おしゃべりな男性の特徴や心理を徹底検証!おしゃべりな男性の6つの心理とは?

男性心理

あなたの身近に、「おしゃべりな男性」はいませんか?

 

子供の頃、クラスに1人くらいはムードメーカーの男の子がいたと思いますが、大人になってからもムードメーカーの男性はいます。

 

おしゃべりな男性は、よく言えばムードメーカーですが、悪くいうなら「うるさい」、もしくは「面倒くさい」人。

 

ここでは、そんな両極端なイメージを持つおしゃべりな男性の特徴や、6つの心理を紹介していきます。

 

おしゃべりな男性の心理を知り、上手に付き合っていきましょう。

 

 

 

おしゃべりな男性の特徴

おしゃべりな男性には、2つの特徴があります。

 

1:警戒心がない

人は、よく知らない人には警戒心を抱くもの。

 

子供の頃は警戒心がないので、誰とでもすぐに仲良くなれるのですが、大人になるにつれてそうではなくなってくるでしょう?

 

子供の頃は自分の気持ちなどを気にせずに話せていても、「喋りすぎて失敗した」経験から、次第に警戒心が生まれるのが普通です。

 

喋りすぎて失敗したという経験は、おそらく誰にでもあるので、それを考慮して「仲良くなるまではプライベートは話さないでおこう」などと考えるわけです。

 

しかし、おしゃべりな男性には警戒心がなく、過去の失敗を考慮することもありません。

 

なんでもかんでも喋ってしまうので、余計なことを言ったり相手を傷つけてしまうこともあるでしょう。

 

 

 

2:頭の回転が早い

おしゃべりな男性は、頭の回転が早いです。

 

人と話している最中から、その話題をふくらませる言葉が頭の中に浮かんでいるのです。

 

たとえば、お笑い芸人などがそう。

 

芸人さんは、いきなり話題を振られてもおもしろい答えで返すことができますよね?

 

それだけ頭の回転が早く、理解力も高いということ。

 

一般人の場合はおもしろい話とは限りませんが、頭の回転が早いのは間違いないでしょう。

 

 

 

おしゃべりな男性の 6つの心理

では続いて、おしゃべりな男性の心理について見ていきましょう。

 

なぜ、おしゃべりなのでしょうか。

 

①周囲に溶け込みたい

男性がおしゃべりな心理の1つ目は、周囲に溶け込みたいという気持ちによるもの。

 

新しいクラスになったときや、社会人になったときなど「新生活」が始まったときによく見られます。

 

特に新社会人になって配属先が決まったときというのは、周りの人はすでに信頼関係が築き上げられているわけです。

 

その中に1人で入るわけですから、確かに心細いですよね。

 

そんな心細さを埋めるため、そして自分も周りの人と仲良くなりたいという気持ちから、アピールのためにおしゃべりになるのです。

 

少しでも自分をアピールし、周りの人との距離を縮めたい!という気持ちが、このタイプのおしゃべりな男性にはあると言えるでしょう。

 

ただし、このタイプの男性、特に新社会人になったばかりの場合は、

 

「気さくで話しやすい人ね」

と好感を持たれるか、

「仕事じゃなくておしゃべりをしに来てるの?」「学生気分が抜けてないんじゃないのか」

と思われてしまうこともあります。

 

おしゃべりをして仲良くなりたいという気持ちは分かりますが、仕事と休憩のメリハリはつけたいものですね。

 

 

②保身のため

おしゃべりな男性の心理、2つ目は保身のため。

 

やましいことがあるとき、本当の気持ちがバレないようにやけにおしゃべりになるのです。

 

人は、やましいことがあると、必要以上によく喋ると言いますよね?

 

喋りすぎた結果、墓穴を掘ることはさておき、本当の気持ちを隠すためにしゃべります。

 

浮気をした男性が、それを隠すためにおしゃべりになるという話はよく聞きますが、基本的にはそれと同じことです。

 

 

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③沈黙が苦手

3つ目は、単純に沈黙が苦手だというもの。

 

確かに、シーンとした空気が苦手だという人もいます。

 

このタイプのおしゃべりな男性は、意外と複数人でいるときにはおしゃべりではないことも多いもの。

 

常にしゃべっていたいわけではなく、単純に沈黙が苦手でしゃべっているだけなので、複数人でいるときには聞き役に回ることも多いです。

 

会談などでは沈黙はマイナスポイントであることから、「この沈黙をなんとかしなければ!」という使命感からおしゃべりになるのでしょうね。

 

 

④自慢したい

4つ目は、自分に自信があるため、自分の知っていることをとにかく自慢したい!という心理。

 

会話の中で自分の知っていることや好きなことを見つけると、ここぞとばかりにスイッチが入ってとことん話し出してしまいます。

 

自分の好きなことだけをどんどん話してしまうので、会話の流れや雰囲気などは気にしません。

 

そのため、「空気が読めない人」というレッテルを貼られてしまうかもしれません。

 

 

 

⑤好意がある

5つ目は、好意のある人に対しておしゃべりになるタイプ。

 

自分のことを知ってほしい、理解してほしいという気持ちから、その人に対してだけおしゃべりになります。

 

知り合って間もないときや、初対面のときにおしゃべりになるという男性は、たいていがこのタイプでしょう。

 

合コンで気に入った女性に対しておしゃべりになる、というのが、わりとよく見られるパターンです。

 

 

 

⑥友人の多さを実感したい

6つ目は、おしゃべりをする相手がいることで、「自分は友達が多い」と実感したいというもの。

 

SNSに固執している男性にもよく見られるもので、一方的であっても話し相手がいることで自分が満足するのです。

 

よく、SNSで「いいね!」の数で友達が多いと満足する人がいますよね?

 

基本的にはこれと同じことで、「話せる人がたくさんいる」ことで自分自身が満足できるわけです。

 

自分が満足するためにおしゃべりをしているので、相手の気持ちや状況は一切目に入りません。

 

そのため、相手からウザイと思われていることが大半だと言えるでしょう。

 

 

おしゃべりな男性の6つの心理
◇まとめ◇

おしゃべりな男性の特徴や心理について紹介しました。

 

一言でおしゃべりな男性といっても、様々なタイプがいます。

 

おしゃべりな男性=やましいことがあるというイメージはありますが、必ずしもそうとは限りません。

 

あなたの身近なおしゃべりな男性は、果たしてどのタイプなのでしょうか。

 

心理を読み取り、コミュニケーションの幅を広げていけたらいいですね。

 

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