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社内での片思い・実る人と実らない人の違いとは!?それぞれの3つ特徴を紹介

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社内恋愛について、あなたはどう思いますか?

社内恋愛は規則で禁止しているところもありますが、最近では社内恋愛をオープンにしている会社も増えてきたように感じます。

ただ、どちらにせよ社内恋愛にはリスクも付き物なので、社内恋愛をするならそれなりの覚悟を持たなくてはなりません。

そして、今現在社内の人に片思いをしているという女性の皆さん!社内での片思いを実らせるには、「社内恋愛ならでは」のアプローチの仕方があるって知ってましたか?

やはり社内という特殊な環境であるので、いつもの恋愛でのアプローチではNGなこともあるのです。

社内での片思いが実る人と実らない人には、それぞれアプローチの仕方に特徴がありました。

あなたも社内での片思いを実らせたいという気持ちがあるのなら、アプローチの仕方を見直してみましょう。

社内で片思いが実る人のアプローチ 3つ

まずは、社内での片思いが実る人のアプローチの特徴から見ていきます。

社内での片思いを実らせるための最大のポイントは、”好意は見せても、好きは見せない”ということ。

たとえ社内恋愛に関して理解のある職場であっても、男性は噂になることを嫌います。

そのため、あからさまに社内で「好き好きアピール」をされると困ってしまうのです。

そのことを踏まえて、社内で片思いが実る人のアプローチの3つの特徴を紹介しましょう。

①仕事を手伝う、褒める

社内での片思いだからこそできるアピールが、仕事を手伝ったり褒めたりすること。

たとえ部署が違っても、片思いの相手がどんな仕事をしているか、どんな仕事を任されているかくらいは知っていますよね?

男性にとって、仕事を褒められることは自分を認められているようなもの。

今までの自分の努力を見てもらえた、気づいてもらえたことに嬉しさを感じるのです。

そのため、社内で片思いをしている相手に自分をアピールする手段として、もっとも効率的なのが事を褒めること”なのです。

仕事を褒め、さらに相手が困っている時に仕事を手伝ってあげるのが、最高のアピールになるでしょう。

もちろん、ここでいう「仕事を手伝う」は、職種や仕事の内容によって変わりますが、「何か私に手伝えることはありますか?」と声をかけるだけでも、印象は全然違ってきます。

同じ部署で同じような仕事をしているのだとしたら、もっと手伝えることはありそうですよね。

コピー取りや書類整理などの雑用でも、彼が忙しいときに手伝ってあげるとあなたの好感度はかなりアップするでしょう。

関連記事⇒
上司を好きになってしまった。。。適切なアプローチ方法と上司が既婚者だったときの対処法

②社内での挨拶は名前付きでする

同じ社内にいるのですから、毎日顔を合わせる機会はあるはずですよね?

たとえ部署が違っても、朝出社するときなどに時間を合わせれば顔を合わせることは可能です。

笑顔で挨拶をするのは当たり前のことですが、このとき、「○○さん、おはようございます」と名前付きで挨拶をしてみましょう。

普段あまり関わりのない部署の人であっても、名前を呼んで挨拶をすることで、こちらの存在に気づいてもらうことができます。

ただ「おはようございます」と挨拶をするだけでは、特に顔を見ることもなく印象に残ることもありません・・・。

しかし名前を呼ばれたらどうですか?

明らかに自分に向けてあいさつをされていると分かるので、自然と相手の顔を見ますよね。

すると、「いつも笑顔で挨拶をしてくれるのは○○課の○○さんって言うんだ」と、存在に気づいてもらうことができますね。

相手の出社時間に合わせて出社するのはOKですが、駅やバス停などで待ち伏せをするのはNG。

待ち伏せをしていることが社内の他の人にバレると、一気に良からぬ噂が広まってしまう恐れがあるからです。

③残業中の差し入れ

最近では残業をしない会社も増えてきましたが、どうしても残業をすることはあるでしょう。

疲れているときに気の利いた差し入れをしてもらうと、いつもよりもありがたみが増して感じられるもの。

コーヒーやチョコレートなどの疲れているときに欲しくなるものはもちろん、相手の好みに合わせた差し入れをチョイスできるとgood。

残業中の差し入れはそれだけでもホッコリするものですし、そういう出来事は意外といつまでも覚えているもの。

「この間の残業は○○さんが××を差し入れしてくれたよな」と、彼の記憶にも残ることになるでしょう。

社内で片思いが実らない人のアプローチ

では続いて、残念ながら社内で片思いが実らない人のアプローチの特徴を見ていきます。

社内で片思いがうまくいくアプローチもあれば、社内ではNGとされる行為もあります。

①社内で甘える

一般的に、男性は女性に甘えてほしいと思っています。自分の前で甘えられると、つい「守ってあげたい」と思うもの。

しかしこれは、あくまでもプライベートでの話です。職場でこれをやられると、迷惑だと感じてしまうよう。

たとえば仕事中にデートの誘いをしてきたり、「あ、○○さぁ~ん」と甘えた声で話しかけてきたり。

よく「ここが分からなくてぇ~」と甘えた声で仕事を頼む女性がいますが、こういう女性は恋愛対象外であることが多いです。

同じ職場では、仕事ができなくて男に頼む女性より、テキパキと仕事をこなしていく女性のほうが魅力的に見えるもの。

頼んでばかりいると、「仕事ができない人」のレッテルを貼られてしまうかもしれません。

②社内でのあからさまなアピール

あからさまに好意を前面に出してきて、他の人とは違う態度を取るのはNG。

先述したように、男性は噂になることを嫌います。こんなあからさまなアピールをされては、同僚からからかわれるのは目に見えていますね。

男性は噂をされるのが嫌いな人が多いということを覚えておきましょう。

③自分の仕事がおろそか

つい片思い中の人ばかりを見ていて、自分の仕事がおろそかになっていませんか?

相手の仕事を手伝うのもいいですが、それで自分の仕事が適当になったのでは意味がありません。

そんなことばかりしていると、「○○さんは君の仕事ばかり手伝っていて、自分の仕事をしていないんだ。君がやらせているのか?」と上司から好きな人が文句を言われてしまうことも。

人の手伝いをするのは、あくまでも自分の仕事が一段落してからです。

これでは良い印象を与えることはできません。

社内での片思いが実る人と実らない人の違い
◇まとめ◇

社内での片思いが実る人と実らない人の特徴について、紹介しました。

いかがでしたか?

社内での片思いを実らせるには、社内ならではのアプローチの仕方があるのです。

間違ったアプローチをすると、それだけで恋愛対象から外されてしまうこともあるので、気を付けなくてはなりません。

ポイントをしっかりと押さえたアプローチをして、片思いを実らせていきましょう!

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