恋人の嫉妬と束縛

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今回は恋人の嫉妬と束縛について解説していきたいと思います。

女性からしてみれば、男性の嫉妬ほど見苦しいものはありませんよね?男であれば胸張って堂々していてもらいたいものです。
恋人嫉妬、束縛の度合いも人によって異なり、カワイイと思える軽度ものから、ドン引きするぐらいの重度ものまであるとは思いますが、当然、度を越せば相手も疲れてしまい嫌気が差していきます。

好きに思うからこそ、人間なので嫉妬、束縛したくなる気持ちも多かれ少なかれあるはずです。
逆に全くなければないで、本当に愛されているのか、疑問に思うことさえもあります。

何事も適度が良いということなのでしょうか。

束縛する男性の傾向3つ

1.自分に自信がない男性
ものすごく女性にモテる男性であれば特定の人に対して束縛はしない。
自分に自信がないのだけれども、あなたを手放したくない等。

対策法・・・

彼の魅力を口に出して言ってあげることです。

しかも彼が欠点だと自覚していることを、あえて自然に褒めてみるのです。
「長所と短所は裏返し」といいますので、彼が気付かなかった部分の良い面を、伝えてあげると良いかもしれません。

また、「好き」とか「愛してるよ」という言葉を、常日頃に口にすることも、効果的だと考えられます。

2.女性に精神的、経済的に依存してしまう人
(パートナーを失うと生きていけない為)

対策法・・・
精神的、経済的に依存しているにであれば、自立してもらうしかほかありません。
依存理由には、あなたにも問題があることがあります。
いきなり自立させるのは中々難しいので、まずは徐々に慣れさせることが良いと思われます。

現在まで甘えられる環境にあったから甘えているであって、そういった環境でなければ自立するしかありません。
長期的な甘え→依存になっているのです。

時には心を鬼にして厳しいことを言うのも大切ですし、何でも受け入れるのではなく、断ること大事です。
それで嫌われたのであれば、無理に付き合う必要はないのです。

3.一番好きで離したくない女性
(ほかに変わりはいない、パートナーだけしか見えていない。すごく美人な方は束縛されやすい傾向にあり)

対策法・・・
恋人以外に夢中になれるものを一緒に見つけてあげることです。
他に生き甲斐(楽しみ)がないので、より神経質に執着してしまっている場合もございます。
彼の好きなことを把握し、自分以外にも夢中になれることを一緒に探してあげると良いかもしれません。
彼自身が充実した日々を送り、前向きに生きているのなら、自分に執着して束縛することも少なくなっていきます。

・また束縛にも男性と女性とで種類がありまして・・

女性は男性の時間を束縛したがる
(今夜何時に帰ってくるの?週末空いてるの?)

男性は女性の行動を束縛したがる
(どこに食事行ってたの?誰と行ってたの?度を超すと相手の身に着けている服装等にも束縛してくる)

最近恋人の束縛がすごい、実は自己保身の為?

意外と思われるかもしれませんが、彼氏彼女が浮気していると束縛が強くなる傾向にあります。なぜならば、人間っていうのは自分がやっているやましいことは他人にとってもやましいし、それを相手もやっているんじゃないかと勘ぐったり疑ったりする傾向にあります。

わざと嫉妬させてくる人。


なかには意図的に嫉妬をさせようとして、愛情を量る人もいます。
嫉妬をさせようとする行為、嫉妬させる側としては、拗ねてる顔がカワイイとか、俺愛されてるなと、そういうことで喜びを感じます。
しかし、そんなことでしか愛情を感じれないような人は心の狭い人間でもあります。

仮にもし、本当に恋人が大好きで、愛している人であれば、嫉妬なんかさせないと、私は思います。愛している人の不安な顔が見たいですか?嫉妬をさせるヒマがあれば相手を喜ばせると思います。
その魂胆が見えた際は怒り感情も出てくることでしょう、ただその怒りの感情をぶつけたところで改善に繋がることは少ないので、「○○されると悲しい気持ちになる」等の、伝え方のした方が良いでしょう。

まとめ

束縛は愛情の物差しにはならない、自分勝手なもの。
本物の愛に、束縛は存在しない。

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