目線から相手の心理を読み取る方法!右上を向いているのは〇〇?

片思い

よく、「目は口ほどにものを言う」と言います。

 

あなたも、このことわざを聞いたことがありますよね?

 

これは、言葉よりも目の方が真実を語っているということ。つまり、目をよく見れば相手の心理を知ることができる、ということでもあります。

 

相手の心理が知りたい!と思うのは、主に恋愛面でですが、恋愛面だけでなく仕事面など、あらゆる面でも相手の心理が分かればいいのに・・・と思うもの。

 

相手の心理が分かれば、コミュニケーションもスムーズに進むようになりますからね。

 

さて、ここでは目線から相手の心理を読み取るポイントについて、紹介したいと思います。

 

目線がどこを向いているかで、相手の心理を読み取っちゃいましょう!

 

 

目線から相手の心理を知るには

目線から相手の心理を知るためには、相手のどこを見ればいいのでしょうか。

 

ただ目線を追えばいいというわけではありません。目線から相手の心理を読み取るためのポイントについて紹介していきます。

①目の輝きに注目する!

あなたが「心理を知りたい」と思っている人の、目の輝きに注目してみてください。

 

人は、楽しいことや好きなことをしているとき、目がキラキラと輝くと言われています。

 

よく、マンガなどで、

・好きな人に話しかけられたとき

・大好物を目の前にしたとき

に目がキラキラと輝いているシーンがありますよね。

 

さすがに実在する人間であんなふうに目がキラキラすることはありませんが、あの表現はあながち間違いではありません。

 

実は、楽しいことや好きなことをしているとき、瞳孔(黒目の部分)が大きくなることが分かっています。瞳孔は明るさを調節するためのものですが、興味のあるものを見ようとするときにも開きます。

 

瞳孔が大きくなっているかどうかで、興味があるかどうか、好きかどうかを判断することはできそうです。

 

 

②目の動きに注目する!

続いて、目の動きにも注目してみましょう。

 

視線が一点に定まっておらず、左右にぶれるとき、いわゆる「目が泳ぐ」ときには、どんな心理が隠れているのでしょうか。

 

これはずばり、緊張や不安があるとき。人は、緊張や不安があると、その原因から目を背けたくなるもの。

 

不安の原因を直視できず、目が泳いでしまうわけです。

 

よく、隠しておきたいことをズバッと言い当てられたり、想定外の質問をされたりすると、キョドってしまいますよね。

 

目が泳ぐのは、自分に自信がない時の表れとも言えます。

 

シャイな女性の特徴は?男性を遠ざけるNG行動はコレ!脈ありサインを見逃すな!攻略法も伝授
自分はシャイだな、恋愛に奥手だなと感じている女性は、知らず知らずのうちに男性を遠ざけてしまう行動をしている可能性が高いので、少しずつ意識してみましょう。シャイな女性を好きになってしまった男性は、焦らず彼女のペースで恋愛を進めていってあげることが大切です。

 

③どこを向いているかに注目する!

あなたと話をするとき、相手の目線は上下左右のどこに向いていますか?

 

目線 がどこを向いているか、その向きによって 心理 を読み取ることができます。

 

実は人間は、生物学的観点から、使う脳の場所によって目線が変わるもの。このことから、目線の向きで相手の心理が分かるのです。

 

 

<目線は左上を向いている>

左上を向いているときは、記憶をたどって思い出そうとしているとき。

 

つまり、本当のことを言っている可能性が高いです。

 

 

 

<目線は右上を向いている>

右上を向いているのは、嘘をついているとき。

 

右上を向くのは右脳を使っているときであり、右脳は想像するときに使うと言われています。

 

嘘をつくときは、想像や妄想の世界を作り出さなくてはなりません。

 

これから話す「嘘」という想像世界を作り出そうとして右脳が働くため、自然と目線が右上を向いてしまうのです。

 

 

<まっすぐ見つめる>

まっすぐ見つめるのは、正直な気持ちを伝えようとしている証拠。

 

ただし、ただ前を見ているだけでは正直な気持ちとは限りません。

 

まっすぐ見ており、なおかつ瞬きが少ない、目線がブレないことも重要。カップルや夫婦の場合、話をするときにお互いがまっすぐ見ているのはとても理想的ですね。

 

意見を言うときに目線がまっすぐであるのはいいことですが、ケンカをしているときにまっすぐ見つめ合っているのは危険信号。

 

ケンカ、つまりマイナスの意見に対して正直で真剣ということなので、2人の未来はあまり良いものではないのかもしれません。

 

 

 

<目線は下を向いている>

話をしているのに目線が常に下を向いているのは、話の内容に興味がない証。

 

興味があれば、前述したように目がキラキラと輝いたり、目線はまっすぐ見つめるようになるからです。常に下を向いているのは、好き嫌い以前の問題で、興味そのものがありません。

 

話の内容にではなく、あなた自身に興味がないということもあるでしょう。

 

また、最初のうちは目線が前を向いていたのに、いつの間にか目線が下になったときは、「もう終わりにしたい」という拒絶のサイン。

 

下を向くのは自分を守るガードの意味もあり、早く話を終わらせてその場を去りたいと思っているのかもしれません。

 

 

目線から相手の心理を読み取る方法
◇まとめ◇

目線から相手の心理を読み取る方法について、紹介しました。

 

いかがでしたか?

 

目は口ほどにものを言うので、目線を見れば相手の心理を知ることは可能です。自分に興味があるのか、何が好きなのかを、目線から読み取っていきましょう。

 

相手の心理が分かれば、自分がどう行動すればうまくいくのかを考えることもできますよね。

 

コミュニケーションを円滑に進めていくためにも、相手の心理を知ることは非常に重要。

 

ぜひ、目線から相手の心理を読み取ってみてくださいね!

 

 

タイトルとURLをコピーしました