結婚ではお金と愛どちらが大切か

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お金と愛のどちらが大切か?という疑問は、誰もが持っていることでしょう。特に、結婚を考えている人にとっては、相手に愛を求めるか、収入を求めるか悩んでいるのではないでしょうか。

今回は、「結婚ではお金と愛どちらが大切か」というテーマで、結婚における悩みを解決していきます。

愛とお金はどっちが大切なの?

大好きだけど、甲斐性がない彼氏。収入はいいけど、心の底から好きになれない彼氏。あなたならどっちを選びますか?世間一般の意見としては、どちらも半々くらいのようです。

愛を取るという人の意見では、「お金は節約や働くなどの努力すれば何とかなるが、愛はお金では買えないから」というものがありました。逆に、お金を取るという人の意見は、「お金があると心の余裕ができ、愛が長続きするから。」というものでした。

どちらも納得出来る意見です。では、愛を育める相手と収入のある相手、双方にどういったメリット・デメリットがあるのか見ていきたいと思います。

愛を取った場合

心から愛している彼氏と結婚することになった場合、本当に幸せな生活が送れるでしょう。毎日好きな人と一緒に過ごすことができ、お金なんてなくても何とか暮らしていけると思うでしょう。

しかし、年を重ねて子供が出来たり、怪我や病気をした際など、急にお金が必要になった場合に困ることになります。平穏な日々が続けば大金が必要になることはありませんが、人生には何があるか分かりません。貯金もできないカツカツの生活をしていると、不測の事態に対応できません。そうなった時、お金を用意することで心の余裕がなくなり、夫婦での喧嘩が絶えなくなるでしょう。

また、愛は4年で冷めるというデータもあります。結婚当初は、愛があるからお金がなくても耐えられますが、愛がなくなった途端に「もっとお金が欲しい、もっといい生活がしたい」とお金への欲が出てきます。

収入を取った場合

収入を重視して結婚相手を選んだ場合はどうでしょう。
お金の心配はないので、女性は専業主婦になることができ、働かなくても良い生活が待っているでしょう。ある程度欲しい物は手に入り、充実した生活が送れます。

しかし、毎日一緒に生活していく人をあまり好きになれないということは、苦痛な生活を強いられることを指します。最初は我慢して自分を偽ることができますが、徐々に素の自分が出てきてしまいます。

そうなった時に、喧嘩が増えて別れの危機に直面する可能性があります。また、夫婦の仲が上手く行かずに離婚することになった場合、専業主婦から職に就くのは難しく自立することが困難です。目先の得ばかりを考えず、この人と80歳になっても一緒にいられるか考えてみてください。すぐにYESと答えられない場合は、結婚を考え直す方が良いでしょう。

また、お金持ちがずっとお金持ちとは限りません。例えば、事故か何かで夫が働けなくなった場合、あなたが働いて夫を養わなければならなくなるかもしれません。

お金持ちでも、ギャンブル狂の人もいます。収入が良くても、その収入以上の支出があったら生活はできません。収入や資産だけでなく、その人の人間性をきちんと見て結婚することが大切です。

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ベストな選択肢とは…?

愛とお金どちらにも一長一短あることが分りました。では、結婚相手には何を求めるのが正解なのでしょうか?結婚相手に求めるべき条件は何か紹介します。

①価値観が合うか

結婚生活において価値観が合っているかどうかは重要なことです。価値観が全然合わない人と結婚すると、ちょっとした食い違いで喧嘩することになります。価値観は、育った環境が似ているかどうかで決まります。彼氏との普段の会話から、自分の育った環境と相手の育った環境があまりにもかけ離れていないか確認しておきましょう。

②金銭感覚が合うか

金銭感覚が合うかどうかも結婚生活では重要なことです。お金遣いが荒い人は、いくら収入が高くても全部使ってしまうので貧乏な暮らしになってしまいます。また、あまりにもケチすぎる人と暮らすと、お金の使い方に口出しをされてイラっとする時があるでしょう。金銭感覚が似ている人と暮らすのが、一番幸せと言えます。

③容姿が好みか

容姿が好きかどうかも大事なことです。毎日顔を合わせる男性の顔があまり好みではないと辛いものがあります。結婚すると、今まで見えなかった相手の嫌な面もたくさん見えてきます。愛や収入は時としてなくなる場合がありますが、容姿は急激に変わることはありません。容姿が好きかどうかで、相手と長く一緒にいられるか決まります。

④学歴が釣り合っているか

学歴があまりにもかけ離れていると、日常会話が成立しないということがあります。始めのうちは、相手の学力レベルに無理に合わせることができても、徐々に合わせることに苦痛を感じるでしょう。そうなると、結婚生活を長く続けていくことはできません。

夫婦の理想の形としては、親友のような関係になれることだと思います。恋人とは別れても、友達と別れるということはあまりありません。友達と長く付き合っていけるのは、フィーリングが合っていることや人間的に尊敬できる所があるからです。ですので、結婚相手と友達のように仲良くやっていけるかどうか考えてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

結局、愛を取ってもお金を取っても絶対に幸せになれる保証はありません。自分にとってベストだと思える方を取ることが後悔のない結婚生活を送ることに繋がります。その際のリスクは自己責任です。

愛やお金と言ったものはいつかなくなる恐れがありますが、その人が兼ね備えている性格や外見や能力と言うものは簡単には無くなりません。上辺だけや一時の気の迷いで結婚を焦らず、じっくりと相手を観察して自分の結婚相手にふさわしいか判断しましょう。

家族になるということは、相手と運命共同体になるということです。メリットやデメリットだけで結婚相手を判断すると、将来後悔することとなるでしょう。

相手が何もかもを失ったとき、あなたが何もかもを失ったとき、お互いを支え合うことができるのか考えてみてください。

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