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焦って結婚して後悔する女性の5つの特徴と、実際に後悔した5つのこととは?

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友達が一気に結婚ラッシュを迎えた、「まだ結婚しないの?」と親や親戚からプレッシャーをかけられる、結婚適齢期を迎えてしまった…。

女性の場合は特に、このような事があると「早く結婚しないと」と焦りが生まれてしまいます。近年は晩婚化であるため、結婚をしなくても30歳くらいまでなら問題なく過ごすことができます。

しかし女性には「出産のタイムリミット」があるため、30歳を超えるとあっという間にタイムリミットはすぐそこ…。

「このまま一生独りなのかも」と焦って結婚してしまう人もいますが、それでは十中八九結婚したあとに後悔します。

せっかく結婚したのに離婚…なんてことにならないためにも、結婚相手はしっかりと見極めましょう。

ここでは、焦って結婚して後悔する女性の5つの特徴と、実際に焦って結婚して後悔した5つのエピソードを紹介します。

焦って結婚して後悔する女性の 5つ の特徴

焦って結婚して後悔する女性には、結婚相手を選ぶときに5つの特徴があります。
1つずつ見ていきましょう。

1:相手をステータスで選ぶ

たとえば、結婚相手を肩書きや年収、外見などのステータスで判断していませんか?

確かに良い職業(もしくは勤め先)、年収が高いことに越したことはありませんが、それだけで幸せな結婚生活が送れるはずがありません。

もちろん外見もいい方がいい!という気持ちは分かりますが、結婚に大切なのは見た目や肩書きよりも中身。

価値観が同じ、優しい、理解してくれるなど、結婚相手は中身を重視して選ぶことをおすすめします。

2:冷静な判断ができない

結婚に対して焦りの気持ちが強いと、冷静な判断ができずに回りが見えなくなってしまいます。これでは相手の上辺しか見ることができず、本質を見抜くことができません。

これは特に恋愛体質の人にもよく見られる傾向で、いわゆる「一目惚れ」状態。こうなると回りの意見なんて耳に入らないので、適切な判断もできなくなってしまいますね。

焦る気持ちも分かりますが、どんなときも冷静な自分をキープしたいものですね。

3:相手を減点方式で見ている

あの人は寝癖がそのままだから-5点、洋服のセンスがいまいちだから-5点、など、相手を減点方式で見ていませんか?

減点方式で見るということは、必然的に相手の「悪いところ」を見つけているということ。

すると結婚してからも相手の悪いところばかりに目がいってしまい、些細なことでイライラしたり不満がたまってしまうのです。

相手のことは減点方式で見るのではなく、良いところを見つけていきたいものですね。

4:結婚生活に期待しすぎている

結婚生活に期待するなとは言いませんが、過度な期待や幻想は現実とのギャップが大きく、「こんなはずじゃなかった」と後悔させる要因の1つ。

また、友人の結婚生活と比べてしまうのも後悔する原因になります。
高望みはせず、素の自分でいられることや価値観が似ていることだけで十分幸せなのだと思えるといいですね。

5:自分の意見が言えない

嫌われたくない、この人と別れたら結婚できないかもと思うと、つい自分の意見を言えずに何でも我慢してしまいがち。

相手のペースに合わせることも大事なことですが、合わせてばかりいると自分の位置付けが分からなくなってしまいます。

一生のパートナーになるわけですから、自分の意見はきちんと言えるといいですね。

焦って結婚して後悔した5つのエピソード

では続いて、実際に焦って結婚した際、後悔した5つのエピソードを紹介します。

1:相手との価値観の違い

焦って結婚するとき、たいていは相手のことをよく知らないまま結婚してしまいます。
すると、一緒に住んでみて始めて分かることも多いもの。

たとえばだらしがない、家事ができない、すぐにキレる、などに結婚してから気付き、後悔している人は意外と多いです。

また、もっとも多いのは子供に関すること。

あなたは子供が欲しいのに、彼の方が男性不妊だったりとなれば、当然「こんなはずじゃなかった」と後悔が生まれることでしょう。

2:元カレの方が良かった

元カレと別れてすぐに結婚相手を決めてしまった人に多い後悔が、「元カレの方が良かった」というもの。

ムードに流されて結婚してしまったり、相手のやさしさに絆されて結婚してしまった人に多く見られます。

「こんなとき元カレなら○○してくれたのに」

「元カレなら言わなくても分かってくれた」

と、つい元カレと比べてしまい、結婚生活どころか元カレと別れたことを後悔してしまう人も多いようです。

3:子供への意識の違い

長く付き合っているカップルなら、

「将来子供は何人ほしいね」

「子供には○○とかの習い事をさせたいな」

など、子供についての話題も自然と出てくるもの。

しかし焦って結婚を決めてしまうと、子供の話などしている暇はありません。

自分は子供がほしいけど相手は子供はいらない、もしくは何年後でいいなど、子供に対する意識の違いから結婚を後悔する人もいるようです。特に女性は出産へのタイムリミットがありますから、何年後などとのんきなことは言ってられません。

子供がほしくて結婚したいと考える女性なら、結婚前に「子供はいつ頃、何人ほしいか」を軽くでもいいので話しておくことをおすすめします。

4:金銭感覚の違い

結婚してみたら、ものすごくお金のかかる趣味があった、パチンコなどのギャンブルが好きだったなど、お金に関するトラブルも後悔の原因としては多いです。

片方は貯金をしたいのに、片方はお金は使ってしまいたいというような場合、合わないのは目に見えていますね。

自分があまりお金を使わないタイプの場合、考えなしにお金を使う彼のことが理解できないということもあるようです。

5:親との関係

今時親との関係なんて…と思うかもしれませんが、親との関係は切っても切れないもの。
同居や介護などの問題は、実際に夫婦でモメることとしては最も多いそうです。

また、彼が母親に逆らえない、なんでも母親の意見を求める、いわゆる「マザコン」だった場合も、苦労は目に見えていますよね。

結婚するかもという相手に出会ったときには、家族との関係については聞いておくのがベストです。

まとめ

焦って結婚して後悔する女性の5つの特徴と、焦って結婚して後悔した5つのエピソードについて紹介しました。

いかがでしたか?

今は、3組に1組が離婚する時代。

なかなか結婚できないと焦る気持ちは分かりますが、結婚してもすぐに耐えられずに離婚してしまったのでは意味がありません。

ここまで待ったのだから、妥協しない!という気持ちで結婚相手を探していけるといいですね。

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