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異性に「モテそう」と言われるのにモテない人の特徴!!モテそうという心理も男女別に徹底解説

合コンや飲み会の場などで、異性に「モテそう」と言われる人っていますよね?

女性なら「モテそう」と言われて悪い気はしませんが、なんとなく「遊んでそうに思われてる?」「それとも私に気がある?」なんて色々と考えてしまうもの。

異性に「モテそう」という人には、どんな心理が隠れているのでしょうか。

男女別に紹介していきます!

また、「モテそうと言われるのにモテない人」の特徴についても紹介しますので、もしかしたら私がそうかも…なんて思い当たる節のある人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

男性が女性にモテそうと言う心理とは・・

まずは、男性が女性に対して「モテそうだよね」「モテるでしょ?」と言うのはどんなときなのか、男性心理を見ていきます。

とあるアンケートでは、女性に対して「モテそう」と言ったことのある男性は30%ほどだそうです。

①単純に褒めている

1つ目は、単純に見た目がかわいい、きれいだからという理由で褒めていること。

男性は単純なので、「見た目がきれい=男にモテる」と思い込んでしまうところがあります。

あまり深く考えず、ただ見た目がきれいだからモテそうだね、と口にしているのです。

見た目を褒められて嫌な気分になることはないですが、この場合は男性は特にあなたに好意があるわけではありません。

場合によっては、モテそうの前に「世間一般から見て」という言葉が隠されていることもありますので、むやみに喜んでしまうのは危険かもしれませんね。

②単なる社交辞令

男性は、社交辞令として女性に「モテるでしょ?」と言うことがあります。

これは、冒頭でも触れたように、女性はモテそうと言われて悪い気はしないと分かっているため。

モテるということは、それなりに容姿がいいというニュアンスにもなるため、嫌な気はしないだろうと男性も分かっているのです。

明らかな社交辞令かどうかを見極めるには、無難な言葉のみかどうか?に注目してみましょう。

①のように単純に褒めている場合は、「カワイイ」や「キレイ」といった褒め言葉が出てくるものですが、社交辞令の場合はそういう言葉は出てきません。

あくまでも社交辞令であり本心ではないので、勘違いされそうなことは言わないのです。

中には社交辞令でもキレイですね、なんて言うタイプの男性もいますが、大抵は言わないと思ってください。

主観と捉えられかねないことは言わず、無難な言葉だけ(モテそうなど)のときには、社交辞令の可能性が高そうです。

③好意がある

あなたに好意があるとき、「モテそう」と言って探りを入れてくる男性もいます。

これは、「彼氏いそうだよね」というのと同じ心理。

モテそうと言ったとき、相手がどう切り返してくるかを見ているのです。

男「○○ちゃんってカワイイし、モテそう」

女「え~、ホントですか?」

男「ホントホント。モテるでしょ?」

女「そうでもないですよ~」

男「え、マジ?今彼氏いないの?」

こんな具合に、女性に今特定の恋人がいるのかどうかを聞き出したくてたまらないのです。

ストレートに「彼氏いる?」と聞けないタイプの男性が、1つずつ段階を踏むためにまずは無難な「モテそう」から言うのでしょうね。

④皮肉

たとえば女性が男性にモテようと頑張っているのが分かったとき、皮肉さをこめて「○○ちゃんってモテそうだね」と言うことがあります。

トレンドのファッションで決めているのに全然似合ってないとき、流行りのメイクをしていても違和感しかないときなど、正直言って「かわいくない」むしろ「ブス」だと思っているとき、言葉に詰まって出てきた言葉が「モテそう」なのです。

自分的にはかわいいとは思えないし、かわいいとは言いたくない。

でも努力はしてるんだよね(似合ってないけど)、というようなとき、当たり障りのない言葉として「モテそう」を使うのです。

この場合はすでに恋愛対象外であるため、勘違いしてしまうと恥をかいてしまうので気を付けましょう。

男性がモテそうと思う女性の3つの特徴

皮肉や社交辞令ではなく、男性が本気で「この子はモテるだろうな」と思う女性の3つの特徴についてまとめてみました。

男性が本気でモテるだろうと感じるのは、こんな女性です。

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①シンプルで清楚な見た目

意外と男性は、トレンドに敏感でおしゃれや女性よりも、シンプルで清楚な見た目の女性を「モテそう」と思うよう。

もちろんこれには、見た目がかわいいという外見の良さも加わっています。

飾り立てなくても十分にかわいい人は、どこか上品に見えますよね?

シンプルなものほど、人を立てるものはありません。

飾り立てなくてもかわいいというのは、つまり素材がいいということ。

最新トレンドで固めるよりも、無難なファッションをキレイにまとめられている人を、男性はモテそうと思うようです。

②女子っぽい

かなり抽象的な表現ではありますが、誰から見ても「女子っぽい要素」のある人っていませんか?

髪の毛がサラサラでツヤツヤしている、顔が小さい、まつ毛が長い、肌が白い、腕や足が細い、爪がきれいなど。

偏見的な要素もあるのは否めませんが、いわゆる男性が理想とする女性像に当てはまる要素が多ければ多いほど、素直に「モテるんだろうな」と感じるのです。

ハデさはないのに、女性らしいパーツが目立つ、際立っている人なんて男性から見れば完璧ですよね。

そんな人は、やはりモテそうに直結するようです。

③ちやほやされ慣れている

男性からチヤホヤされることに慣れている女性は、モテそうだなと思うよう。

モテない人はせっせと周りの世話を焼きたがりますが、モテる人は何もしなくても男が寄ってくるのです。

飲み会のときでも、男性が「何食べたい?」「何飲む?」とせっせと女性の世話を焼いていて、それを悪びれる様子もなく「じゃああれが食べたい」となんでも男性にやってもらう女性は、明らかに男性に慣れていますよね。

ちやほやされることにも慣れているので、むしろ「ちやほやされて当たり前」に感じていることも。

女王様ぶってるのではなく、放っておいても男性が寄ってくる、ちやほやされても戸惑わない女性は、「普段からモテるんだろうな」と思うようです。

モテそうと言われるのに本当はモテない残念女子5つの特徴

モテそうと言われて本当にモテる人ももちろんいますが、モテそうと言われる「だけ」の人もいます。

モテそうなのにモテない残念女子には、特徴がありました!

こんな5つに当てはまる人は、自分を見直してみた方がいいかもしれませんよ。

①隙がない

ここでいうモテそうな女性というのは、いわゆる外見がいい人。

見た目や第一印象はいいので、いかにも「モテそう」「高嶺の花」と思われる女性です。

それなのに実はモテない理由の1つ目は、隙がないこと。

まじめでガードが固すぎるゆえ、男性が入り込む隙がないのです。

飲み会などでも、「まるで仕事場?」と勘違いしてしまうようなふるまいでは、男性もどうアプローチしていいか分からなくなってしまいますよね。

男性は完璧な女性より、どこか抜けていて「放っておけないタイプ」の女性のほうが好きなのです。

②女性らしさがない

パッと見は素敵な女性なのに、実は内面はオッサン化しているなど、とにかく女性らしさが見られない人はモテません。

特に男性は、女性に対して何らかの理想を抱いているもの。

女なのにという表現が正しいのかどうかは分かりませんが、居酒屋でおしぼりで顔を拭く人は完全にアウト、と感じている男性が多いようですね。

女性には女性らしく、華奢でいてほしいというのが男性の理想(願望?)なのでしょう。

③理想が高すぎる

モテそうなのにモテない女性は、男性の理想が高すぎるのかもしれません。

イケメンで背が高くて年収は○○万円以上、などと理想を高く持ちすぎていると、そりゃあ当然ながらモテませんよね。

自分にかなりの自信がある男性以外は、こんな条件を突きつけられたらしり込みしてしまうのがオチでしょう。

誰だって傷つきたくない、玉砕したくないと思いますから、初めから脈のない女性にアプローチをしたりはしません。

自分にふさわしい人を探そうと思いますので、理想が高すぎる女性は必然的に恋愛対象外となり、モテない女性になってしまうのです。

④八方美人

モテそうな人は見た目ももちろんですが、気遣いができるなども重要です。

特に男性は単純なので、優しくされると好きになってしまうことも。

はじめのうちはそれでもいいのですが、誰にでもいい顔をしている八方美人だとわかると、一気に冷めてしまいます。

女性側が確信犯であってもそうでなくても、八方美人だと思われた時点でモテることはないでしょう。

はじめは気遣いもできるしモテそうだな、と思っていても、だんだんと誰にでもいい顔をする八方美人なんだと分かると好意もなくなっていきます。

特にこの間まで褒めていた人の悪口を言っているところを目撃したりすると、「八方美人」「性格が悪い」というレッテルを貼られてしまうので気を付けましょう。

おせっかい

気遣いができるというのは素敵なことですが、いきすぎるとただのおせっかいになります。

「ありがた迷惑」という言葉があるように、どんなに良いこともやりすぎてはいけません。

相手が望んでいないのに世話を焼くのは、おせっかい以外の何物でもありませんね。

最初はそれでよくても、徐々に「ウザイ」「干渉しすぎ」と言った負の感情が芽生えてしまうことでしょう。

本人が望んでいるかどうかが重要ですので、おせっかいにならないようにしたいものです。

男性に対してモテそうと言う女性心理とは・・

では続いて、モテそうと言われる男性について見ていきましょう。

男性は

・褒めている

・社交辞令

・好意がある

・皮肉

という4つの心理のもとに「モテそう」と発言することが分かりましたが、女性の場合はどうなのでしょうか。

①単純に見た目がかっこいい

1つ目は、単純に見た目がかっこいいと思ったため。

男性の「褒める」と同じですね。

絵に書いたようなイケメン、芸能人に似ている、笑顔がかわいいなどかっこいいと思う要素は人それぞれですが、簡単に言うと見た目に「キュンとする要素」があるかどうか。

人は見た目より中身とはよく言いますが、興味を持つかどうかは見た目が大半を占めると言っても過言ではありません。

見た目のかっこよさはモテる要素であることに変わりはないので、かっこいい人はモテそうだと思うわけです。

②チャラそう

見た目が、というのもありますが、話をしてみてチャラチャラしている、遊んでそうと思うときに「モテそう」と言うこともあります。

言い換えれば「女遊びが激しい」「誰とでも寝ていそう」な男性ということ。

この場合の「モテそう」には、一種の軽蔑の視線が向けられていることが多いですね。

女性は一途な男性を好きになることが多く、好きな人以外には身体を許したいとは思いません(一部そうではない女性もいますが)。

チャラそうな見た目をしている男性は、そういう偏見の目で見られてしまっているかもしれませんよ。

③女性の扱いに慣れている

まるでホスト?と思うように、女性の扱いに慣れている人は、モテそうと思うもの。

普段から女性と関わる機会が多い=女にモテると考えるのは、半ば当然の思考でもありますよね。

男性のほうも「モテテクニック」などで女性受けのいいエスコートの仕方などを学んだのかもしれませんが、できすぎたエスコートは「この人モテるだろうなぁ」と思われます。

あまりに慣れすぎていると「この人はモテるから、私なんて相手にされない」と思われてしまうので、やりすぎには気を付けましょう。

④一線を引くため

こちらは、言い寄られたくないための一線を引くために「モテそう」というパターン。

まるっきりタイプではない人から好意を持たれていそうな感じがしたとき、「○○さんってモテそうですよね~」と言うのです。

この場合は、モテそうの裏に「私にはもったいないわ」「私なんか相手にされない」という意図を持っており、実際にそう思ってほしいと思っています。

そのため、本当にモテそう(かっこいい)と思っていることは少ないのが現状。

私じゃなくても他にも女はいるでしょ?だから私にはかまわないで、という意図が隠れています。

モテそうと言われるのにモテない男性の特徴

最後に、簡単にではありますが見た目が良くて第一印象がよく、モテそうと言われるのに本当はモテない残念な男性の特徴について紹介します。

①つまらない

これは男性のせい、というわけではないのですが、第一印象が良すぎるがゆえに、次から「なんかつまらない人だな」「第一印象は良かったのに」と評価が下がってしまうのです。

まるでマニュアル通りのようなアプローチやエスコートしかできないと、女性は「なんか違うな」と感じ、交際に発展するまでいかないのです。

初デートで終わる、という男性に多いパターンと言えるでしょう。

②変わった趣味や性癖がある

2つ目は、男性に変わった趣味や性癖があること。

見た目はいいのにアイドルオタク、アニメオタクなど自分には理解できない趣味を持っていると、「この人はムリ」と思うのです。

本当の自分を隠せとは言いませんが、女性にモテたいと思っているのなら、あまり特殊な趣味は改めた方がいいかもしれませんね。

③二言目には「お母さん」

最近ではお母さんのことを大好きな男性は親思いでいいという印象に変わってきているようですが、いきすぎるとそりゃあモテません。

「今日の服はお母さんが選んでくれた」

「来週の予定はお母さんに聞いてみないと…」

など、何をするにもお母さんが第一であると、嫌になりますよね。

特にある程度の年齢であるなら、結婚したときの状態が目に見えて分かるので、ムリと思われるのも仕方がないのかもしれません。

まとめ

男女別、異性に「モテそう」と言われるのに本当はモテない人の特徴や、異性にモテそうという心理について紹介しました。

男女別の心理について見てみると、男性のほうが「裏がない」ような気がしますね。

男性のほうが単純思考な人が多いので、思ったことをストレートに口にしている人が多いのでしょう。

モテそうと言われて恋愛に発展することももちろんありますが、残念ながら恋愛に発展しない「モテそう」もあるので、真意を見極めることが大切です。

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