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同棲中の家事分担、どうしてる?ストレスを溜めずに同棲生活を送るために

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大好きな彼氏と同棲をすることを夢見ている女性も多いことでしょう。

好きな人といつでも一緒にいられる幸せは、言葉には表すことができません。

しかし、同棲生活は楽しいこと、嬉しいことばかりではないのもまた事実。

2人で暮らすということは、必然的に家事も2倍になるわけです。

ネットの掲示板サイトなどでも、

「同棲中の彼氏が家事をやってくれない」

「家事の負担が大きすぎる」

など、同棲中の家事に関する投稿がたくさん寄せられています。

確かに、家事の負担もつもり積もればそれなりの大きさになるもの。

円満な同棲生活を送るためには、家事はどう分担するのがいいのでしょうか。

同棲中の家事、みんなはどうしてる?

そもそも同棲している人たちは、どのように家事をしているのでしょうか。

同棲中といっても、たとえば彼女が仕事をしていない(学生などの場合)なら、彼女の方が全面的に家事を担当することになるでしょう。

おそらくこのパターンの場合、お互いがこのことを了承した上で同棲生活が始まっているでしょうから、揉めることはほとんどないのではないかと思います。

結婚したあと、専業主婦のいる家庭のパターンと同じですね。

しかし、同棲をするカップルの大半はお互いに仕事をしている社会人。

どちらかが仕事をしていないのならまだしも、お互いに社会人であるなら家事の負担を減らすためにも、きちんと分担することが望ましいと言えるでしょう。

ここでは、家事の分担パターンを紹介していきます。

①得意、不得意で決める

一言で家事といっても、その内容は多岐にわたります。

食事、洗濯、掃除・・・。

同棲中の家事に関してストレスが溜まるのは、苦手なことやできないことを無理して行っているから。

苦手な料理を毎日2人分作っている、仕事で疲れて帰ってきたあと、食事の支度や片付け、部屋の掃除などをするのは、苦手な人にとってはかなりのストレスになります。

好きなことをしているのならストレスにはなりませんが、苦手なことをするのは誰にとってもストレスになりますよね?

ストレスが溜まるとイライラし、次第に不満が爆発してケンカになってしまうわけです。

これを防ぐために、家事を得意・不得意で分けてみるのも1つの方法。

昔は「女性は家を守る」との風習から、家事全般は女性の仕事と扱われてきました。

しかし今は違います。

共働きが増え、女性の社会進出も増えてきた現代において、家事全般を女性が担当するというのは少し違う気がしますよね。

料理や掃除が好きな男性もいますので、まずは得意なことと不得意なことで分けてみましょう。

得意不得意が分からない場合は、できるかできないかで分けてもOK。

まったく何もできないという人でも、ゴミ出しや食事の後片付け、洗濯物をたたむなどならできるのではないでしょうか。

ここでのポイントは、「できないからやらない」ではなく、できないことは「お手伝いから始める」ということ。

食事の支度や料理も、今は動画などでやり方を見ることもできますし、初心者でもできるレンチンレシピも増えています。

お互いがストレスを溜めないよう、分担してみましょう。

関連記事⇒同棲のベストなタイミングっていつ?状況別 3選

②曜日で決める

①のように得意不得意で家事を分担してしまうと、どうしてもどちらかの負担が大きくなってしまいます。

初めのうちはそれでもよくても、仕事で疲れている時に自分ばかり家事をしているとそれがストレスになり、「少しは手伝ってよ!」と怒ってしまうこともあるでしょう。

家事は毎日のことですから、負担の大きさが不満につながっていくのです。

1日おきに交換する、曜日で交換するなどしてみましょう。

たとえば休みがバラバラのカップルや何曜日が固定で休みと決まっている人の場合は、

「火曜日は休みだから私が食事の支度をするね」

などと休みに合わせて決めていくのもいいですね。

家事を曜日などで交換していくことで、お互いの家事の大変さや負担を実感することができます。

やってみなければ、その大変さは分かりません。

実際に自分がやってみることで、「食事の支度ってこんなに大変なんだ」「もう少し協力しよう」と思うこともできるでしょう。

③あえて決めておかない

3つ目のパターンは、家事の分担をあえて決めておかないというもの。

どちらかがやると決めてしまうと、担当ではない家事は一切やらなくなってしまいます。

部屋が汚くても自分で掃除機をかけようとは思わず、「掃除して!」と言いたくなりますし、シンクに洗い物がたまっていても、「洗い物しといてね!」と言うだけで終わってしまいます。

たとえ相手が残業続きで疲れているとしても、相手の担当の家事をしようとは思わなくなってしまうのです。

次第に、「分担を決めたのに、どうしてちゃんとやってくれないの?」と相手に対して不満を覚え、そのイライラがいつしか埋められないほどの深いものになってしまうことも。

最悪の場合は同棲解消なんてことにもなりかねません。

これを防ぐため、あえて分担を決めずに「気づいたらやる」というルールを設けるのも1つの方法です。

ただし、何もルールを決めておかないとストレスになりますから、

・早く帰った方が食事の支度をする

・食事を作らなかった方が後片付けをする

など、家事の負担がある程度平等になるように大まかなルールだけは決めておきましょう。

休みの日は2人で買い物に行くなど、2人で行う家事を決めておくことも、円満な同棲生活をするためには欠かせません。

また、家事をしてくれた方に対して感謝の気持ちを伝えることも大切。

してもらって当たり前になると、同棲生活もうまくいかなくなってしまいます。

お互いが不満やストレスを溜めずにすむよう、家事を分担していけるといいですね。

同棲中の家事分担、どうしてる?
◇まとめ◇

同棲カップルが円満な同棲生活を送るための、家事の分担についてお話ししました。

日頃から家事が好きだという人ならそこまで負担にはならないでしょうが、仕事をした上で2人分の家事をするのは大変なことです。

同棲生活に浮かれている初めの頃ならまだしも、慣れてくると一気に家事の負担が襲いかかってくるもの。

家事のせいで同棲解消なんてことにならないよう、しっかりとお互いが納得する方法で家事を分けていきたいですね。

お互いにお互いのことを思うことができれば、家事の負担もそこまで大きくのしかかることはないのではないでしょうか。

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