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束縛彼氏と上手に付き合っていく為の5つの対処法

彼氏にまったく干渉されないのも愛されていないみたいで不安になりますが、ことあるごとにアレコレと口出しをしてくる、いわゆる束縛彼氏も困りもの。

1日に何回も連絡をしてきたり、友達や上司といても

「今なにしてるの?」

「誰といるの?」

なんて何度も聞かれたら、ちょっと疲れてしまいますよね。
いくら彼氏のことが好きでも、ここまで束縛されてしまうと息もつまってしまいます。

さて、そんな束縛彼氏と上手に付き合っていくためには、どうすればいいのでしょうか。

最初のうちは「愛されているんだな」と思えていたとしても、束縛がひどくなるにつれて「信じてもらえてないのかな?」「もう疲れた…」と思ってしまうもの。

ここでは、束縛彼氏と上手に付き合っていくための5つの対処法について紹介していきます。

束縛彼氏の5つの対処法

束縛彼氏は、なぜあなたが苦痛に感じるまでの「束縛」をするのでしょうか。
そこまでの束縛をするのには、彼氏なりの理由があるはずですよね。

もちろん彼氏の気持ちなので100%は分かりませんが、束縛彼氏の心理としては、

・彼女を独占したい

・彼女がモテるので他の男にとられないか心配

・自分に自信がない

などが挙げられます。
このことを踏まえて、束縛彼氏の5つの対処法について見ていきましょう。

1:彼氏のことを誉める(対処法)

束縛彼氏の多くは自分に自信がなく、彼女が離れていくのでは…と不安に感じています。
その不安を払拭するため、彼女の行動を監視するという「束縛」行為に出ているのでしょう。

つまり、彼氏に自信をつけてもらうことで「自分は彼女に相応しい男なんだ」と思ってもらえればいいのです。

そのためには、彼氏のことを些細なことでもいいので誉めてあげましょう。

「今日の髪型かっこいいね」

「その服○○くんに似合ってるよ」

「こんな穴場のお店知ってるなんてさすがだね!」

など、彼氏のことを誉めて、彼氏に自信をつけさせましょう。

また、彼氏を誉めるためには彼氏の些細な変化にも気づく必要があるため、彼氏は

「そんなところまで見てくれているんだ」

「ちゃんと俺のことを気にしてくれているんだ」

とあなたがいつも自分のことを考えてくれているんだと知ることもできます。

なんとなく言わなくても分かるだろうと思うようなことでも、束縛彼氏は誉められることで自信をつけていくのです。

2:ホウレンソウを徹底する(対処法)

ホウレンソウって知っていますか?
よく、社会人1年目のときに耳にタコができるほど聞かされる言葉ですよね。

ホウ=報告

レン=連絡

ソウ=相談

仕事でもないのにホウレンソウ?めんどくさいんだけど!と正直なところ思う人もいるかもしれません。

確かに、いちいち彼氏にホウレンソウを徹底するなんて面倒くさいです。
しかし、あなたの彼氏は束縛彼氏。

束縛彼氏は悪気があって束縛をしているわけではなく、あなたのことが心配なだけなのです。あなたが自分と過ごしていない時間、どこで何をしているのか心配で仕方がないのです。

自分の目が常に届くわけではないことは、彼氏自身もわかっているはず。
それでも、心配しているのです。

その心配を少しでもなくしてあげられれば、心配も少しは晴れることでしょう。
いつ、どこで、誰と過ごすということを、あらかじめ彼氏に伝えておくのです。

1週間くらい先まで、分かる範囲で知らせておくとgood。
このとき、「もしかしたら」の予定も伝えておいてくださいね。

もちろん、変更が生じた際には、分かった時点で伝えておくといいでしょう。

そして、彼氏と居られない予定(仕事など)の合間に少しでも時間ができたときには、彼氏に連絡をしてあげるといいです。

そうすることで、彼氏は

「忙しいのに俺のことを考えてくれている」

と、不安も減ることでしょう。

3:安心させる(対処法)

彼氏が執拗なほどの束縛をするのは、不安だからです。
彼氏を安心させることができれば、束縛も減るはず。

なぜ不安になるのか?は一概には言えませんが、

・彼女のほうが恋愛経験が豊富(豊富に見える)

・いつか離れてしまうと思っている

という気持ちが大きいのではないかと思います。
恋愛経験が実際に豊富かどうかではなく、彼氏から見てそう見えるかどうか、なのです。

彼氏を安心させるために、きちんと「好きだ」ということを言葉で伝えていきましょう。

言わなくても分かるでしょ!と思うようなことでも、束縛彼氏が求めているのは「言葉」なのです。

「大好きだよ」

「○○くんが一番大切」

と、いつも言葉で伝えてあげられたらいいですね。
また、自分の仲のいい友達を彼氏に紹介しておくのもおすすめ。

その友達との関係や会う頻度も踏まえ、彼氏に紹介しておきましょう。

ただ単に「今日は友達と遊ぶから」と言われるよりも、「この間紹介した○○と今日は遊んでくるね!」と言われた方が、彼氏も心配しなくて済みますよね。

このとき、紹介する友達のことを「いい子だな」と思わせるのがポイント。

たとえば男好きとか、遊んでばかりいるようなイメージがあると、「彼女も友達に感化されてしまうのでは?」と余計に不安になってしまいますからね。

「あの子なら安心だ」と思わせることができる友達を紹介しましょう。

4:抜け道を作る(対処法)

どんなに彼氏のことが好きでも、彼氏の束縛に合わせ続けていくのはこちらもストレスが溜まってしまいます。

ときには彼氏の束縛から離れ、1人の時間も作りましょう。
頑張り続けていると、いつかその不満が爆発してしまいますからね。

彼氏の束縛が届かない時間は、なんでもいいので自分で作ります。
場合によっては、紹介した友達にアリバイ作りを頼んでもいいでしょう。

・実家に帰る

・親戚の集まりがある

・友達の恋愛相談を受ける

など、とにかくなんでもいいので「連絡ができない」ことを彼氏にアピールしておきます。

よっぽど図々しい彼氏、空気が読めない彼氏でない場合、上記のような理由をいえば連絡をして来ることはないでしょう。

万が一連絡が来ても、LINEなら見ない、電話には出ない、返事はしないを徹底してください。スマホの電源を切ってしまうのも1つの方法ですね。

嘘でもいいので、バレないように1人の時間を過ごしてください。

5:彼氏との関係を見直す(対処法)

最終手段は、彼氏との関係を見直すということ。
つまり、最悪の場合は別れるという選択肢もアリだと考え直すのです。

〈1〉~〈4〉までのことを実践したにも関わらず、彼氏が束縛を改めてくれない場合は、はっきりと彼氏に「束縛が嫌だ」「これだけ我慢してきた」「信じてもらえないのはツラい」と伝えましょう。

彼氏にその気持ちが伝われば、束縛を改心してくれる可能性もあります。

ただし、本当は別れたくないほど彼氏のことが好きなら、この方法はおすすめできませんのでご注意を。

束縛彼氏の対処法 まとめ

束縛彼氏と上手に付き合っていくための5つの対処法について紹介しました。

ひどい束縛はストレスになりますから、あまり我慢し続けないようにしていきましょう。

彼氏に束縛することを改めてもらえるよう、上手に付き合っていってくださいね。

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