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旦那にむかつく4つのシチュエーション&5つの対処法

結婚する前は好きで好きで仕方がなかった相手でさえ、結婚するとだんだんとイライラすることも増えるもの。

特に妻であり母親でもある女性の皆さんは、旦那がむかつく!と感じることも多いようです。

世の中の女性たちは、旦那のどんな行動やシチュエーションにむかつくと感じているのでしょうか。

また、旦那にむかついたときはどうやって対処しているのか…気になりますよね?

ここでは、女性が旦那にむかつく4つのシチュエーションと、5つの対処法について紹介していきます。

最近旦那がむかつく・・・と感じている人は、ぜひ最後まで読み進めてみてくださいね。

旦那にむかつく4つのシチュエーションとは?

たとえ愛を誓いあった旦那であっても、元は他人。そのため、自分の考えとは合わないことももちろんあるでしょう。

付き合っているときには特に何とも思わなかったのに、結婚して一緒に生活してみると見えてくる「嫌な部分」もありますよね。

まずは女性が旦那にむかつくと感じるシチュエーションから紹介していきます。

①お礼が言えない旦那にむかつく

1つ目は、お礼が言えないこと。

親しき仲にも礼儀ありという言葉もあるように、最低限のお礼くらい言ってよ!と感じている女性が多いようです。

「○○取って」という日常的なことから、

「明日、○○買ってきてくれる?」という頼みごとまで様々ですが、お礼が言えない旦那はみな、「妻はやってくれるのが当たり前」と感じているのです。

奥さんのことを、心のどこかで母親と同じような存在だとでも思っているのでしょうか?

むしろ、母親にだってやってもらったら「ありがとう」と言わなくてはいけませんが。

対等の存在であるはずの旦那と自分なのに、何でもかんでも「やってもらって当たり前」と思っている旦那にむかつくのは当然ですよね!

私はあんたの母親でもなければ家政婦でもない!と言ってやりたくなりますね。

②当たり前のことができない旦那にむかつく

2つ目は、当たり前のことができないことにむかつくということ。

毎日同じことを言っているのに毎日できない…とイライラする女性は多いようです。

たとえば、

・服を脱ぎ散らかす

・食器を下げない

・靴下を裏返しのまま洗濯に出す

・ゴミを分別しない

など。

帰ってきたら着ていたものを脱ぎながら歩く、使った食器やコップをシンクに持っていかずにテーブルに置いたままにする、靴下や下着が裏返しになっている、など、むかつくと感じるシチュエーションはそれぞれですが、共通しているのは「言ってもできない」こと。

その都度言ってお願いしているのに、返事だけして結局次の日も同じことをしているのです。

そんなに難しいことを求めているわけではなく、誰にでもできるレベルのことを言っているわけですから、そりゃあイライラも溜まってしまいますね。

③ゲームばかりしている旦那にむかつく

3つ目は、ゲームばかりしていること。

ゲームが好きな男性は多いですが、帰ってきたらすぐにスマホゲーム、休日も朝からスマホゲームばかりしていて、子供の面倒を見ないことに腹を立てている女性は多いです。

ゲームが第一で家事や育児をしない、子守りを頼んでもゲームばかり。

自分の方が子供の近くにいるのに、「ママのこと呼んでるよー」と子供のことを見ないなんてことが続くと、むかつくのは当然です。

特に子供が呼んでいるのに、ゲームに夢中で無視する旦那にはイライラMAXの女性が多いですね。

思わず「ゲームと子供とどっちが大事なの?」と怒鳴りたくなります。

④何もしない旦那

4つ目は、共働きであるにも関わらず家のことを何もしてくれないこと。

共働きの家庭は、基本的には家事は分担しているところが多いですよね?

もちろんその家庭のルールがあるとは思いますが、家のことを一切してくれないとイライラしてしまいますよね。

専業主婦であっても、多少は手伝ってほしいと思うのですから、共働きなら少しは家のこともやってよ!と言いたくなるでしょう。

仕事で帰宅が遅いのならまだしも、帰宅時間が変わらず旦那はテレビやゲーム・・となれば、イライラするのは当たり前ですね。

旦那がむかつく時の5つの対処法

では続いて、旦那のことを「むかつく!!」と思ったときの対処法を紹介します。

イライラに任せて頭ごなしに文句を言うと、旦那も逆ギレしてくる可能性が高いです。

できることなら円満に解決したいですし、世の中の女性たちはどのように旦那へのむかつきを対処しているのでしょうか。

5つの対処法について見ていきましょう。

①こういう人なんだと諦める

何度か言っても旦那の行動が改まらないときは、「この人はこういう人だから言っても仕方がない」と諦めてしまうようです。

言ってもできないからイライラする、期待するからイライラするので、はじめから期待しないようにするのです。

「言ってもやらないなら自分でやったほうが早い」と感じ、旦那には何も求めないようにしましょう。

確かに、旦那に求めることをやめれば、自分がイライラしたり、むかついたりすることもなくなりますね。

②ささやかな復讐をする

旦那に気づかれないようにささやかな復讐をすることで、むかつく気持ちを抑えている人もいます。

たとえば夕食のメニューを旦那の嫌いなものばかりにする、友達に愚痴を言うなど。特に夕食のメニューについては、実践している人も多いようです。

嫌いなものばかりを食卓に並べ、旦那の不満そうな顔を見ることでスッキリするのです。

また、友達に旦那の恥ずかしいプライベートを暴露したり、愚痴をひたすら言いまくるというのもいいですね。

旦那からすれば、自分の知らないところで妻が自分の話題で盛り上がっているわけです。

バレればあまり気持ちのいいものではありませんが、バレないことが前提なので問題ありません。

③一度真剣に話す

どうしてもここだけは譲れないということがあるのなら、一度旦那と真剣に話をしてみましょう。

子供が寝てから、お互いアルコールの入っていない状態で話し合いをするのがベスト。

真剣な眼差しで「あなたのこういうところが嫌なの」と訴えれば、旦那もこれはただ事ではないと感じ、行動を改めるかもしれません。

育った環境が違う2人なので、考え方や感じ方が違うのは当然です。

そこを話し合いで解決していくのが、本当の意味での夫婦なのかもしれませんね。

④自分の行動も振り返る

貴方が旦那にむかついているように、もしかしたら旦那も貴方にむかついている行動があるかもしれません。

一度、自分自身の行動も振り返ってみましょう。もしくは旦那をうまく動かすように心がけると良いかもしれません、何かを手伝ってくれたら、すかさず ”ありがとう”と伝えるのです。

お礼を言われて悪い気分になる人はいませんし、感謝の気持ちを伝えることで”またやってあげよう”という気持ちが芽生えてくるかもしれません。その繰り返しで旦那の家事・育児に対する意欲が徐々に上げていくのです。

実際にやることであなたの苦労も分かると思います、苦労が分かることで、あなたに対する感謝も生まれてくるかと思います。

こんなことでお礼を?っていうようことでも最初は実行してみてください。あなたにその気持ちが本当になくてもいいのです。”ありがとう” は魔法の言葉 です。誰も損はしないはずです。

人を変えていくのは簡単でことではありませんが、自分が変わるのは容易なことです。
良い環境は自分自身でつくっていくものです。

自分も変わる努力をすることで、旦那も変わっていくこともあるものです。

⑤いいところを見つける

人は、一度嫌なところが見えると、嫌なところばかりが目についてしまうもの。

本当はいいところもたくさんあるのに、嫌なところしか見えなくなっているのかもしれません。

今はむかつく気持ちが大きいかもしれませんが、結婚当初は好きな気持ちのほうが大きかったはずです。

旦那のいいところを、改めて探してみましょう。

いいところを認識すると、むかつくという気持ちも少しずつ治まっていくのではないでしょうか。

旦那にむかつく4つのシチュエーション&5つの対処法
◇まとめ◇

旦那がむかつく4つのシチュエーションと、その対処法を5つ紹介しました。

旦那がむかつくと感じるシチュエーションは人それぞれとはいえ、皆さん旦那がむかつく!と感じることはあるようです。

これからも長い将来を共に過ごしていく訳ですから、お互いに過ごしやすい環境を模索し、つくっていた方が得策です。

よく話し合いよく考え、互いを理解し、時には譲歩して、これからも良い関係を築いていいければと思います。

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