続けるための5つの秘訣・対処法

では、様々な場面で「この人とは性格が合わない!」と感じるものですが、そんな性格が合わない恋人とうまく付き合っていくには、どうすればいいのでしょうか。

 

性格が合わなくても好きという気持ちがあるのなら、続けるために以下の方法を試してみてください。

 

①合わないことを認める

人は心のどこかで、「性格が合わないと続かない」という意識を持っています。

 

決してそんなことはないのですが、なぜか「性格が合わないとうまくいかない」と思い込んでいる部分がありますよね。

 

そのため、性格が合わないことに悩み、そのたびに落ち込むという負のループに入り込んでいるといっても過言ではないでしょう。

 

合わないとダメだと悩みすぎて落ち込み、無理して合わせようとするから疲れて続かなくなってしまうのです。

 

まずは、「私たちは性格が合わないんだ」と口に出して認めてみましょう。

 

心のどこかで思っていたことをあえて口に出すことで、心のモヤモヤが晴れていくように感じられるはずです。

 

悩んでいたことをはっきりと認めてあげると、それだけで心は楽になります。

 

そうした上で、パートナーに「私たちって性格合わないよねー!」とあっけらかんと伝えてみましょう。

 

1人で悩んでいても答えは見つかりませんから、はっきり認めて、悩みはパートナーと共有することがオススメです。

 

②自分が歩み寄る

恋人との性格についてに限らず、人から指摘されたことや人から言われたことって素直に受け入れられなかったり、やることができなかったりしませんか?

 

たとえば子どもの頃、親に

「勉強をしなさい」

「部屋を片付けなさい」

と言われると、なぜだか反発したくなったでしょう?

 

決して勉強をしたくないわけでも、部屋の片付けができないわけでもないのに、です。

 

人はこのように、誰かに言われると素直に実行することができません。

 

今回の「性格が合わない」ということについても、同じことが言えます。

 

むしろ、人の性格はそう簡単には変わりません。

 

何十年と生きてきた間、ずっとそう過ごしてきているわけですから、それを他人に指摘されて変えるなんて正直なかなか難しいもの。

 

「○○やってよ」

「やるべきことを後回しにしないで!」

 

こんなふうに言われても、「なんで○○をやらないといけないのか」「なんで後回しにしたらダメなのか(結果的にはやるのに)」と相手の考えが飲み込めないですよね。

 

ですから、恋人に性格を変えてもらうことをあまり期待せず、自分ができるだけ歩み寄る努力をしてみましょう。

 

相手をコントロールしようとすると、お互いにものすごくストレスが溜まってしまいます。

 

ただし、あくまでも「歩み寄る努力をする」のであって、何もかもを合わせる必要はありません。

 

何もかもを合わせようとすると疲れてしまい、結果として続かなくなってしまいますからね。

 

ここでのポイントは、自分なりの妥協点を見つけておくということ。

 

私はこうしたいけど、ここまでは許せるというボーダーを決めておくのです。

 

そうして、そのボーダーまでは歩み寄っていきます。

 

ここだけは譲れないというポイントを、あらかじめ恋人にも伝えておくといいでしょう。

 

そうすれば、恋人も「彼女が○○は我慢してくれているから、次は俺が妥協しよう」と自然にお互いが歩み寄れるようになるものです。

 

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③干渉しすぎない

性格が合わない2人が、すべてを一緒にやるのは不可能です。

 

それこそ、すべてを一緒にやろうとするなら多大なるストレスを感じてしまうでしょう。

 

ここでは、お互いに干渉しすぎず適度な距離感を保つことを意識してみてください。

 

同じ空間にいると、どうしても相手の行動や態度が気になってしまうのなら、あえて別々の部屋にいるのもおすすめ。

 

1人の時間をきちんと持つことで、恋人とほどよい距離感を保つことができるようになります。

 

お互いに1人でいるときには、相手のやることには口出ししないように離れていてくださいね。

 

これは、同棲中のカップルや結婚してからの夫婦にも同じことが言えるでしょう。

 

長続きさせるためには、「1人の時間」はとても大切なものなのです。

 

 

④ルールを決めておく

どんなに頑張っていても、恋人と揉めることはあります。

 

性格が合わないなとは感じていないカップルであっても、そりゃあ揉めることはありますからね。

 

性格が合わないと自覚しているのなら、当然揉める機会は多いことでしょう。

 

揉めないようにするのではなく、「揉めたときの解決のためのルール」を決めておくのがオススメ。

 

・意見が分かれたら中間を取る

・順番に要望を叶えていく

 

揉め事の内容によっては中間を取るのは難しい場合もありますので、そういうときには「順番に叶える」ほうがいいかもしれません。

 

たとえばデートの時間で揉めた場合(彼氏は朝から会いたい、彼女は夕方から会いたい)は、中間を取ってランチから会うという方法もできます。

 

しかしデートの行き先(彼氏は映画に行きたい、彼女は買い物がしたい)には、中間がありませんよね。

 

この場合は、時間に余裕があるなら映画を見てから買い物に行くなどでもいいでしょう。

 

どちらかしかできないのなら、今回は映画(上映期間などの制限もあるため)にして次回は買い物にするなどお互いの要望を順番に叶えていく、など。

 

どちらか片方の意見ばかり聞き、片方の要望ばかり叶えていたのでは、間違いなく長続きはしません。

 

もしも揉めたときのルールを事前に決めておくことは、実際に何かで揉めたときにストレスを感じにくくするためにもおすすめです。

 

⑤考え方を変えてみる

性格の合わない恋人と長続きさせるために、もっとも重要と言ってもいいのが、この「考え方を変える」ということ。

 

そもそも、性格なんて十人十色ですから、完璧に合う人などいません。

 

同じ遺伝子を分け合った双子や家族でさえ、みなそれぞれ性格は異なりますからね。

 

そんな中、赤の他人で性格がぴったり一致することなどあり得ないでしょう?

 

性格が合っているように見えるカップルは、無意識のうちにお互いの妥協点を見つけているに過ぎないのです。

 

また、性格が合わないということは、すなわち「性格が違う」ということ。

 

つまり、得意分野や苦手分野も違うため、お互いがお互いを補える関係である、という見方もできるのです。

 

自分の苦手なところは相手が得意であり、逆に相手の苦手なところは自分が得意なので、お互いにサポートし合える良い関係だと思いませんか?

 

こういうふうに考えるだけで、性格が合わないことも悪いことではないような気がしてきますよね。

 

さらに、自分とは違う相手の性格を「そういう考え方もあるんだ」と認めてあげてください。

 

始めは理解できなかった相手の趣味も、いつしか自分の趣味になっていたなんてことも少なくないんですよ。

 

考え方を少し変えてみるだけで、性格が合わないことも特別なことではないような気がしてくるものです。

 

 

性格よりも大切なのは価値観!

性格が合わないことは、確かに大変なことかもしれません。

 

しかし実際には、性格が合わないことよりももっと大切なことがあります。

 

それはずばり、価値観。

 

価値観の違いというのは、一緒にいる上では致命的ともいえるほど重要なことでもあるんです。

 

価値観がまったく異なる人と一緒にいるのは、ほぼ不可能と言ってもいいでしょう。

 

もちろん、結婚するつもりがなく、今だけの付き合いであるなら、そこまで価値観を意識して付き合うことはありません。

 

ただし、いずれは結婚をと考えているのなら、価値観の問題は決して無視できるものではないでしょう。

 

性格の違いは歩み寄りや考え方でどうにでもなりますが、価値観の違いばかりはどうすることもできませんからね…。

 

性格が合わないと感じていたら、実は合わないのは価値観だったなんてケースもあります。

 

以下の項目について、恋人と根本的な考えが合っているかどうかチェックしてみましょう。

 

 

①将来のことについて

1つ目は、将来のことについて。

 

結婚についての考え方や、将来の住む場所、子育てについての考え方はどうでしょうか。

 

・結婚する気があるかないか

・高級マンションなど豪華な家に住みたい

・子供がほしいかどうか

・子供の教育(習い事、受験)

 

などについて、長い目で見たときにどうかを考えてみましょう。

 

特に子育てについては、結婚してからの夫婦が離婚を考えるきっかけとしてはとても多いもの。

 

子供にのびのび育ってほしいという人もいれば、子供の将来のためにしっかりと環境の整ったところに通わせたいという人もいますよね。

 

どちらがいい悪いではなく、意見が違ったときにお互いに「妥協できるか」で考えてみてください。

 

お互いに妥協できないとしたら、残念ながら結婚するのは難しいかもしれません。

 

 

②お金のことについて

お金の価値観については、人によって様々です。

 

何にお金を出せるか、使えるかという話もありますよね。

 

たとえば「ランチにいくらまでなら払えるか」という質問を相手にしてみてください。

 

仮にあなたは1,000円と答え、彼は「美味しいものならいくらでも出せる」と答えたとします。

 

この場合、食に関して、お金の使い方に関して明らかな価値観の違いが出ていますよね?

 

ここまでお金に対する価値観が違うと、結婚となると難しいかもしれませんね。

 

むしろ彼がランチには500円しか出せないと答えてくれた方が、歩み寄る余地が残っていると言えるでしょう。

 

 

③仕事のことについて

自分に合う仕事が見つかるまで何度も転職を繰り返している人と、同じ職場で経験を積み、バリバリのキャリアを築き上げた人。

 

この2人の仕事に対する考え方や価値観は、全く違います。

 

また、結婚したら「家庭に入ってほしい」という彼氏と、「キャリアウーマンとして働きたい」というあなた。

 

この場合も、仕事に対する価値観が違いすぎますよね。

 

付き合っているときはお互いに仕事をするのが当たり前なので特に問題視することはありませんが、結婚となると話は別。

 

性格云々よりも、この方が重大なことだと思いませんか?

 

働きたいのに働けないのは、相当なストレスとなることでしょう。

 

 

④人間関係について

友達とのつきあい方や身内(特に両親)とのつきあい方も、非常に重要な問題です。

 

彼氏は友達付き合いを優先して遊びに行ってばかり、彼女はやきもち焼きで彼が友達と遊びに行くたびに「誰とどこに行くの?」「私より友達の方が大事なの?」と矢継ぎ早に質問してくるとしたら…。

 

言う方も言われる方も、どちらも辛いですよね。

 

ただしこれに関しては、譲れないこと、優先したいことについて事前にきちんと話し合っておくことで、ある程度なんとかなることでもあります。

 

自分とは違う考えを、どう受け止められるかが大切なのですね。

 

価値観の違いを受け入れられないと感じたら、残念ながら2人の将来に明るい未来はありません。

 

性格が合わなくても、お互いに妥協して認め合うことができればなんの問題もありませんし、ケンカして仲直りができるということは、お互いに認め合えているということでもあります。

 

関係を続けていけるかどうかは、性格ではなく価値観が合うかどうかで決まると言っても過言ではないのです。

 

 

 

まとめ

彼氏や彼女と性格が合わないと思うタイミングや、性格が合わなくても続けるための秘訣や対処法について、紹介しました。

 

パートナーと性格が合わないと悩んでいるのは、決してあなただけではありません。

 

実際に多くの人が、「性格が合わない」ことで悩んでいます。

 

ケンカが絶えないと別れることも考えてしまいますが、相手のことを好きという気持ちがあるなら、一度深呼吸して思いとどまってみましょう。

 

恋人への気持ちと恋人の許せないところを天秤にかけたとき、どちらが優先されるかを考えてみるのもいいですね。

 

人は自分にないものを求める傾向にあるので、実は性格が合わない(性格が違う)2人のほうが、相性抜群なんだとか。

 

考え方は人それぞれ違うものですから、性格が合わなくても恋人とうまくやっていく方法はきっと見つかるはずですよ。

 

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