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電話での別れ話ってアリ!?電話での別れ話の切り出し方4つのポイントを詳しく解説!

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付き合っていた恋人と、ふとしたことで別れてしまうのは、決して珍しいことではありません。彼の浮気が原因で別れるのなら、こちらも強気でズバッと別れ話を切り出すことができるでしょう。

しかし、浮気など決定打がないとなると、なかなか「どうやって別れを切り出したらいいのか分からない・・」と思いませんか?

できることならトラブルなくすんなり別れたいし、今後の為にも円満に別れたいと思うもの。別れ話がゴタゴタすると、次の恋愛に進むのも臆病になってしまいます。

そこでココでは、「電話での別れ話の切り出し方」について紹介したいと思います。

そもそも電話での別れ話ってアリなの?ナシなの?という素朴な疑問から、電話で別れ話をした方が良いケース、更には電話で別れ話をするときの4つのポイントまで紹介します。

別れ話の切り出し方に迷っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

電話での別れ話、アリ?ナシ?

みなさんは、電話で別れ話をすることをどう思いますか?

様々な意見があると思いますが、電話での別れ話、アリ派とナシ派の意見を見てみましょう。

〈アリ派〉

・なかなか会う時間が作れないほど忙しい。

・遠距離恋愛中だから。

・顔を見ると決心が鈍りそうだから。

・会うと感情的になってしまいそう。

〈ナシ派〉

・シリアスな話だからこそ、会ってするべき。

・顔を見て話すのが礼儀だと思う。

・自分が電話で別れを告げられたら嫌だから。

こうしてみると、どちらの意見も分かりますよね。

電話での別れ話がアリかなと思うのは、やはりなかなか会う時間が作れないカップルの場合や、会うと感情のもつれが起こりやすいという場合。

つい感情的になり、思ってもいないことまで口走ってしまったり、もしかしたら相手は「別れたくない」という気持ちから逆上してしまうこともあるかもしれません。

円満に、そしてスムーズに別れるための1つの手段として、電話での別れ話もアリかなぁと思います。

電話での別れ話の切り出し方4つのポイント

ではここからは、円満な別れの為の電話での別れ話の切り出し方、4つのポイントをお話ししていきます。

電話での別れ話は、お互いの表情が見えない分「自分の伝えたいこと」がきちんと伝わるかどうか?が非常に重要。

伝えたいことが伝わらないと、結局感情的になってしまい、電話で別れ話をしている意味がなくなってしまいます。

①相手の都合のいい時間を優先する

別れ話をするとき、つい自分が落ち着いて話せる時間帯を選んでしまっていませんか?

確かに自分がバタバタしているときには、落ち着いて別れ話をすることはできません。しかし、ここでは”円満に”別れることが目的なわけです。

わざわざ最後の最後までゴタゴタと別れたくはないですよね。

電話での別れ話は表情が見えないわけですから、相手の都合のいい時間を優先してあげましょう。

相手が仕事で大事なプロジェクトを行っているとき、久しぶりに友人と飲んでいるときに別れ話をするのは、最適な方法とは言えません。

バイトの面接を申し込むとき、お店の忙しい時間帯には電話をかけたりしないでしょう?

それと同じです。

いつ電話が来るかによって、話の内容ではなく”その人の印象”が大きく左右されてしまうのです。

相手の都合のいい時間が分からないというときは、せめて事前に「話したいことがあるんだけど、いつなら都合いい?」と聞いておきましょう。

②声のトーンは暗めで切り出す

別れ話をするとき、明るく元気に伝えたりはしません。明るく話すと、相手はバカにされているように感じてしまいます。

話のノリで別れ話をするなんてありえませんから、電話では最初から声のトーンを低めにして話しましょう。

表情が見えないので、声のトーンで伝えなくてはならないのです。

いつもと違う、元気のない声で話し始めれば、それだけでも勘の鋭い人なら察してくれるでしょう。

③前置きはせずにハッキリと伝える

昔話や思い出話に花を咲かせるのもいいですが、電話での別れ話にそれは不要です。

ダラダラと前置きばかり長くなってしまうと、相手もだんだんとイライラしてきてしまいます。別れ話をする前にイライラしてしまうと、残念ながら円満な別れにはならなくなってしまうでしょう。

また、「別れたい」ということは正確に伝えなくてはなりません。

オブラートに包みすぎてしまうと、「結局何が言いたかったの?」と曖昧になってしまうことも。

言いたいことが伝わらなければ、電話で別れを切り出す意味がないですよね。

ハッキリ伝えないと相手が察し、なかなか別れにくい雰囲気になってしまうこともあります。

相手があなたと別れたくないと思っている場合、「別れたい」という言葉を言わせないようにあの手この手を使ってくることも考えられるのです。

その場の雰囲気に流されやすい人は特に、相手に悟られる前にきちんと別れの意思を伝えることが大切です。

⑤理由は伝えるが、ダメ出しはしない

電話で別れを伝えるとき、ただ「別れてほしい」と言うだけではダメです。

これで納得する人など、おそらく誰もいないでしょう。別れたい理由はきちんと伝えなくてはなりませんが、ここで注意してほしいのが”相手のダメ出しはしない”ということ。

別れ話をするとき、つい相手の嫌なところやダメな所ばかりが目についてしまいますが、いい所ももちろんありますよね?

相手の嫌なところやダメな所ばかりをピックアップして伝えてしまうと、相手は自分自身を否定されたような気持ちになってしまいます。

「私はあなたの○○なところがムリだった」

というように、あくまでも「私は」を強調して話すようにしましょう。

電話はあまり長引かせず、短時間で終わらせるのもポイントです。

電話での別れ話の切り出し方4つのポイント
まとめ

電話での別れ話の切り出し方、4つのポイントについて紹介しました。

いかがでしたか?

電話での別れ話は、感情的にならず冷静に別れを伝えられる手段でもあります。

しかしやり方を間違えると相手を不快にしてしまったり、関係を悪化させたまま別れるという最悪の結果になってしまうことも。

円満に別れられないと後味も悪いですし、なかなか次に進めなくなってしまいます。

ここで紹介した4つのポイントを参考に、電話での別れ話をしてみてくださいね。

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