ドライな人の性格がよく分かる【徹底解説版】特徴6選・男女別あるある・恋愛傾向

男性心理

情に流されず、物事を合理的に割り切ることができる、ドライな性格の人。

 

あなたの周りにも「あの人ドライだよね」と言われている人がいるのではないでしょうか。

 

ドライな人はサバサバしている、もしくは冷たい感じがして苦手という印象を持たれがち。

 

そんな「ドライな性格の人」ですが、実際にはどんな人のことをドライな性格というのでしょうか。

 

ここでは、ドライな人の特徴についてまとめてみました。

 

男女別あるあるやドライな性格の人の恋愛傾向、ドライな人と付き合うときのポイントについても紹介していきますので、

 

「好きな人がドライな性格で、どうアプローチしたらうまくいくのか分からない!」

 

と悩んでいる人は、ぜひ最後まで読み進めてみてくださいね。

 

 

ドライな人に共通する6つの特徴

まずは、ドライな性格の人に共通する6つの特徴から見ていきましょう。

 

ドライな性格の人には、どんな特徴があるのでしょうか。

 

①他人に興味がない

ドライな人は、自分以外の他人には興味がありません。

 

とはいえ、まったく興味がないわけではなく、あくまでも「必要以上に興味がない」と言えるでしょうか。

 

人は人、自分は自分というスタイルを貫き通すので、人の意見に流されることはありません。

 

ドライな人は、他人に深入りしないのです。

 

他人が何を考えているのか、何が好きなのかには興味がないため、知りたいとも思いません。

 

そのため人に依存したり、過度な期待をすることもなく、もちろん噂話や悪口を言うこともないでしょう。

 

特に女性の場合、グループを作るというのはよく聞きますよね。

 

学生時代など、仲のいい子たちでグループを作り、常に一緒に行動していた、なんて人もいるのではないでしょうか。

 

グループの子たちでお揃いのものを持つ、休み時間にみんなでトイレに行くなど、女子にはよくある行動です。

 

しかしドライな人はこういうことを嫌う(興味がない)ので、特定の人と深く付き合ったり(恋愛は除く)、グループに入ることはありません。

 

話はしますし、飲み会などにも参加はしますが、周りの人とは一定の距離感を保っている感じですね。

 

どこのグループにも属さず、人の悪口を言うこともない、非常にフェアな立場にいることが多いです。

 

ネチネチしていないので、職場の同僚としては心強いタイプと言えるでしょう。

 

基本的にドライな性格の人は他人に興味を持ちませんが、大切だと思える人には強い興味を示すのも特徴です。

 

 

②ドライな人はマイペース

ドライな性格の人の特徴、2つ目はマイペースだということ。

 

ドライな性格の人は、人から自分がどう見られているかを気にすることはありません。

 

大抵の人は、他人から「良く見られたい」「すごいと思われたい」という願望がありますよね?

 

この願望のために、見た目を気にしたりするわけです。

 

しかしドライな性格の人にはそういう気持ちがないため、我が道を突き進みます。

 

他人の顔色をうかがったり、自分を良く見せるために見栄を張ることはありません。

 

自分のスタイルを貫き、ペースを乱すのを嫌います。

 

そのため流行やトレンドに惑わされることなく、自分の好きなファッションをし続けるという特徴も。

 

とはいえ、ドライな人はワガママというわけではありません。

 

きちんとするべきことの優先順位はハッキリとしているので、仕事などを終わらせるのは誰よりも早かったりするんですよ。

 

余計なことに気をとられずにやるべきことを進められるので、仕事ができる人に多いです。

 

 

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③ドライな人は執着心がない

ドライな性格の人は、物事に対して執着心がほとんどありません。

 

もちろん、人間ですから「○○がほしい」「もっと○○があったらいいのに」といった心理的な欲求はあります。

 

しかしそう思うだけで、特別執着心があるわけではないのです。

 

どういうことかというと、あれば嬉しい、手に入れば嬉しいけれども、ないならないでかまわない、といった気持ちが常にあるので、たとえ手に入らなくても困ることはありません。

 

たとえば、ドライな性格の人が「いいな」と思ったモノが、期間限定や人数限定で販売されていたとします。

 

大抵の人は「限定」と聞くと余計に欲しいという欲求が強くなりますよね。

 

中には、限定商品を持っていることそのものに価値を感じるなんて人もいるほど。

 

そうなると、人は何がなんでもそのモノを手に入れるため、あらゆるルートを駆使して探すわけです。

 

インターネットオークションやフリマアプリで、定価の何倍もの値段をつけても売れるのもそんな限定への執着心の1つと言えるでしょう。

 

ドライな性格の人の場合、買い物に行ったときにあれば買うけれども、その場になければ別にいい、という考えを持っています。

 

わざわざ取り寄せたり、別のお店をはしごするなんて面倒くさいことはしません。

 

この傾向は、モノに対してだけでなく人間関係においても顕著に現れています。

 

友人はいらないわけではないけれど、いないならそれでかまわないと思っているため、ドライな性格の人は「来るもの拒まず去るもの追わず」で他人と付き合っていくのです。

 

 

④感情が出にくい

おそらく、ドライな性格の人=冷たい人間というイメージを植え付けたきっかけでもあるのが、この4つ目の特徴だと思われます。

 

ドライな性格の人は、感情が表に出にくいのです。

 

これは、他人に余計な興味がなく、物事に執着心がないことが大きく関係していると言えるでしょう。

 

執着心がないということは、その場の感情に左右されないということ。

 

そのため、いつでも平常心でいることができるので、冷静な判断をすることも可能なのです。

 

たとえば女性同士が恋バナをしているとします。

 

ドライな性格の人も会話には加わっていますが、基本的に興味がないため発言することはありません。

 

さらに、「私がこの間別の人と食事に行ったからって、彼氏が私に嘘ついて他の子と遊びに行ってたの!最低だよねっ」と意見をふられたとき、この女性は単なる同意を求めているわけです。

 

「えーっ、それはひどいね。○○ちゃんっていうかわいい彼女がいるのに!」というような答えをほしがっているわけですが、ドライな性格の人はその場の感情に流されることはないので、「嘘をつくのは彼氏が悪いと思うけど、お互い様なんじゃないかな?」と冷静に答えてしまいます。

 

こういう受け答えから、「冷たい人」という印象がついてしまったのかもしれません。

 

まあ、ドライな性格の人は他人からそんなふうに思われていても気にしないんですけどね。

 

物事に対して一喜一憂することがなく、喜怒哀楽を表現するのが苦手というのも、ドライな性格の人の特徴の1つです。

 

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⑤単独行動が多い

ドライな性格の人は、その性格から単独行動を好む人が多いです。

 

これは別に、友人がいないとか一匹狼を気取っているとか、そういうことではありません。

 

ただ単に、他人に振り回されたくないのです。

 

大勢でいれば、必ずしも自分のやりたいことをやりたいときに進められるとは限りません。

 

多数決という結果で、やりたくないことをやらなければならないこともあるでしょう。

 

ドライな性格の人は自分のペースを乱されることを何よりも嫌いますので、これは相当なストレスになります。

 

ことあるごとにグループを作りたがる女性の心理がドライな性格の人には理解できないので、この「単独行動が多い」というのは、主にドライな女性に多いといえます。

 

グループに属していないので、必然的に単独行動が多いように見えるのかもしれませんが。

 

大勢でいること、他人に振り回されることを嫌だと感じるドライな性格の人は、LINEのグループにも入らないことがほとんどです。

 

どうしても必要な場合のみ仕方なく入りますが、そうではない場合はLINEのグループに入ることもないでしょう。

 

 

⑥自分のことを話さない

他人に介入されることを嫌うドライな性格の人は、当然ながら自分のことを他人に話すことはありません。

 

他人に心を開かないので、プライベートを話すこともないのです。

 

もちろんあからさまに「あなたには話しません」というのではなく、何を聞かれても「特にないです」「ちょっと分からないですね」と曖昧な答え方をします。

 

このとき、「自分のことは話したくない」というオーラが相当出ていることでしょう。

 

他人に興味がなく、余計なことは知りたくないと思っているので、自分のことも知ってほしくないと思っているのです。

 

自分から趣味や特技などをペラペラと自慢してくるタイプの人とは、真逆ですね。

 

 

 

男女別!ドライな性格の人あるある!

ドライな性格の人の6つの特徴についてお話ししましたが、この特徴に加えて「男女別の傾向」というのもあります。

 

ドライな男性、ドライな女性によく見られることを、それぞれ3つずつ紹介していきましょう。

 

 

ドライな男性によくある特徴 ♂

 

まずは、ドライな男性によくある特徴から。

 

①インドアの趣味、もしくは1人でできる趣味がある

ドライな男性は、インドアの趣味を持っている人が非常に多いです。

 

これは別に、スポーツが嫌い、苦手だということではありません。

 

単純に、「自分のペースを他人に乱されたくない」という気持ちの表れだといえます。

 

何かスポーツをするとなれば、当然他人との関わりが必須になってきますよね?

 

フットサルやテニスなどは、1人でできるものではありません。

 

ジムに通うのも、インストラクターとの関わりや他の人との会話が生じてくるのは目に見えています。

 

自分のペースで楽しみたいというドライな男性にとって、他人に気を使って行うスポーツは向いていないのです。

 

やるのならランニングなど1人で行うものになるでしょう。

 

ただ、外をランニングするだけでも誰かに話しかけられる可能性はありますので、「自宅で筋トレ」などが多いかもしれませんね。

 

ジムに通うのではなく、自宅で1人で行えることを楽しむことが多いです。

 

その結果、スポーツよりもインドアの趣味を持つ人が多いのでしょう。

 

1人でもくもくと行うことが好き、というドライな男性は非常に多いですよ!

 

 

②女友達が少ない

ドライな人の2つ目は、女友達が少ないということ。

 

これも、ドライならではの「他人に気を使いたくない」という気持ちの表れでもあります。

 

男性にとって女性は未知の世界の生き物であり、何を考えているのかが分かりません。

 

言葉と態度が違うなんてことも、別に珍しいことではないですよね。

 

そんな「良く分からない」女性と遊ぶことは、ドライな男性にとっては気を使うだけであり、憂鬱でしかないのです。

 

そんなのは面倒であり、わざわざしたいとも思いません。

 

同窓会のような大人数であるなら、自分以外の誰かが女性に気を使って相手をしてくれるのでかまわないのですが、4~5人くらいの少人数の場合は、そうもいきませんよね。

 

やはり「女性の相手をしないといけない」と思うので、できることなら避けたいのです。

 

そのため女性を交えてグループで遊ぶよりも、男友達と遊んでいる方が楽で好きなのです。

 

 

③ドライな人は連絡が遅い

ドライな男性はマイペースであり、自分のペースを崩されることを嫌うということについては、何度も触れてきました。

 

自分の作業を止められることを嫌いますので、たとえ何かをしている最中に連絡が来ても、返事をすることはありません。

 

今、行っていることが一段落するまでは、連絡をしてこないことも少なくないでしょう。

 

メールやLINEならば特にその傾向は強く、「返事はいつでもできる」と思っています。

 

返事はいつでもできるけれども、この集中力は一度途切れると回復させるのが大変だと考えているので、連絡をすることよりも「自分が今していること」を優先します。

 

特別なことをしているわけではなくても、自分のペースを乱されることを心理的に嫌いますので、返事が遅いことは珍しいことではありません。

 

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ドライな女性によくある特徴 ♀

 

では続いて、ドライな女性によくある特徴について見ていきましょう。

 

①ドライな女性は切り替えが早い

ドライな人(女性)は、何においても切り替えが早いです。

 

その切り替えの早さが顕著に表れるのが、失恋をしたとき。

 

女性は特に恋愛にのめり込んでしまう人も多く、失恋をしたときにはしばらく立ち直れないなんて人もいますよね。

 

ひどいときには、仕事を休むこともあるほど。

 

しかしドライな女性は、たとえフラれた直後であってもスパッと切り替えることができるのです。

 

元々「去るものは追わない」精神の持ち主ですから、失恋をしたなら「縁がなかったんだな」くらいに割り切れるわけです。

 

未練たらしくウジウジしたり、過去の恋愛を引きずることほど、ドライな女性にとって時間の無駄なことはありません。

 

時間を無駄にすること、そして自分のペースを乱されることを嫌うがゆえ、失恋をしたことで「いつもとペースが変わる」ことが嫌なのです。

 

そのため失恋をしてもすぐに切り替えができますし、元カレとの思い出の品も別れた直後に捨てることもできるでしょう。

 

 

②オンとオフがはっきりしている

切り替えが早いことと似ているのですが、ドライな人(女性)はオンとオフもはっきりとしています。

 

仕事とプライベートの区別をしっかりとつけているので、仕事中は女性社員同士のおしゃべりにも参加しますが、就業時間内でなければおしゃべりに参加することはありません。

 

女性同士のおしゃべりは、恋バナか噂話のどちらかである可能性が非常に高く、ドライな女性にとっては全く興味のないこと。

 

仕事中ならば仕方がないという気持ちがあるため、休憩中のおしゃべりにも参加はします(ほとんど聞き役で自分から話すことはほとんどありません)。

 

しかし仕事が終われば話は別なので、女性同士でつるんだりくだらない会話をすることもないでしょう。

 

仕事が終わればすぐに職場を出るというのも、ドライな女性に多く見られる行動の1つです。

 

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③優先順位がはっきりしている

ドライな人(女性)そして3つ目は、優先順位がはっきりしていること。

 

特に仕事において、その傾向は強くなります。

 

仕事中、今やらなくてはならないことをやることが何よりなので、無駄話をすることなくもくもくと作業を進めます。

 

しかし女性ならではのおしゃべりという邪魔も入るため、なかなか思うように進められないこともあるでしょう。

 

仕事中の無駄なおしゃべりに、ドライな女性は基本的には参加しません。

 

しかし「ね、○○さん」と名前を呼ばれてしまえば無視することはできませんよね。

 

そうなれば仕方なく話をしますが、「やるべきこと」に関係ない話であるなら頭に入らず右から左へ流れていってしまいます。

 

今、興味のないことは頭に入らないのです。

 

この場合は「仕事を終わらせる」ことしか考えていないため、どういう順序で作業を進めていくか、ばかりを考えています。

 

また、恋愛においても同じことが言え、興味のない人からのアプローチはことごとく受け流してしまうのも、ドライな女性特有の特徴と言えるでしょう。

 

 

 

ドライな人の恋愛傾向4選

ほとんど感情を表に出さず、他人に興味を示さないドライな人ですが、恋愛に興味がないわけではありません。

 

恋愛への興味や関心は、人並みにあります。

 

周りから見ると「感情が見えない」と思われがちなドライな性格の人は、どんな恋愛を好むのでしょうか。

 

恋愛傾向について見ていきます。

 

 

①以心伝心を求める

ドライな人は、とにかく無駄なことを嫌います。

 

感情を表に出さないのも、根本にはこの「無駄なことはしたくない」という気持ちがあるため。

 

いちいち感情を表に出して一喜一憂していたら、疲れますし周りに振り回されてしまうでしょう?

 

疲れたり周りに振り回されることを無駄だと感じるドライな人は、それゆえ「感情を出すことを面倒だ」と感じているわけです。

 

これは恋愛においても同じことが言えますので、「いちいち言葉にしなくても(感情を出さなくても)察してほしい」と常に思っているのです。

 

長く付き合えば付き合うほどその傾向は強くなり、以心伝心を求めるようになるでしょう。

 

感情的な人、ヒステリックな人は苦手と感じるドライな人は、恋愛においても「いちいち干渉せずにお互いをわかり合える関係」を求めるようになるなるのです。

 

 

②結婚願望がない

ドライな人の恋愛傾向、2つ目は結婚願望がないということ。

 

結婚に対する憧れがない、というのでしょうか。

 

同世代の人が次々に結婚していっても、特になんとも思いません。

 

付き合っている恋人がいても、その気持ちに変化はないのです。

 

ドライな人は自分のペースを守ることが第一であるため、結婚をして相手に合わせることや、子供ができて子供優先になることに幸せを見出だすことができません。

 

同棲をするというのも、ほとんどないでしょうね。

 

そのためドライな人との結婚は、何かしらのきっかけがないと望めないでしょう。

 

よくあるきっかけが、子供ができたというものです。

 

何年も付き合っていてできちゃった結婚、というのが、ドライな性格のカップルによくあるパターンです。

 

 

③好きになったら一途である

ドライな人は、意外と好きになったら一途に相手を思い続ける傾向が強いです。

 

なぜかというと、ドライな人は他人に心を開くことがほとんどないから。

 

つまり、好きになって心を開ける相手というのは、ドライな人にとっては貴重な存在だと言えるでしょう。

 

多くの人に心を開きたいとは思えないので、一度心を開いた人(付き合っている人)を手放したくないという気持ちが生まれるわけです。

 

だからといって感情的にアプローチをしたり、好きという気持ちをあからさまに伝えたりすることはありません。

 

あくまでも自分のペースは守りますが、それでも一途に思い続けることができるのはドライな性格の人ならではと言えるのではないでしょうか。

 

 

④子供のようなアプローチをする

ドライな人は、他人に興味がないため恋愛経験も決して豊富ではありません。

 

他人とどう接していいか分からないので、好きな人へのアプローチの仕方も分からないのです。

 

これは男性に多い傾向なのですが、ドライな人は子供のようなアプローチをすることが多いです。

 

いわゆる、好きな人にちょっかいを出したり、からかったり、わざと冷たい態度をとる、など。

 

小学生くらいの男子が、好きな女子にいじわるをすることがよくありますよね?

 

あれと同じで、大人になってからもまるで子供のようなアプローチをすることが珍しくありません。

 

他人に興味がなく、恋愛経験も少ないためにアプローチの仕方が分からないだけなのですが、大人になってからこのようなアプローチをされると、「私、なにかしたかな?」「嫌われている?」なんて思われてしまうので注意が必要ですよ。

 

 

ドライな人と付き合うためのポイント

感情を表に出さないということは、それだけ「本心が分かりにくい」ということ。

 

恋愛をするにおいて、これはかなり不利なことでもあります。

 

アプローチを仕掛ける方も、「自分の気持ちはちゃんと伝わっているのだろうか?」と不安になってしまいますからね。

 

そんなドライな性格の人を好きになり、付き合うためのポイントをまとめてみました。

 

好きな人がドライな性格かも…という人、必見です。

 

 

①相手の気持ちを理解する

ドライな人を好きになったら、まず大切なのは相手の気持ちを理解すること。

 

ドライな人は束縛をしない代わりに、束縛をされることも嫌います。

 

自分のテリトリーに無断で入られることそのものを嫌う人も多いですし、そもそも他人のことを知りたいとも思わないのです。

 

そんな気持ちを無視してアプローチを続けていても、相手に届くことはありませんよね。

 

これでは、「あの人うるさくて苦手」と思われるのがオチでしょう。

 

連絡をして、その返事が遅くてもそのことを責めたりせず、その気持ちを理解してあげてください。

 

そうしていくことで、徐々に距離が縮まっていくはずです。

 

 

②相手から話すまで待つ

ドライな人は、心を開くまでは他人に自分のことを話すことはありません。

 

それでも、好きな人のことを知りたい!と思うのは当たり前のこと。

 

しかし、その気持ちをグッと堪えて我慢してください。

 

「休日は何してるの?」

「どんな人が好み?」

「そのアーティスト好きなんだ?」

 

と、少しでも好きな人の情報を手に入れたい気持ちは痛いほどよく分かります。

 

こんなふうに質問ばかりされると嫌になるのがドライな性格の人ですから、まずは徐々に距離を縮めていき、向こうから自分のことを話してくれるまで待ちましょう。

 

ドライな人がプライベートなことを話すというのは、あなたのことを信用して心を開いている(特別だと思っている)証です。

 

強引にアプローチをするよりも、時間をかけて信頼関係を築いていくことを優先していきましょう。

 

 

まとめ

ドライな人に共通する6つの特徴や、男女別あるある、恋愛傾向について紹介しました。

 

ドライな人は他人に興味がなく感情を出すことも苦手なので、「冷たい」「取っつきにくい」などマイナスなイメージを持たれてしまうことも多いです。

 

しかし実際はサバサバしていて合理的、情に流されない冷静さをあわせ持った人でもあります。

 

感情を出さない分恋愛には不利なことも多いですが、好きになったら一途に思い続けてくれる素晴らしいパートナーになってくれることでしょう。

 

パッと見のイメージだけで判断せず、ドライな性格の人の気持ちや特徴も、きちんと理解してあげてくださいね!

 

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