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子連れで再婚するのが難しい理由&子連れ再婚で幸せになるためにするべき5つのこと

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今シングルマザー、もしくはシングルファーザーという人も少なくありません。

特に現在の日本では3組に1組が離婚するとも言われており、1人で子供を育てているという人もたくさんいることでしょう。

離婚したばかりの頃は

「子供のために生きていくんだ」

「もう結婚なんてしない」

と感じていたとしても、時が経てば好きな人ができたり、またパートナーがほしいと感じることもあると思います。

もちろんそれは悪いことではありませんが、子連れでの再婚は難しいのも事実。そもそもなぜ、子連れでの再婚は難しいと言われるのでしょうか。

ここでは、子連れでの再婚が難しいと言われる理由や、子連れ再婚で幸せになるためにするべき5つのことについてお話ししていきます。

子連れでの再婚が難しいと言われる理由

まず単刀直入に言うと、子供のいない人の再婚より、子連れでの再婚のほうがはるかに難易度は高いです。

それはなぜなのでしょうか。

・相手の子供を愛せない

・家族の反対がある

・いきなり親にはなりたくない

結婚相手を選ぶとき、バツイチであっても構わないけれど、子連れはNGという人は意外と多いです。

その理由は上記のいずれかであることが大半で、相手の子供を愛せない、相手の子供とうまくやっていく自信がないという人もいれば、家族から子連れの人との結婚を反対されているというケースも。

また、若い人の場合はいきなり親にはなりたくないと感じている人もいるようです。

もちろん子連れでも気にしない人もいますが、世間ではこういう意見もあるため、どうしても子連れでの再婚は難しくなってしまうのでしょう。

子連れ再婚で幸せになるための5ヶ条

一言で離婚と言っても、その理由は様々です。

死別というケースもあるでしょうが、どちらにせよ一度結婚生活は終わっているわけですから、次こそはという気持ちもあるでしょう。

何らかの理由で離婚しているので、同じような失敗はしたくないですよね?

子連れ再婚で幸せになるための5ヶ条を紹介しましょう!

①自分にとってイイ人を選ぶ

子連れでの再婚となると、どうしても相手を子供目線で選んでしまいがち。この人は子供とうまくやれるだろうか、子供は好きだろうか、良い父親になってくれるだろうか…。

つい、このような目線で考えてしまっていませんか?

確かに、子供との相性は重要です。

特に自分達の都合で離婚しており、親の都合で片親になってしまった場合、子供に「悪いことをした」という負い目がありますので、その傾向はより強くなるといえます。

もちろん子供が嫌いな人は対象外ですが、子供の父親ではなく、あなたの夫を探しているわけです。自分にとってイイ人かどうかを、今一度見極めてみてください。

相手を経済力などのスペックで見るのではなく、中身や人間性を重視して選ぶといいでしょう。

②子供に比べさせない

再婚を考える相手ができたとき、どうしても子供に恋人のことを早く気に入ってほしいという気持ちが生まれてしまいます。

子供が納得しなければ再婚はできないわけですから、焦る気持ちも分からなくはありません。

しかし、そこで「前のパパとどっちがいい?」「前のパパよりやさしくてイイ人だよ!」と子供に比べさせるのは絶対にNG。

母親にこう言われたら、もしも子供的にはあなたの恋人のことを嫌だと感じていても、本当の気持ちなど言えなくなってしまいます。

そこに気付いてあげられないと、再婚してから「なんでパパって呼べないの?」「仲良くできないの?」と子供に対して負の感情が生まれてしまうことも。

子供の年齢にもよりますが、親の再婚、そして新しい父親(もしくは母親)ができることに対して複雑さを感じないことなどありません。

早く気に入ってほしいという気持ちを抑え、時間をかけて子供との距離を縮めていくようにしてください。

③母親の顔も見せておく

恋人の前では、メイクや服装もきちんとしていることと思います。しかし家で子供といるときも、メイクや服装をしっかりしている人など少ないのではないでしょうか。

出掛ける予定のないとき、きちんとメイクなどしないですよね?

普段「女の顔」しか恋人に見せていないと、再婚していきなり見る「母親の顔」に戸惑ってしまうことも。

いつもはニコニコ笑顔でいても、子供の前でも常に笑顔でいるわけではありません。子供が悪いことをしたら叱りますし、場合によっては怒鳴ったりしてしまうこともあるでしょう。

お互いバツイチならまだしも、相手が初婚の場合は特に、再婚前に母親の顔も少しずつ見せておくことをオススメします。

④離婚の原因を自分の中に見つけ出す

死別の場合を除き、離婚に至った経緯には必ずそれなりの理由があるはずです。

何もないのに、離婚とはなりません。ではなぜ、前回の結婚生活は失敗して離婚という結果になってしまったのでしょうか。

離婚の原因を考えるとき、「自分の○○が悪かった」と自分の中に原因を見つけられる人は、再婚したときにうまくいく可能性が高いです。

しかし、離婚の原因をすべて相手に押し付ける、自分は悪くないと言い切ってしまう人は、再婚しても同じような失敗をする可能性が高いでしょう。

人は、しっかりと改めないと同じことを繰り返してしまいます。

一度結婚生活に失敗しているからこそ、その原因を見つめ直していきましょう。

⑤お互いの子供を大切にする

子連れ再婚と一言でいっても、そのパターンは様々です。

・自分が子連れ

・相手が子連れ

・お互い子連れ

というパターンがあるわけですが、そこに初婚やバツイチなどの情報もプラスされてくるわけです。どのケースにしろ、大切なのはお互いの子供を大切にできるかどうか、ということ。

子供が親の再婚相手となかなか馴染めないこともあるかもしれません。

もしもそうなったとき、あなたは再婚相手ではなく自分の子供を優先して考えることができますか?自分が相手の子供になついてもらえなくても、変わらず大切にできますか?

ここにイエスと即答できないのなら、再婚することは薦められません。

再婚相手の連れ子を虐待するという悲しいニュースも後を絶ちませんから、もしも子供と恋人の相性がよくないと感じたときには、再婚は控えたほうがいいかもしれませんね。

子連れでの再婚は、自分達だけの問題ではなく子供の気持ちも関係してくることなので、子供のいない再婚よりも難しいと言われるのでしょうね。

まとめ

子連れ再婚が難しいといわれる理由や、子連れ再婚で幸せになるためにするべき5つのことについて紹介してきました。

子供がいるからといって、恋愛を諦める必要はありません。しかし、子供の気持ちも考えてあげなければ子連れでの再婚がうまくいくことはないでしょう。

子供の年齢にもよりますが、焦らずに時間をかけて子供と打ち解けてもらうことが大切です。

自分にとっても子供にとっても「再婚して良かった」と思えるように、1歩ずつ進んでいきたいですね。

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