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失恋によって鬱になる男性の特徴とは!?

失恋とは、どんな人にとっても辛い出来事であり、多かれ少なかれショックを受けたり傷ついたりする出来事ですが、失恋を原因に鬱を発症してしまうケースもあります。

意外と多いのが男性の失恋による鬱の発症です。

正確に言うと失恋だけが原因ではないケースが多いのですが、失恋が鬱発症の大きなきっかけになってしまうこともあります。

なぜ失恋という誰にも起こりうる出来事をきっかけに、そんな事態になってしまうのでしょうか。

失恋で鬱を発症する男性の傾向についてご紹介します。

鬱ってどんなもの?

まず、よく耳にする『鬱』とはどんな症状なのか。

■精神的症状

何をしても楽しくないと感じる

今まで楽しめていたことまで、急に楽しくなく感じます。

趣味を生き甲斐にしてきた方は、それすら楽しめなくなるので、仕事をするためだけに生きているような気分になり、さらに絶望的な気持ちになります。

仕事前や外出前に急激に気分が落ち込む

朝目が覚めた時や、出かける前にはこれから一日が始まってしまうという恐怖感によって気分が急激に落ち込みます。

人に会いたくない

たとえ友人であっても、職場の仲間であっても誰とも会いたくないという気持ちになってしまいます。

人と話したくない

中には鬱の症状や元気がないことに気が付いて心配して声をかけてくれる人もいるでしょう。しかしそんな声かけすら、話したくない・・・とふさぎこんでしまいます。

関連記事⇒ツラい失恋からどう立ち直る?失恋から立ち直るための5つの方法

■身体的症状

不眠

次の日に予定があろうと仕事があろうとなかなか眠りにつくことができません。この不眠が原因で自分が鬱であることに気付くケースが多いです。眠剤を処方してもらう際の受診によって鬱と診断されるのです。

食欲がない

鬱により食欲がなくなり急激にやせてしまう男性も。

表情が暗い上に、げっそりしてきたら見るからに鬱になってしまいます。

そんな自分のルックスにも自信がなくなり悪循環が起こります。

身体がだるく動きたくない

風邪でも病気でもないのに身体がだるく、起き上がることができないことがあります。

気持ち的に動きたくないのも重なって、ボーっとして時間が過ぎてしまうこともしばしば。

頭痛

仕事に支障が出るほどの頭痛に悩まされることもあります。

精神的疾患かと思いきや、身体的にも辛い症状があります。

肩こり

頭痛同様、仕事に支障が出ることも。

肩こりくらいで・・・と思われがちなのがつらいところです。

鬱は、単なるやる気の喪失や不眠ではありません。

脳に何らかの障害を負っている状態なのです。

失恋鬱になりやすい男性の特徴

完璧主義者

完璧主義だからこそ、うまくいかないことが続きすぎると自信がなくなっていき、鬱を発症します。

彼女や好きな人を思うように射止めれず、更に仕事でも・・・となると、自信喪失していきます。

仕事熱心である

仕事に打ち込む男性は多いですよね。

しかし熱心であるがゆえに、努力しているのに仕事でもつまづき、恋愛もうまくいかないなど重なった時には、精神的な重圧が大きなものとなります。

責任感がある

人に頼られると無視できない性格だったり、信用してしまい親身になってしまう責任感の強い人ほど鬱になりやすいです。

人の負担を背負ってしまいがちなのに、自分の負担は他人に背負わせることができず蓄積していきます。

自分を過大に見せてしまう

男性は見栄もプライドもありますから、出来ない!と引き下がることを良しとしません。自分の力量ではないことや、もう限界だって時にも他人に甘えたりはできなかったりします。

失恋してしまったときも、それが理由で落ち込んでいることを周囲に相談することを嫌うので、自分の中だけで解決しようとしたまま未解決案件となります。

このように“男性だからこそ“の失恋鬱になる理由があります。

男性の鬱は特に危険!?

現在、日本では数多くの鬱患者が増加しており、よく耳にする病名になりました。

精神科などを受診し、治療に勤しんでいるその大半が女性です。

女性は脳内物質の性質上、鬱になりやすい傾向にありますが、それゆえに自覚症状があるケースも多く、自己判断で精神科を受診するなど早期の段階で治療に励むことで完治できることも多々あります。

一方、男性は『男は鬱になんてならない』『自分は違う』『今だけだ』と自分が鬱であることを自覚しないまま日々を過ごしてしまうケースが非常に多いのです。

つまり、男性の鬱患者はうつの状態がかなり進行してからでないと、自分が鬱であることに気付かず、気づいた時には症状がかなり重くなっていたりします。

鬱患者は最悪の場合、生きる気力をなくし自ら命を絶つ選択をしてしまう場合がありますが、症状が悪化するまで鬱である自覚をしない男性の鬱患者こそ、その最悪のケースは起こりやすいのです。

特に失恋がきっかけで鬱になってしまった場合、それを認めることや誰かに話すことは男性にとってとても勇気のいる行動であり、多少自覚があっても相談することや受診することをためらってしまいます。

よって、男性の鬱は症状が重くなりやすく危険だと言えます。

鬱を克服するには?

そんな鬱患者は、いったいどのようにして治療していけばいいのでしょうか。

鬱は精神的な病気と思われていて“精神的に弱い者“に見られがちです。

鬱のきっかけは精神的なものですが、脳に障害が出来ていたり、身体的症状が出ていたりとれっきとした病気なのです。

ですから、他の病気と同じように生活に支障があれば医師の診断をもとに治療する必要があります。

また、自己判断で行う誤った治療法や中途半端な生活改善ではいつまでも完治せず慢性的なものになってしまったり、繰り返すようになってしまったりするケースもあります。

それを避けるためにも、初期の段階で医師に相談し、投薬治療や適格な生活改善を行い、早期完治を目指すことが大切です。

最後に

鬱は負の連鎖が多い病気でもあります。

放っておけばおくほど、周囲の人間からも心配されたり、逆に距離をおかれたり、仕事も恋愛もさらにうまくいかなくなるなど、鬱の要因を増やし続けていくことにもなります。

どんなことが理由あっても、かかってしまった“病気”として受け入れ、治療していきましょう。

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