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男性恐怖症の女の子への接し方&男性恐怖症の女の子へのNG行為とは

好きになった女の子が、実は男性恐怖症だったとしたら…あなたはどうしますか?

男性恐怖症といっても症状は様々で、男性と話すのもダメ、同じ空間にいるのもダメという人もいれば、深い付き合いになるのは怖い、触られるのは怖いという人もいます。

そのため、普通に話しているだけでは男性恐怖症だと分からない場合もあります。

さて、そんな男性恐怖症の女の子と付き合いたい!と思ったら、どんなふうに接していけばいいのでしょうか。

接し方を間違えると、親しくなるどころか完全に恐怖の対象となってしまうので注意が必要なのです。

ここでは、男性恐怖症の女の子との接し方と、逆にしてはいけないNG行為について、ご紹介していきます。

男性恐怖症ってどういうもの?

男性恐怖症というのは、いわゆる男性に対して恐怖心を持っている人のことをいいます。冒頭でもお話ししたように、どんな症状が出るのかは人それぞれ。

どんなシチュエーションで症状が出るのかも、もちろん人それぞれ違います。女性というのは、誰であっても少なからず男性に対して恐怖感があるもの。

性の対象というイメージがあるからか、ある程度の年齢になれば男性に対して不安な気持ちはありますよね。

しかしそれが、「嫌だ」という気持ちだけでなく、身体的にも拒否反応が出てしまうのが男性恐怖症の特徴。

たとえば動悸がする、嫌な汗をかく、吐き気がする、めまいがする、などがそうです。ひどくなると、男性に触れられると意識を失ってしまうような場合もあるのだとか。

男性恐怖症と似たようなものに「男嫌い」がありますが、男嫌いの場合は肉体的な拒否反応は出ません。

精神的に「嫌だ」「怖い」という感情が出るだけなら、それはおそらく男性恐怖症ではなく単なる男嫌いでしょう。

男性恐怖症の女の子への接し方 3つのポイント

ではここからは、男性恐怖症の女の子と付き合いたい!と思っているあなたが、心に決めておくべきことについてお話ししていきます。

男性恐怖症の女の子との接し方、3つのポイントについて紹介していきましょう。

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1:ゆっくり自然に

男性恐怖症の女の子と親しくなるとき、焦りは禁物です。

ゆっくり自然に、信頼関係を深めていきましょう。男性恐怖症の程度にもよりますが、症状が重度であればあるほど、「話をする」段階まで進むのに時間が掛かると思っていてください。

また、話をするのは大丈夫でも性的な関係になるのは怖いという場合は、しばらくプラトニックな関係が続くかもしれません。

もちろん男性心理としては、好きだからこそ抱きたいと思うのでしょうが、相手が男性恐怖症であることを常に心にとどめておきましょう。

本当に好きなら、自分の気持ちだけで突っ走ることなどしないはずです。

2:理解して受け入れる

男性恐怖症の原因は人それぞれですが、相手から「男性恐怖症である」と打ち明けられるまで待ちましょう。

もちろん、男性に男性恐怖症の女の子の気持ちを100%理解することはできません。

しかし、寄り添う気持ちが何より大切です。

実際、男性恐怖症だったにも関わらず結婚してうまくいっているような人は、口を揃えて「理解してくれる人が傍にいてくれた」と言います。

あなたも、そんな人になってあげてください。ただ話を聞いたり、寄り添ってあげるだけでいいのです。彼女があなたのことを信頼して、何でも話せるようになれば、ステップアップですよ!

少しずつ、あなたたちの関係は深いものになっています。

3:根気と覚悟を持つ

男性恐怖症の女の子と接するとき、もっとも大切なのが根気と覚悟を持つ、ということ。

生半可な気持ちしかないのなら、男性恐怖症の女の子と付き合いたいなどとは思わないでください。その役は、もっとふさわしい別の男性に任せましょう。

男性恐怖症の女の子と付き合えるほど深い関係になるためには、とにかく時間がかかります。もしかしたら、2人で話をしたり連絡先を交換するだけでも、あなたが思うようにはすんなりいかないかもしれません。

また、「ちょっと慣れてきたかな?」と感じて手を握ろうとしたとき、思い切り拒否されてしまうこともあるでしょう。このとき、自分のことは嫌いなんだと思ってはダメです。

まだ彼女はそのステップには到達していなかった、それだけのこと。

焦らず彼女のペースで付き合うためには、かなりの根気が必要になるのです。時には思うように関係が進まずイライラしたり、やきもきすることもあるでしょう。

それでも彼女にその気持ちをぶつけず、彼女のペースで歩く覚悟を持ちましょう。

男性恐怖症の女の子の接し方・いけない 3つ のNG行為

この項目では、男性恐怖症の女の子にしてはいけない3つのNG行為についてお話しします。男性恐怖症の女の子と仲良くなりたいのなら、この3つには気を付けましょう。

1、原因を知りたがる

男性恐怖症を治してあげたいと思うあまり、その原因を知りたいと思う気持ちは分かります。原因が分かれば、解決策も見つかるかもしれませんからね。

しかし、原因をしつこく追求するのは絶対にNG。

なぜなら、男性恐怖症になる原因には「過去のトラウマ」が関係しているケースが多く、原因を聞くことで忘れかけていた傷をえぐってしまう恐れがあるからです。

せっかく仲良くなってきていても、これではまたスタートからやり直しに…。
彼女の方から原因を話してくれるまで、気長に待つようにしてください。

2:プレッシャーを与える

男性恐怖症であることを責めるような発言をしたり、「まだダメなの?」「まだ俺のこと怖い?」などとプレッシャーを与えてはいけません。

男性恐怖症の克服には、かなりの時間がかかるもの。その人のペースがあるので、焦らず気長に待ちましょう。

やきもきする気持ちは分かりますが、そこは深呼吸をして、グッとこらえてください。

3:性的対象として見る

好きな女性なのだから、男性として性的対象として見てしまうのは仕方がないことでもあります。しかし、男性恐怖症の女の子は「自分が性的対象として見られている」と思うだけで、一気に恐怖を感じてしまうもの。

一度恐怖の対象となってしまうと、そこから信頼関係を築くのはなかなか難しいです。

共通の趣味や話題のニュースなど、何気ない話から始め、恋愛対象として見ていることを悟られないようにしましょう。

まずは距離を近づけることが大切なので、くれぐれも性的な目で見てはいけません。

男性恐怖症の女の子への接し方
まとめ

男性恐怖症の女の子との接し方や、してはいけないNG行為についてお話ししました。

いかがでしたか?

男性恐怖症の女の子と付き合うためには、それなりの覚悟が必要です。焦ったり彼女を責めることのないよう、肝に命じておいてくださいね。

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