がさつな女を卒業したい!モテない がさつ女の特徴と行動チェック、がさつ対策。まとめ

女性心理

男性からモテない女性の典型ともいえるのが、がさつな人。

 

よく、「がさつ」を「サバサバしている」と勘違いしている人がいるのですが、始めに言っておきます。

 

がさつとサバサバは違います!

 

サバサバしている女性は男性からの人気も高いですが、がさつは女はモテません。

 

そのため、「モテ」を意識している女性は、自分自身のがさつさを表に出さないように日々努力しているんです。

 

ここでは、がさつな女の特徴と行動、そしてがさつ対策について紹介していきますよ。

 

なかなか彼氏ができない、2回目の誘いがないという人は、無意識にがさつさが出てしまっているのかもしれません。

 

 

がさつな女の5つの特徴

まずは、がさつな女に共通する5つの特徴からお話ししていきましょう。

 

そもそも「がさつ」とは、

・細かい部分への配慮ができない

・言動が荒っぽい

・本来気にするべきことを気にしない

ことをいい、批判的な意味合いで使われることが多いです。

 

「きみってがさつだよね」と言われて、誉められたと感じる人はいないでしょう?

 

もしもがさつだと言われたら、あなたのことは恋愛対象として見られないと言われているのと同じこと。

 

わざわざ、あえて「がさつな人が好き」という男性などいません。

 

がさつは批判的な意味だということを頭に入れてから、特徴について見ていきましょう。

 

 

①面倒くさがり

がさつな女は、みな共通して「面倒くさがり」だという特徴があります。

 

細かいところにまで気を使うことを億劫だと感じ、出したら出しっぱなしが当たり前。

 

そのため、部屋が片付いていない人は十中八九がさつな人だと言えるでしょう。使ったら元の場所に戻せば、部屋はそこまで散らかることはありません。

 

決められた場所に戻すだけのことを、がさつな女は「面倒くさい」と感じてしまうのです。

 

たとえば洗濯物をこんだあと、「どうせこのあと使うから」と畳まずに置いておいたり、「明日も履くから」と靴をしまわなかったり。

 

本来ならば今使わないものは片付けるべきなのに、「どうせあとで使う」ため、「また出すのは面倒くさい」という考えに行き着くわけです。

 

たとえ部屋が汚くなっても、物を出す手間が省けたとしか感じないため、なかなかきれいになることはありません。

 

 

②極度の不器用

がさつな女の2つ目の特徴は、極度の不器用であること。

 

がさつな女は細かい作業が苦手なので、全体的に大雑把な傾向があります。

 

大雑把なことは、必ずしも悪いことではありません。

 

しかし、がさつな女の不器用さ、大雑把さは度を超えていると言えるでしょう。

 

たとえば料理では、ひととおりレシピを見ても、分量を計ることはしません。

 

目分量というのは、普段から作り慣れた人がやることなのですが、がさつな人は「だいたいこのくらい」で作ってしまいます。

 

とりあえず焼けばOK、煮込めばOKという独特の感覚を持っていますので、何につけても適当で、失敗することも多いです。

 

不器用でみじん切りが苦手、千切りが苦手なので、みじん切りのはずが乱切りになっている…なんてことも。

 

その他にも、裁縫が苦手、ちまちました作業が苦手、細かい字が書けないなども、極度な不器用さからの特徴です。

 

 

③他の人の話を聞かない

がさつな女は、自分の興味のあること以外は長い間集中力が続きません。

 

好きなことには没頭できるのに…というのは、がさつな女の典型的なパターンです。

 

そのため、他人の話も始めのうちはきちんと聞いていても、長くなってくる、興味のない内容であるなら聞き流してしまいます。

 

プライベートな話ならスルーしてしまっても構いませんが、仕事の話を聞き流すことが多いのが、がさつな女の厄介なところ。

 

大事なことを聞き逃して仕事でミスをする、というのも少なくありません。

 

それに対する注意も聞き流してしまうため、同じミスを何度も繰り返す…なんてことも多いです。

 

がさつな女は仕事ができないと言われてしまうのは、こういうところが原因なのでしょうね。

 

 

④声が大きい

がさつな女は、声が大きいという特徴もあります。

 

また、空気を読むことも苦手です。

 

そもそもがさつな女は、人の心のような繊細なものを感じとる能力に乏しいため、他人の変化に気づくことができません。

 

相手が悩んでいても、大きな声で話しかけてきてギャハハと笑ったり、肩をバンバン叩いたり。

 

オーバーリアクションでもあるため、周りから「うるさい」「ウザイ」と思われていることもしばしば。

 

それに本人は気付いておらず、無自覚で行っているのが厄介なところですね。

 

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⑤身だしなみに無頓着

ふつう、人前に出るときには身だしなみを気にします。

 

ビシッと決めろとまでは言いませんが、最低限の身だしなみは必要ですよね。

 

女性なら、メイクやヘアセットも身だしなみの1つ。

 

ある程度の年齢になれば、ノーメイクで出社というわけにはいきません。

 

しかしがさつな女は細かいところを気にしないので、身だしなみに無頓着なことも多いもの。

 

たとえばシャツのアイロンは面積の大きいところのみで、袖や襟はシワシワ。パーマがとれかかっていたり寝癖があっても気にしない…など。

 

また、全体を見ることをしないため、ファッションとメイク、靴が合っていないこともあります。

 

本人は気にしていませんが、口紅の色だけ浮いている…というのは、わりと多いようですよ。

 

 

 

がさつな女 認定されるNG行動とは

続いては、男性から「アイツ、がさつだよな」とがさつな女認定されてしまうNG行動について紹介します。

 

がさつさは性格や無意識に行っていることも多いため、気づかないうちにあなたもこんな行動をしてしまっていませんか?

 

①動作が乱暴

がさつな女は、動作の1つ1つが乱暴でうるさいです。

 

本人はわざとやっているつもりはなくても、

・ドアをバーン!と閉める

・イスを勢いよく戻す

・使った文房具をその場に投げる

など、していませんか?

 

また、車の運転が荒いというのも、がさつな女に多い行動の1つ。

 

とにかくモノの扱いが雑で乱暴なので、物持ちが悪く、すぐに壊れたり使えなくなったりしてしまいます。

 

身の回りのものが傷だらけ、すぐに壊れるなんて人は、要注意ですよ。

 

 

②カバンの中が汚い

がさつな女は、カバンの中身もごちゃごちゃしています。

 

必要なものをとりあえず「入れること」が目的なので、仕切りを使ったりポーチに入れたりという細かいことをしません。

 

ティッシュの中身が半分出ていたり、財布の中もレシートでパンパン…なんてことも。

 

そのため必要なものを探すときには、まるでカバンをひっくり返す勢いで探さないと見つけることはできません。

 

カバンの中だけでなく、職場のデスクの上や引き出しにも、同じことが言えるでしょう。

 

 

③汚れていても気にしない

ハンカチやシャツの袖などが汚れていても、がさつな女は気にしません。

 

気にしないというよりも、むしろ汚れていることに気づいていないことが大半でしょう。

 

しかしそういう細かい汚れほど、他人の目にははっきりと映るもの。

 

洋服のシミは特に、意外と目立つものです。

 

汚れていても気にせず着ていると、間違いなく男性から「がさつな女」に認定されてしまいます。

 

④爪が汚い

女性なら、身だしなみの一貫としてネイルをしている人も多いです。

 

もちろん、職業柄ネイルを楽しめないという人もいます。

 

しかしそういう人であっても、爪のお手入れはしているもの。

 

形を整えてやすりをかけるくらいのことはしています。しかし、がさつな女は爪のお手入れなどほとんどしません。

 

ネイルは基本的に細かい作業なので、がさつな女の苦手分野。

 

たとえネイルOKの職場でも、ほとんどネイルはしていません。

 

また、ネイルを塗ったらしばらくはそのままにしているので、剥げてきても基本的にはそのままで、あまりにもひどくなると落とすのではなく「剥げた部分を塗り足し」ます。

 

爪を見れば、がさつかそうでないかはだいたい分かるそうです。

 

 

⑤ムダ毛処理が甘い

がさつな女の「細かいことが苦手」という意識は、女性にとっては欠かせないムダ毛処理にも現れます。

 

最近はサロンで脱毛処理を受ける人も増えていますが、様々な理由でサロンに通えない人も、なんらかの方法でムダ毛処理をしているもの。

 

しかしがさつな女は、ムダ毛処理も適当です。

 

見えている部分しかやらなかったり、細かいところまで確認をしたりしません。

 

そのため半袖になったら肘から上だけ毛が生えていたり、ワキ毛が一部だけ残っていたりすることも。

 

また、ムダ毛は指や手の甲にも生えてきますが、女性の場合はそこまで目立つものではありません(個人差はあります)。

 

ワキ毛のように黒くはなく産毛であることがほとんどですが、産毛は光加減によってはかなり目立つって知ってますか?

 

女性のムダ毛は、男性を幻滅させるには十分すぎる要素。

 

自分では目立っていないと思っても、意外と目立つということを覚えておきましょう。

 

 

 

がさつ女卒業までの5つのステップ

がさつな女の特徴やNG行動についてお話ししました。

 

改めて見てみて、「私のことかも…」と思った人もいるのではないでしょうか。

 

最後になりますが、そんな男性から引かれるモテないがさつ女を卒業するための、5つのステップを順に紹介していきますよ!

 

①がさつさを自覚する

がさつを卒業するためにもっとも大切なのは、かざつさを自覚するということ。

 

がさつな女は、多くの場合「私ってサバサバしてるから」と、かざつではなくサバサバしているだけだと言い張ります。

 

サバサバしている、というと聞こえは良いですが、上記で紹介した特徴や行動に当てはまっているのなら、それはサバサバではなくがさつ。

 

サバサバは、気にするべきところは気にするものの、必要以上には気にしないことを言います。

 

身だしなみも気にしない人は、「サバサバしている」なんて言う資格はありません!

 

第一段階として、自分はがさつな女なんだということをしっかりと自覚しましょう。

 

自覚しないことには、何も始まりません。

 

 

②音を立てない行動をする

がさつな女は何をするにも大きな音を伴います。

 

「音を立てない行動」を意識してみましょう。

 

ドアは静かに閉める、イスはゆっくり戻す、ペンは静かに置く。

 

日常の中には、音の出る動作がたくさんあります。

 

その1つ1つを、「音を立てない」ようにしてみてください。

 

もしもいつものように音を立ててしまったら、その都度気付いて修正を。

 

イスをガシャンと戻してしまったら、もう一度音を立てずに戻し直してください。

 

できなかったことをもう一度意識して行うことで、体にも次第に染み付いていきますよ。

 

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③予定を書き出す

がさつな女はスケジュール管理ができない人も多いので、その日の予定を紙に書き出していきましょう。

 

1日の流れだけでなく、「部屋を片付ける」「デスク回りの掃除をする」なども加えてください。

 

普段ならあと回しにしてしまうようなことを、あえてやるべきことリストの上位に入れておくのです。

 

書き出した予定を実行できたら、チェックをつけていくことも忘れずに。

 

やるべきことを順を追ってやれるようになると、「最後までやる」ため中途半端さがなくなりますよ。

 

 

④他人の話を聞く

他人の話を聞けないあなたは、いつまでたってもがさつな女を卒業することはできません。

 

他人の話に耳を傾け、素直に受け入れるのはとても大切なこと。

 

ときにはムッとすることもあるかもしれませんが、間違ったことは言われていないはずです。

 

客観的に自分を見ることは難しいので、教えてもらえて良かった、とポジティブにとらえるようにしましょう。

 

人から言われたことを直せる人は、自分の欠点を受け入れられる人。

 

欠点のない人などいませんので、他人の話を聞くだけでもあなたの印象は良くなるはずですよ。

 

 

⑤長所を伸ばす

どんなにあなたが努力をしても、がさつさは簡単にどうこうできるものではありません。

 

そもそもがさつさは性格でもあるので、意識したからといってすぐに改善するのは難しいです。

 

ふとしたときに、素の自分(がさつさ)が出てしまうこともあるでしょう。

 

もちろんがさつさを卒業するための対策法も実践しつつ、長所を伸ばすことめしてみてください。

 

長所を伸ばして、短所であるがさつさが目立たないようにするのです。

 

基本的に長所と短所は紙一重ですから、短所と思えることも、見方を変えれば長所になることも。

 

たとえば「大きな声でよく笑う」というのは、うるさくて下品というマイナスイメージもあれば、笑顔が絶えない明るさというプラスイメージもありますよね。

 

ここで、少しだけ声のトーンを抑える、大きく口を開けないで笑うようにしてみるのです。

 

すると、うるさくて下品というマイナスイメージよりも、笑顔が絶えない明るさというプラスイメージが目立ってくるように感じませんか?

 

このように、欠点を取り除く努力をしつつ、長所を伸ばして補っていくことも大切です。

 

 

 

まとめ

がさつな女の特徴やNG行動、がさつな女を卒業するための方法について紹介しました。

 

はっきりいって、がさつな女はモテません。

 

男性からは恋愛対象外になってしまうことも多く、恋愛では損をする要素でもあります。

 

しかし、少し意識をして努力をすれば、がさつさを減らすことは可能。

 

がさつな女はモテませんが、サバサバしている女性はモテるもの。

 

今現在がさつな人も、きちんと自覚して直す努力をすれば、がさつな女を卒業することはできますよ。

 

諦めず、日々の積み重ねが大切です。がさつを卒業して、男性にモテるサバサバ女子を目指しましょう!

 

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