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結婚に向いていない男の特徴~結婚してから苦労しない為に

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付き合って結婚するまでの道のりは大変ですが、結婚してからの道のりもまた険しいです。お互いに好きだと思って結婚しても、一緒に暮らしていると不満が募っていくものです。

彼氏として100点の男でも、結婚すると生活力がなく、旦那としてはダメダメな場合があります。結婚してしまうとすぐに別れることもできず、慎重に結婚相手を選ばないと後悔することになります。

結婚する前に、結婚に向いていない男性の特徴と結婚に向いていない男性の見極め方をご紹介したいと思います。

結婚に向いていない男の特徴

結婚に向いているか向いていないか男を見極めるためには、その男性に生活力があるかどうか見極める必要があります。結婚すると同じ家計になり、一緒の家で暮らすことになります。

一緒に暮らすことが苦痛だと結婚生活は長続きしません。生活力がない男性は、結婚に向いていない男性と考えて良いでしょう。

では、結婚に向いていない生活力のない男性はどのような特徴があるのか?以下で見ていきたいと思います。

①お金の管理ができない

結婚に向いていない男はお金の管理ができません。独り身の時は自由にお金を使っていても問題ありませんが、結婚すると将来のために貯金をしなければならなくなります。特に、将来子供が欲しいという場合は計画的にお金を使わなければなりません。

貯金をするためにはお金の管理能力が重要です。稼ぎが良くても、それ以上にお金を使ってしまっては赤字になってしまいます。収入と支出のバランスを考えてお金を使える男性でないと、家計が苦しくなります。

②ギャンブル狂

ギャンブル狂の男も結婚に向いていません。パチンコや競馬など男性でギャンブルが好きな方は多々いるかと思います。ギャンブルは依存性が強く、結婚してからもギャンブルをやめられない可能性が高いです。

ギャンブルは損していると分かっていても抜け出すことができず、お金を浪費する一方です。きちんと働いている男性でも、ギャンブル狂であると稼いだお金の大半をパチンコなどに使ってしまい、ひどい場合は借金をしてまでギャンブルを続けようとします。

また、ギャンブルはお金だけでなく時間も浪費することになります。ギャンブル狂の男性は、休みの日に朝から晩までパチンコ屋に入り浸っていることが多いです。

そうすると、せっかくの休みに家族で過ごすこともできず、夫への不満が溜まっていきます。

③自己中

自己中な男性は結婚に向いていない人です。一緒に暮らすということは、相手の嫌なところも受け止めて譲り合って共同生活するということです。

しかし、自己中な人は自分のやり方やしたいことを相手に押し付け、相手の意見を聞こうとしません。そういう人と生活すると、徐々にストレスが溜まって夫婦生活が破綻します。

夫婦二人きりの時期はいいかもしれませんが、子供ができると夫が大きな子供のようになり、奥さんの負担が更に増えていくでしょう。

④潔癖症

潔癖症の男性も結婚生活には向いていません。生活空間は、双方にとって快適な空間にしておくことが理想的です。部屋の清潔度は、キレイ好きの人に合わせて行く必要があります。

相手の女性も潔癖症なら釣り合いが取れるかも知れませんが、相手の女性が潔癖症でなく普通の衛星感覚である場合、男性の潔癖症具合に辟易してしまうでしょう。部屋の綺麗さのことで夫から注意されて喧嘩することが多くなると、一緒に暮らすのが辛くなってしまいます。

⑤マザコン

マザコンの男性は結婚に向いていません。嫁姑の問題は結婚すると必ず発生してきます。姑と折り合いが上手く行かない時に頼りになるのが夫です。

しかし、その夫がマザコンだと全面的に母親の肩を持つようになるので、嫁の立場がかなり弱くなります。

また、ことあるごとに奥さんと母親を比べるのもマザコンの特徴です。生活が始まると家事についてうるさく口を出してくる可能性があります。その割に、何でも母親に頼っていたせいで自分では家事ができないことがあり、家事を押し付けられることになりかねません。

⑥夢追い人

いつまでも夢を追ってきちんとした職に就いていない男性は結婚に向かないです。やはり、結婚生活において経済的な余裕は大切です。

お金持ちでなくてもいいので、職に就いて安定した収入のある男性と結婚することをオススメします。男性の年齢が若い場合はまだ許せますが、30歳を過ぎても定職に就かず夢を追い続けている人と一緒になると、お金のことで苦労します。

結婚したばかりはそれでいいかもしれませんが、子供ができたり年老いていくとお金のありがたみが良く分かってくると思います。もし、彼がまだ若く夢を諦めきれないというのなら、夢をいつまで追い続けるのか期限を決めてもらうか結婚を諦めましょう。

⑦こだわりが強い

こだわりが強い人も結婚に向いていません。これは、一人暮らしの期間が長い男性によくあることかと思います。一人暮らしが長いと生活の中での自分ルールーが確立していて、なかなか他人に合わせることが難しくなります。

一人暮らしが長くても柔軟に相手に合わせられる人なら良いのですが、中にはこだわりを譲れない男性もいます。そのような男性と生活すると、相手の女性にも自分のルールーに従うことを強要してくるので、一緒に暮らしていてとても疲れます。

結婚に向いていない男の見抜き方

以上で見てきたことを踏まえると、結婚で大切なことは「金銭感覚」と「柔軟性」です。これらが備わっていない男性は結婚に向いていないと言えます。

金銭感覚は、普段デートに行くときや買い物に行くときのお金の使い方を注意深く観察すれば分かるはずです。「この人ケチだな~」と思う男性の方が、案外結婚には向いていたりします。

また、柔軟性についても普段の彼の態度を観察すれば把握することができるでしょう。自分への態度だけではなく、彼の家族への態度も良く見ておいてください。彼が家族にとる態度が、将来の妻にとる態度であると考えていいでしょう。

いかがでしたでしょうか?

恋人としては100点満点の彼氏でも、100点満点の夫になるかといったら、それは別問題です。生活力がある男かどうか見極めて彼との将来を考えてみてください。

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