リードできない男の5つの特徴とは・・婚活で圧倒的に不利!

男性心理

恋愛において、必ずしも男性がリードしなくてはいけない、というルールはありません。

 

最近では草食系男子という言葉もあるように、なかなかリードすることができない男性も増えています。しかしながら、婚活においてはどうでしょう。

 

婚活というシチュエーションにおいては、男性がリードしていかなくてはいけません。リードできない男性は、婚活の場においてはかなり不利だと言えるでしょう。

 

また、婚活ではなくても男性にはリードしてほしい”と思っている女性もいますよね。

 

 

ここでは、女性がイラッとする”リードできない男性の特徴”をまとめてみました。

 

男性の皆さん、あなたのこんな行動に、女性たちはイライラしてしまっているのかもしれませんよ。

 

 

リードできない男の5つの特徴

 

リードできない男性には、やはり特徴があります。

 

どんな特徴があるのでしょうか。早速見ていきましょう。

 

 

①次の予定が決まらない

たとえば婚活の場において、マッチングした女性との「最初のデート」は、仲介者が行ってくれることもあります。

 

この場合、仲介者が「何月何日の何時にどこに集合」と決めてくれるので、男性が直接女性とやり取りをして日程を決める必要はありません。

 

しかし、仲介者が仲を取り持ってくれるのは最初の1回目のデートのみ。

 

次の予定に関しては、男性がリードして決めていかなくてはなりません。

 

男性がリードして次の約束を決められないと、交際を継続することは難しいと言わざるをえないでしょう。

 

「次のデートはいつがいいですか?」

と女性に聞くのは当たり前ですが、リードできない男性はそこから具体的な日にちが決められないのです。

 

だからといって、優柔不断な態度を取りたくないために「次は何月何日にしましょう」と一方的に決めつけてしまうのもNGです。

 

 

 

②お店が決まらない

女性が男性に対してイライラすることが多いのが、この「お店が決まらない」ということ。もちろん男性のほうも、あらかじめ行くお店は決めているはずです。

 

予約のできるお店ならいいのですが、最初のデートで予約のできるレストラン=高級なお店に行くという人はあまりいないでしょう?

 

おそらく最初は、お茶やランチなどになるのではないでしょうか。そうなると、予約はできないことが多いです。

 

決めていたお店にすんなり入れればいいのですが、行列ができていて30分以上待つような場合は、別のお店を探すことになります。

 

この時に入る店が決まらず、何分もうろうろして女性を歩かせてしまうのがリードできない男の特徴。

 

リードできない男性は、第1候補がダメだったときの対応がうまくできないのです。

 

最初のデートでこういう失敗をしてしまうと、女性から「リードできない男」のレッテルを貼られてしまうことでしょう。

 

そんなことにならないよう、第1候補のお店の近場で、2~3軒は候補を見つけておきたいものですね。

 

 

 

③会話が弾まない

リードできない男性は、女性との会話が弾みません。

 

初対面の相手とは何を話していいかわからない…という男性の気持ちも分かりますが、ここでいう「会話が弾まない」とは、「何を話していいかわからない」こととは少し違います。

 

黙ってしまうことより、むしろ深刻なのが会話のキャッチボールができないこと。

 

女性に会話を振ることができず、自分が一方的に話し続けてしまうのです。こういう男性は、たいてい「会話が続かないと良くない」という意識があります。

 

確かに会話が続かないのは、あまりいいことではありません。

 

しかし会話が続かないことと、一方的に話し続けることは違います。

 

何を話していいか分からず、焦っている姿は「頑張ってくれているんだな」という誠意が伝わりますが、一方的に話し続けるという姿勢からは、そのような誠意は伝わりません。

 

また、このような場合、話している内容は自分本意なことばかり。

 

自分の趣味や好きなことの話ばかりをしていたり、話の内容がどんどん変わってしまったりしていませんか?

 

どんどん内容の変わる話を一方的に聞き続けるというのは、誰も楽しいとは思いません。

 

これでは「一方的な人だな」と思われても仕方がないかもしれませんね。

 

 

 

④意見を求めすぎる

何かを決めるとき、一から十まで女性に意見を求める男性がいます。

 

「ランチは何が食べたい?」

「どこのお店に行きたい?」

「明日は何がしたい?」

 

など、デートの内容をすべて女性に決めさせていませんか?もちろん、相手の意見を聞かずに、すべて自分で決めてしまうのはいいことではありません。

 

しかし、すべてに対して意見を求められるのも、「決められない人」という印象を持たれるだけです。

 

何に対しても「どう思う?」と聞かれるのは、確かに嫌になりますよね。

 

 

リードできない男性は上記のように一から十まですべてを女性に聞いてしまいますが、せめて

「○○と××ならどっちがいい?」

といくつか候補を決めておいて、女性に選んでもらうというスタイルがgood。

 

これなら一方的な感じはしませんし、意見も求めすぎていないので、リードできない男という印象は与えずにすむでしょう。

 

行き先やメニューなどを全く決めてもらえないというのは、イライラする女性も多いようです。

 

 

⑤1歩後ろを歩こうとする

なぜこんなことをする男性がいるのか分かりませんが、女性の1歩後ろを歩こうとする男性もいます。

 

これはリードできない男性の証ともいえます。

 

どこへ行って何をするなどの計画性がないので、できることなら「ついていきたい」と思っているのでしょう。

 

過去に、自分が連れていったお店などを女性に否定された経験がある人に、この傾向は多いようです。

 

恥をかきたくないという気持ちから1歩後ろを歩いてしまうのかもしれませんが、自分の後ろをついてくる男性には、残念ながら男らしさを感じることはできません。

 

 

リードできない男の5つの特徴とは
まとめ

リードできない男の5つの特徴について紹介しました。

 

男性が必ずリードしなくてはいけないわけではありませんが、やはり「男性にはリードしてほしい!」というのが女性の本音なのかもしれません。

 

婚活においては特に、男性がリードできないと先に進みませんから、少しずつでいいのでリードしていけるようにしたいですね。

 

女性の皆さんは、男性がうまくリードできるようにサポートしてあげましょう。

 

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