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育児中に夫にイライラする5つのシチュエーションは?解決策はコチラ!

結婚をして家事、育児をしていると、どうしても夫にイライラしてしまうことはあります。

既婚女性に「夫にイライラし始めたタイミング」を聞いたところ、大半が「子供が生まれてから」と答えたそうです。

確かに子供が生まれ、慣れない育児に奮闘しているときには、夫の些細な言動にイラッとしてしまうもの。

ここでは、育児中の既婚女性が夫にイライラする5つのシチュエーションと、そんなイライラの解決策を紹介します。

イライラは自分はもちろん、子供にも悪影響を与えるものですから、しっかりと解決しておきましょう。

夫にイライラする5つのシチュエーションとは

世の中の女性が、育児中に夫にイライラする5つのシチュエーションについてまとめました。

夫にイライラしてしまうのは、決してあなただけではありませんよ。

①ようやく寝た子供を起こす

子育て中に大変だと思うことの上位に必ずランクインする、寝かしつけ。

すんなり寝る子ももちろんいますが、なかなか寝てくれない子もいますよね。

私自身も3人の子育て経験がありますが、1人目の子はとにかく寝てくれませんでした。

だっこでようやく寝たと思っても、布団に下ろすと泣いてばかりで…。精神的にも体力的にも、かなり限界でしたね。

そんななかなか寝てくれない子がようやく寝たと思ったら、夫が「ただいまー!」と大きな声で帰ってくる、ドアをバタンと閉める音などで子供が起きてしまったとしたら。

精神的にもかなり限界が来ているので、子供が起きて泣いたことでイライラは頂点に達してしまうことも少なくありません。

なかなか寝てくれない子がいる家庭では、おそらく一度はこのイライラを経験したことがあるでしょう。

また、仕事がある日は子供と遊べないからといって、自分が帰ってきてから寝ている子供をかまい、結果として子供を起こしてしまう夫も。

起こした責任として子供が寝るまで相手をしてくれるのならまだいいですが、この場合は「あ、起きちゃった」で済ませ、自分が眠くなったら寝てしまうので、余計にイライラしてしまいますね。

どちらのパターンにせよ、夫も子供を起こすつもりはない、つまり悪気はないのです。

だからこそ強く言えずにストレスばかりが溜まっていくのでしょうね。

②子供が泣いてもおむつを替えない

2つ目は、子供が泣いてもおむつを替えてくれないこと。

共働きだと尚更、子供の面倒を見てくれないことにイライラしてしまいますね。たとえば食事の支度などをしていて手が離せないとき、夫のそばで子供が泣いたとします。

赤ちゃんが泣いたとき、まず初めにチェックするのはおむつ。

しかし「なんか泣いてるよー?」「おむつじゃない?」と自分でおむつを替えようとせずに、妻を呼ぶ人も少なくありません。

「今、手が離せないから見てあげて」と言っても、おむつが替えられない人もいるのだとか。

中には、おしっこは替えられてもウンチは替えられないという人もいるそうです。ミルクをあげたりあやしたりはできても、おむつ替えのできない夫は意外と多いようですよ。

どうしてもおむつ替えができないのなら、妻が今している仕事を変わるよ、くらいの気遣いが欲しいですね。

③言われたことしかしない

3つ目は、夫が言われたことしかしないということ。

頼んだことはできても、自分からは動いてくれないのです。

最初のうちは、手伝ってくれるのはありがたいと思えていても、だんだん「なんで言われないとできないの?」と思ってしまうもの。

洗濯物がこんだけで山積みにされていても、「洗濯物たたんで」と言われなければたたんでくれないのです。

普段から家事をしていると、やってと言われなくてもできるはずのことが、言われないとできないんですよね…。

いちいち「やって」と言うのも面倒くさいし…とイライラばかりが溜まっていってしまいます。

④身なりを指摘する夫

出産をして数ヵ月の間は、女性のカラダは妊娠前とは違います。

まだ体重も戻っていないし、おなか回りにお肉がついたままということもあるでしょう。

よく、産後半年で戻すと言われてはいますが、現実的には難しい人もいます。

自分でも「痩せなくちゃ」「体型を戻さなくちゃ」と思っているとき、夫に「ズボンに肉が乗ってるよ?」「いつになったら戻るの?」などと何気なく言われると、自覚しているだけにイラッとしてしまうもの。

また、体型だけでなくメイクや服装を指摘されてイライラするというケースも。

育児をしている間は子供のことが最優先であり、自分のことは後回しになりがち。出掛けない日はすっぴんに動きやすい服装でいる、という人もいるでしょう。

そんな「ずぼらな身だしなみ」を夫に指摘されると、「それどころじゃないの!」と思わず怒鳴ってしまいたくなりますね。

⑤イクメンをアピールする夫

夫にイライラするシチュエーションの5つ目は、外ではイクメンをアピールするということ。

実家に帰ったときなどに、普段は何もしないのに、いかにも子育てをしているとアピールをするのです。

外面がいいので、ご近所や両親からは「○○さんのところは旦那さんが手伝ってくれていいわね」なんて言われる始末。

しまいには、「これだけ旦那さんが手伝ってくれるなら、奥さんは楽できるわね」なんて言われることも。

外では笑顔で受け流していても、内心では「家では何もしないくせに!」なんてはらわたが煮えくり返る思いでしょう。

イクメンという言葉が定着したことによって、イクメンぶりをアピールする夫は増えているようです。

夫にイライラしたときの解決策

育児中に夫にイライラすることは、少なからず誰にでもあること。

イライラしてしまったときは、どうすればいいのでしょうか。

まず大切なのは、夫にその都度「言葉にして伝える」こと。

男性というのは、言葉にして言われないと分からないことが多いです。

普段から家事育児を全面的にしている女性とは違い、何をどうしたらいいのか分からないだけなのかもしれません。

面倒くさいなと思っても、その都度言葉にして伝えていきましょう。

また、やってくれて嬉しかったときは、大げさなくらい「ありがとう!」と感謝の気持ちを伝えることも大切。

感謝されることで、夫は「これをやれば妻は喜んでくれる」と思い、積極的に手伝ってくれるようになるかもしれません。

男性は言葉にしないと分からないということを常に頭に入れておき、その都度伝えるようにしていきましょう。

まとめ

育児中に夫にイライラする5つのシチュエーションと、その解決策について紹介しました。

育児中に夫にイライラすることは、決して珍しいことではありません。

だからといって、イライラを溜めておくと子供に八つ当たりしてしまうこともあるので、できるだけ早めにイライラは解消していきましょう。

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