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本当に優しい女性の見分け方とポイント

優しい、とはどのようなことでしょうか?

思いやりがある、気遣いができる、誰に対しても分け隔てない、悪口を言わない、などなど…挙げればキリがないほど、私たちは「優しさ」にはいろいろな形があることを知っています。

優しい人は、やはり、誰からも好かれ慕われることが多いですよね。異性からの人気も高く、メディアなどで目指すべき人物像として取り上げられることも多いかと思います。

しかし、だからこそ「優しい」人があふれているこの世の中で、その優しさが本心からのものなのかを見極めるのはとても難しいことです。優しい人だと思って慕っていたら、そのうちに騙されていた…なんて最悪なケースが起こらないとも限りません。

また、あなたが今恋愛関係にあるのならば尚更、相手が本当に優しい女性なのかどうかを見分けることで幸せな関係を築きたいものですよね。

今回は、本当に優しいとはどういうことなのか、そして本当に優しい女性を見分け方とポイントをいくつかご紹介いたします。

本当に優しい女性の見分け方・共通する行動・・

・優しい女性は、自分を大切にしている

本当に優しい女性は、他人だけでなく自分のこともないがしろにはしません。「優しい」と聞いて「自己犠牲」を連想する方も多いのではないでしょうか?

自己犠牲とは心理学的に、自分の欲求を抑圧して他人の幸福のために行動することを指します。

例えば、あなたが何かの事故に巻き込まれたとしましょう。近くにいるのはあなたと、男性がもう一人。幸いお互い怪我などはしていないものの、救助が来るにはまだ時間がかかる様子です。

しかし、自分も相手も既に限界まで空腹状態です。ポケットを探ると小さなチョコレートがありました。相手にチョコをあげればもちろん喜ばれるでしょうが、自分も喉から手が出るほどこのチョコが欲しいのは事実です。

このとき、自分の「チョコを食べたい」という気持ちを我慢して相手を優先しチョコをあげようとする思いが、自己犠牲の行動原理です。

このように、自分を犠牲にしてまで他人に親切にすることは一見美徳に見えますが、精神衛生上は必ずしも良い行いであるとは言えません。

他人と意見が違って嫌な気持ちになったり、誰かを羨み嫉妬したりする気持ちは、私たち人間にとって当たり前の感情です。

そんな自分を醜いと思い受け入れず、いつもニコニコとして、誰とも争わずに自分の気持ちに蓋をしてしまうことは、たとえ周りから「あの人は優しい人だ」と評価されますが、何よりもまず自分に対して優しくありません。

それだけでなく、抑圧された感情が無理をしたまま解消されることはないのです。そんな状態が続けば、必ずいつか、「理想の優しい自分と現実の優しくない自分」とのギャップに苦しむことになります。

その結果、自分や周りの人々に対し攻撃的になったり、心が壊れてしまったりすることだってあります。

「優しい女性」と言われてすぐに思い浮かぶのは、言葉遣いが丁寧だったり、子どもやお年寄りに優しかったり、自分を押してまで誰かを助けたりする女性かもしれません。しかし、決してそのような表面的なことばかりが真の優しさではないのです。

本当に優しい女性とは、自分も相手も譲歩して納得できる解決策を探すことに長けているような、本当の意味で誰にでも分け隔てなく優しい女性のことを指します。

・優しい女性は、相手の立場に立つなど共感力が高い

本当に優しい女性は、単に表面上の手助けをするのではなく、相手の気持ちを推し測ることができます。

言い換えれば、誰かが困っていそうなときに、それを自分勝手に判断することはありません。その人がどんな背景を持っていて、どんな性格をしているから、何をしたいと思っているのか、何をしてもらいたいと思っているのか、その人や困っていることの本質に焦点を当てて考えられるのです。

「あの人っておせっかいだよね」「有難迷惑なのになあ」誰かがそんな風に言われていることを聞いたことがあったり、自分が思ったりしたことはありませんか?

たとえ周りからは手助けをしているように見え、「優しい」とされる行為をしていたとしても、相手が本当は何を望んでいるかを理解しないまま善意を押し付けてしまうと、このように感じてしまうことだってあり得るのです。

これは、相手の意向の本質に寄り添おうとしていないために起こることです。厳しい言い方をすると、単なる自己満足の行為とも言えるかもしれません。

多くの場合そういった行為は、「あの人が〇〇で困っているから、(その人のためになる)△△をしたら助けになるかもしれない」ではなく、「あの人が〇〇で困っているから、(自分がしたい)××をしてあげよう」といった自分本位の思考からのものになりがちです。

傍から見れば同じ「優しい」行動に思えるかもしれませんが、それが本当に相手のためを思ってしたことなのか、自分が相手に親切にしたいがゆえにしたことなのかが、本当に優しい女性とそうでない女性を見分けるポイントかもしれません。

・優しい女性は、損得勘定なく行動できる

大人になればなるほど難しいと思うものかもしれませんが、行為に対していちいち損得勘定を持ち込まないのも、本当に優しい女性に共通する特徴です。

私たちが日常で関わる人の多くは、仕事や生活において何らかの関係がある人です。そんな状況だと、「この人の役に立ったら自分が困ったときに助けてくれるかも」「ここで借りを作ってしまって良いのだろうか」など、好意や弱みをさらけ出すことに消極的になってしまう場面もあるかもしれません。

しかし、例えばこのような経験はないでしょうか?「道端で転びそうになった老人に、思わず手を貸した」これは、考えるよりも前に体が動いた、と表現されることもありますよね。とっさに誰かを助けようとするときにまで、いちいち「ここで助けたら自分への見返りは…」などと考える人は少ないでしょう。

これと同じように、本当に優しい女性は誰かに優しくしたり手助けをしたりするとき、その行為に理由を求めません。困っている人がいたから助けただけ、そんな思考かもしれませんね。

そもそも見返りを求めるということは、自分が行うことが特別なものであると分かっている場合に起こるものです。他人に優しくすることが非日常的で特別なものだと思っている人は、自分が他人に優しくしたことに対しての評価や恩恵を求めるでしょう。

無理をして優しさを繕っている人や、承認欲求や自己犠牲心の強い人の中には、「私がこんなにも優しくしているのだから、みんなも私にもっと優しくして!」「私はこんなにも我慢しているのに!」という思考に行き着いてしまう方が多くいます。

反対に、普段から人に優しく、なおかつそれを当然のことだと思っていれば、そのことに見返りを求めないものなのです。

女性がどのようなタイプかを見分けるには、人に優しくしている姿だけでなく、彼女がその後どのような様子でいるのかを気にしておく必要もありそうですね。

まとめ

表面的な言動から、その人が本当に優しい女性かそうでないかを見分けることはとても難しいことかもしれません。しかし、自分を押し殺してまで誰かに優しくしようとしている女性は、やはりどこかで無理をしているものです。

常に心のどこかで「本当は優しくない私」という、誰にも言うことのできない大きなストレスを抱えながら生きているからでしょう。

そうしたストレス感情は拒否反応として、原因である「人に優しくしている」ときに表れるようになります。

何らかの理由があって、あなたが本当に優しい女性と見せかけだけの優しさの女性を見分けたい場合には、普段の女性の行動と合わせて、その時の彼女の表情や態度、しぐさなどにも注目してみると良いのではないでしょうか。

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