社内恋愛のきっかけを調査!実はチャンスはいっぱい!?

社内恋愛

 

恋愛のきっかけは、大人になるにつれて減っていくように思います。

 

理由は、学生の頃や卒業したての頃と違って、コミュニティの幅が狭まっていることにあります。

 

学生時代は、通っている学校内でも異性はたくさんいますし、他の学校の生徒とのつながりや関わるきっかけも多かったはず。

 

つまり“出会い”のきっかけがあふれかえっていたんです。

 

しかし社会人になり、仕事の時間が生活の大本を占めるようになります。

休日や退社後の時間は、基本的に特定の友人や恋人と“約束”することで予定が埋まっていきます。

 

自然と『他人』と関わるきっかけが遠のいているのです。

そのため、恋人がいない社会人からは『出会いがない』『きっかけがない』という言葉をよく耳にします。

 

学生の頃のように『出会い』や『きっかけ』を見つけるには、学生時代以上に周囲に目を配る必要があります。

 

そこで、生活の大半を占めている職場で過ごす時間。

まずはここに目を向けてみましょう。

 

学生時代で言う、他人と関わるきっかけとなっていた時間帯が、社会人にとっては仕事の時間なのです。

 

社内恋愛といっても、仕事仲間からどのようにして恋愛関係になるのか、今まで意識していなかった人にとっては、具体的には想像しにくいと思います。

 

今回は、そんな社会人恋愛の灯台下となる、社内恋愛のきっかけを調べてみることにしました。

 

 

 

社内恋愛のきっかけ 5選

1.社内の飲み会や懇親会にて

どんな会社にもたいてい年に何回かは、飲み会や懇親会を開催することがありますよね。

 

仕事中とは違った場で、いつも以上に話しやすくなるため、異性職員の“今まで知らなかった仕事に対する考え方”や、“プライベートでの一面”を知ることが出来ます。

 

また、いつものスーツや作業服姿ではなく、私服姿を見れるので、意外とおしゃれだったことや、スタイルが良いことに気が付くなどの新たな発見もあります。

 

また、仕事中は、仕事用の自分の振る舞い方があったりします。

そのため『とっつきにくい人かな』とか『話しかけにくい』などと勝手に周りがイメージを作り上げている、なんてことも。

 

しかし、飲み会や懇親会の場で打ち解けて話してみると、プライベートでは想像と全然違った印象の人だった場合どうでしょう。

 

良い意味でのギャップが生じますよね。

ギャップは、恋愛のきっかけの定番です。

 

このように、会社の飲み会、懇親会をきっかけに同僚・後輩・上司を意識することになるケースがあります。

 

 

2.仕事でフォローしてくれた

仕事をしていればミスをしてしまうことや、それによって上司に叱られてしまうこともありますよね。

 

自分のミスならまだしも、勘違いや板挟みなどの理不尽な理由でそうなってしまうこともあります。

そんな時、上司が相手だと自分ではうまく弁解できないですよね。

 

そんな様子を見ていた同僚や先輩が優しく声をかけて励ましてくれたら、あなたの中での好感度は上昇します。

 

人は、叱られた時やへこんでいるときに、『自分には、味方がいたんだ』『この人はわかってくれるんだ』と思えると急激に親近感を覚えます。

 

異性として見るきっかけになることも十分にありえるのです。

 

 

3.残業で同じ時間と空間を共有することで

残業している時間帯は、つまり夕方から夜にかけてです。

 

窓の外が暗くなり、いつもと違う雰囲気のオフィスの中で、異性の同僚や先輩後輩と同じ空間で残業していると、無意識に相手の行動を気にしてしまうことがあります。

 

している作業は別物でも、人の少なくなったオフィスでお互いに仕事を片付けていると、どこか仲間意識のようなものも芽生えやすくなります。

 

同じ空間で残業していた相手が、休憩する際にコーヒーの差し入れをくれて、一声『終わりそう?』『大丈夫?』などと気にかけてくれる発言をされれば、残業で疲れた心に響くはずです。

 

通常の就業時間外ということもあり、休憩ついでに話が盛り上がり急接近なんてこともあり得ます。

 

残業の時間帯は社内恋愛のきっかけにつながることがあるのです。

 

 

4.異動・転勤のときに・・・

人事異動や転勤はどのオフィスにもつきものです。

 

自分が少しでも気になっていた異性や、職場で親しくしていたり、毎日顔を合わせ仕事をしていた相手が、急に日常生活から姿を消したとき、自分の中でその相手がいないことを“さみしい”“会いたい”と思ってしまうことがあります。

 

いつもいた人間が近くにいなくなることで錯覚的な要素もありますが、自分の中の潜在的な感情に気付く良いきっかけになっているのです。

 

毎日は顔を合わせなくなっても、同じ会社内にはいるので、異動先の部署や、転勤先の事業所では顔を合わせたり、業務上連絡を取ることもあるでしょう。

 

その度に相手を意識することで、恋心へと変わっていくことがあります。

 

 

5.社内行事の企画・活動で・・・社内恋愛に発展!?

社内行事が行われる際、社員が主だって企画・実行していくことがありますよね。

 

例えば、忘年会やお花見などの企画・実行を担当した際、企画メンバーとして他の社員と共に打ち合わせや買い出しなどで、同じ作業をすることになります。

 

そこでは、同じ作業・時間・計画を一緒にしていくことなり、考え方のすり合わせや意見の出し合いなどで、価値観やユニークさ、また責任感が垣間見れたりもします。

 

そして一緒に企画した社内行事がうまくいったときには、一緒に喜ぶことができ、親睦が深まっていきます。

 

それをきっかけに社内でも気さくに話しかけてくれるようになり、仲が深まるというケースがあります。

 

同じ目的を一緒に果たすということは、仲間意識を強くさせます。

社内行事以外でも、同じプロジェクトに参加した仲間や、チームの仲間なども同様の可能性を秘めていると言えます。

 

 

 

社内恋愛のきっかけ
まとめ

今回は、社内恋愛のきっかけを5つ ご紹介しましたが、職場では多数の男女が同じ時間と場所を共有していますから、もっとたくさんのきっかけが潜んでると考えられます。

 

異性社員をイメージだけで判断し続けている場合、恋のチャンスを逃しているかもしれません。

 

仕事での一面だけで人間性を決めつけてしまうのはもったいないです。

 

柔軟に人を見つめることを意識して、社内恋愛のきっかけを作りましょう!

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