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自衛隊と結婚したい女性必見!知るべき4つのメリットと4つのデメリット

婚活中の女性の皆さん、どんな人と結婚したいと思っていますか?結婚相手を選ぶ基準は人それぞれですが、1つの基準となるのが相手の職業。

結婚するのなら、当然安定している職業の男性と結婚したいと思いますよね?そんな女性たちから高い支持を得ているのが、自衛隊の男性。

最近、結婚相手に自衛隊の人を選ぶ女性が増えているのだとか。

自衛隊男性との結婚はメリットもありますが、デメリットもあることを忘れてはなりません。

特に結婚生活を円満なものにするためには、自衛隊のデメリットにいかに納得できているか、が非常に重要になるのです。

自衛隊と結婚する4つのメリット、そして4つのデメリットについて紹介していきましょう。

自衛隊と結婚する4つのメリット

まずは、自衛隊と結婚する4つのメリットから見ていきます。

どんなメリットがあるのでしょうか。

①収入が安定している

自衛隊と結婚する最大のメリットともいえるのが、収入が安定しているということ。自衛隊は国家公務員なので、収入も安定していますし、もちろんボーナスも出ます。

若い頃の年収は300万円ほどですが、将官になると1,000万円以上になることも。自衛隊の平均年収は600万円台ほどだと言えるでしょう。

階級によりますが、だいたい平均すると600万円以上もらっている人が多いようですよ。一般の民間企業の場合、学歴も昇給に関係する重要な要素ですが、自衛隊の場合は違います。

自衛隊は、学歴に関係なく努力次第でどんどん昇給可能。

キャリアアップの条件はみな一緒なので、頑張り次第でより安定した収入が得られるというのは、自衛隊と結婚する最大のメリットと言えるでしょうね。

②福利厚生が充実している

福利厚生が充実している企業はたくさんありますが、その中でも自衛隊の福利厚生はかなり高いレベルだといえます。

たとえば、住居手当、扶養手当、地域手当、航海手当、除雪手当など、とにかく手当が豊富。仕事に行けば行っただけ、手当が増えるとも言えるのです。

また、自衛隊は国家公務員である以上、転勤も多いのですが、その都度引っ越し代も支給してもらえます。

さらに、自衛隊病院ならば診察代や治療費もすべて無料。

しかも自衛隊病院は自衛隊員の家族も利用できますので、自衛隊と結婚すれば自分はもちろん、子供の医療費もかからないということ。

いつ何が起こるか分からないからこそ、医療費の心配がないというのは安心ですね。

自衛隊の福利厚生は、それだけではありません。

自衛隊を管理している防衛省が共催の施設を格安で利用できたり、レジャー施設の優待券がもらえるなど、あらゆるジャンルの優待が受けられるのも、自衛隊と結婚するメリットの1つと言えるでしょう。

③浮気の心配がほぼない

自衛隊は、何につけても教育期間というのがあり、その期間は長めであることも多いです。

教育期間中は外部との連絡が取れないため、あなたを含め他の人とは連絡をとることはできません。特に20代などの若いうちは、自由に外出できないことも多いです。

そのため、多くの女性とやり取りをするのは難しいので、浮気の心配は他の職業の人と比べると少ないのではないかなぁと思います。

④1人の時間がとれる

国家公務員でもある自衛隊は、教育期間となれば何日も家を空けることもありますし、災害があれば何ヵ月も帰ってこないこともあります。

毎日一緒にいたいタイプの人にはデメリットかもしれませんが、1人で自由な時間が持てるというのは、意外と重要なこと。

自衛隊の妻は専業主婦であることが多いので、何か趣味がある人にとっては重要なメリットとなることでしょう。

自衛隊と結婚するデメリット

自衛隊は、民間企業とは異なりかなり特殊な仕事です。それゆえ、結婚するに至ってはデメリットも多いので、そこをしっかりと理解しておきましょう。

①危険と隣り合わせ

自衛隊は、国民を守るために働く職業です。そのため地震や台風などの災害が起こったときには、全国どこであっても救助活動に出動しなくてはなりません。

しかもそのような場合、いつ帰ってくるかの検討もつかないのです。自然災害が起こったとき、あなたは子供と家に残されるわけです。

心細い思いをするのもそうですし、危険な現場へ行くわけですから、夫の身は常に危険にさらされているとも言えますよね。

何かあったときに「自分が家を守る」とドンと構えていられる女性でないと、自衛隊の妻は務まらないかもしれません。

②定年が早い

最近では65歳を定年とする企業も出ていますが、自衛隊の定年は55歳前後。自衛隊幹部クラスの定年は54歳なので、だいたいこの頃に定年を迎えることが多いといえます。

年金が支給されるのは65歳からですから、約10年間は年金の支給を待たなくてはなりません。

今の時点で年金の支給開始は65歳ですが、あと20年や30年、それ以上の月日が経ったら、今より年金の支給開始が遅くなることも十分に考えられること。

とはいえ、定年してからずっとお金がもらえないわけではありません。

自衛隊定年後は「若年定年退職者給付金」がもらえますし、自衛隊時代に取得した資格を活かして再就職する人もたくさんいるんですよ。

③転勤が多い

自衛隊は国家公務員ですから、転勤はしょっちゅうあります。しかも範囲は全国に及びますから、住むところがちょくちょく変わってしまいます。

様々なところで経験を積むという意味もあるため、自衛隊の転勤は必ずあるんですよ。

特に昇格して幹部クラスになると、2年に1回のペースで転勤があるのだとか。

転勤が多い、1ヶ所に落ち着くことができないことに納得していないと、自衛隊との結婚は難しいかもしれません。ただし、昇進することをあきらめていれば転勤は最大で2回ほど。

しかも一度転勤したあとは、最初のところに戻ってくる流れであることが大半なので、昇進をやめた(あきらめた)自衛隊であれば、転勤はほとんどないでしょうね。

昇進昇給か転勤のなさか、どちらを選ぶのかは婚活の時点で確認しておいたほうがいいかもしれませんね。

④共働きは難しい

先ほどもお話ししたように、自衛隊は転勤が多いです。さらに、災害時などは長期間家を空けることもあるため、共働きは難しいというのが現実。

実際、自衛隊の男性は専業主婦になってくれる女性を探しているそうです。やはり転勤がある以上、働き続けるのは難しいかもしれませんね。

キャリアを諦めたくないという女性は、自衛隊との結婚は不向きです。

自衛隊と結婚したい女性必見!メリットとデメリット
まとめ

自衛隊と結婚する4つのメリットと4つのデメリットについて紹介しました。

結婚相手の職業として人気の自衛隊ですが、自衛隊との結婚はメリットばかりではありません。

きちんとデメリットも理解した上で結婚しなければ、「こんなはずじゃなかったのに…」ということにもなりかねません。

後悔しない結婚をするためにも、自衛隊と結婚するメリット、デメリットをしっかりと理解しておきましょう!

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