喋らない人、無口な男の6つの心理とは!?喋らないのには理由があった!

男性心理

あなたの周りにも、無口な人や喋らない人がいませんか?

 

喋らない人は何を考えているのか分かりにくく、また、「もしかして怒らせちゃったかな?」と必要以上に考えてしまうもの。

 

なんとなく、コミュニケーションも取りにくく感じてしまいます。

 

確かに、喋らない人とはどんなふうにコミュニケーションをとればいいのか分かりませんよね?

 

そんなときは、まずは喋らない人の心理を理解してあげましょう!

 

なぜ喋らないのかが分かれば、自ずと接し方も見えてくるのではないでしょうか。

 

ここでは、喋らない人の6つの心理について紹介していきましょう。

 

 

喋らない人の6つの心理

喋らない人は、別に「喋れない」わけではありません。

 

言葉を発することは、当然ながらできるわけです。それなのにあえて言葉を発せずに黙っているのには、こんな心理が隠れていました!

 

 

①慎重な性格である

実は喋らない人の大半は、慎重でマジメな人だと言われています。

 

あれこれ考えすぎてしまうために、言葉数が減ってしまうのです。

 

「ここでこれを言ったらよくないよな」

「こう言ったら、きっとこう返されるだろう」

 

と、必要以上に頭が先回りしすぎてしまうために、言葉を口に出すことができません。

 

このタイプの人は頭の中はフル回転しているので、決して喋れないわけではないんですよ。

 

むしろ、会話のパターンをいくつも頭の中で考えているので、考えていたことと同じ返しをしたときには、一気に喋り出すことも。

 

あれこれ考えすぎているだけで、悪気があって喋らないわけではありません。

 

 

②口下手なことを自覚している

一般的に男性は、女性よりも他愛ない会話をすることが苦手です。

 

もちろん人にもよりますが、女性はおしゃべりが大好きという人も多いですよね。

 

初対面の人が相手であっても、なんでもない会話がするすると出てくるのは、女性ならではの強みだと言えるでしょう。

 

そういうことを苦手としている男性で、特に自分が口下手であることを自覚している場合、「喋ることで恥をかきたくない」「また失敗したくない」という気持ちから、自然と喋らなくなってしまうのです。

 

喋ること自体はキライではないとしても、過去に「○○くん、何言ってるの?」「意味分からないんだけど」などと自分が喋ったことに対してからかわれた経験があると、なおさらでしょう。

 

過去のトラウマが原因で、なかなか喋れなくなってしまいます。

 

こういう人には、ムリに喋らせてはいけません。

 

ムリに喋らせようとするのは逆効果で、「あなたも俺のことをからかおうとしてるの?」と誤解を招いてしまいます。

 

一度「からかうつもりなんだ」と誤解されてしまうと、口を閉ざすだけでなく、彼は心まで閉ざしてしまうでしょう。

 

こうなると関係を修復するのも大変なので、絶対にムリに喋らせようとするのはやめましょう。

 

喋らせようとするのではなく、聞き役になってもらえばいいのです。

 

自分の隣で楽しそうに喋るあなたを見て、もしかしたら彼も自然に話し出してくれるかもしれませんよ!

 

彼が話し出したら否定はせず、適切な相づちを打ちながら聞いてあげましょう。

 

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③考えを言葉にできない

女性は話ながら考えをまとめられるので、意外と「その場の勢い」で話し通すことができます。

 

面接などで予想外の質問をされても、なんとなく答えられてしまうのではないでしょうか。

 

また、会話の中で突然話題が変わることも日常茶飯事。

 

男性からすると、「さっきまで○○について話していたのに、いつの間にか××について話している」と不思議に思いますよね。

 

女性は話しながら考えをまとめて言葉にすることができるので、人前で話すことも比較的得意な人が多いわけです。

 

しかし男性は、考えとしてしっかりと固まらないと言葉にすることができません。

 

普段は喋らないのに、メールなどの文章になると多弁だという人は、恐らくこのタイプでしょう。

 

仕事ができる男性に多いタイプですね。

 

しっかりと言いたいことがまとまっていれば話せるので、話し始めるまで待ってあげるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

④空気を読みすぎる

①の慎重な性格と似ているのですが、空気を読みすぎるために口数が減ってしまいます。

 

気遣いができるために、自分の発言のチャンスを逃してしまっているのです。タイミングさえ合えば話すことができるので、話が苦手というわけではありません。

 

 

 

⑤人見知り

5つ目は、人見知りである為になかなか喋れないタイプ。

 

特に大人数だと混乱して話せなくなることが多いです。

 

少人数だと話せるのに大人数だと話せなくなるという人は、大勢の会話に混乱してしまうのです。また、初対面の人と話せないのは単なる「会話の内容が思い付かない」だけ。

 

何を話せばいいのか分からなくて、会話が止まってしまいます。

 

人見知りのために喋れない人は、仲良くなってしまえば嘘のように口が達者になることも。

 

人見知りで喋れないんだなと思ったら、あなたの方から会話をリードしてあげましょう。

 

彼の方が「この子とは話せそう」と思ってくれたら、人見知りがなくなるのも時間の問題でしょうね。

 

 

⑥自分に自信がない

喋らない人の6つ目の理由は、自分に自信がないというもの。

 

「こんなことを言ったら嫌われるかも」

「自分なんかが発言していいのかな」

 

こんなふうに考えてしまうため、なかなか発言することができません。

 

自分に自信がないために喋ることもできていないのですが、自信さえ出ればもちろん喋れるようになります。

 

彼が何気なく話したとき、

「そんなこと知ってるなんてスゴいね!」

などとさりげなく褒めてあげましょう。

 

わざとらしくではなく、さりげなく褒めることで彼も自信を取り戻してくれるはずです。

 

 

喋らない人、無口な男の6つの心理とは!? ◇まとめ◇

喋らない人の6つの心理について、紹介しました。

 

喋らない人は決して怒っているわけではなく、様々な心理があって「喋らない」だけ。

 

それぞれのタイプに適した接し方がありますので、まずはあなたの身近の喋らない人がどのタイプなのかを見極めることから始めましょう。

 

タイプが分かったら、その人に合った接し方やアプローチをしていくことで、コミュニケーションが取れるようになっていきますよ。

 

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