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母性本能をくすぐる年下男性の特徴とは?まとめ 6選

「この男の子、可愛すぎ!」

年下男性の発言やしぐさなどに、思わずこう感じてしまう瞬間はありませんか?

頭を撫でてあげたい、抱きしめてあげたい、思い切り甘やかしてあげたい…。あなたの心がそんな感情でいっぱいになったとき、それは女性特有の母性本能が刺激されているのかもしれません。

簡単に言うと、母性本能とは女性が子どもや年下の者などに対して可愛い、守りたいと思う性質のことです。

例えば女性は自分の子に対して無償の愛を注ぎますよね。ドラマなどで「私はどうなっても良いからこの子だけは助けて!」と叫ぶ母親の姿を見たことがある方も多いのではないでしょうか。自分の命を投げ打ってでも守りたい。そんな気持ちが母性本能の本質だとされます。

では、年下男性に母性を感じるとき、それは母性本能と言えるのでしょうか?

実は言えるのです。今回は、女性が母性本能を感じるメカニズムと、母性本能をくすぐる年下男性の特徴についてご説明いたします。

母性本能のメカニズムとは・・・

母性本能は基本的に、自分よりも弱い立場の相手に対して起こるものです。

例えば人間の赤ん坊を例にして考えてみましょう。赤ん坊は可愛さの象徴として挙げられることが多いですよね。頭部が大きく小さな身体、黒目がちの瞳に全体的に丸いフォルム。産まれたときには泣くことしかできない弱い存在です。

これは哺乳類の赤ん坊など、「産まれたときには誰かに守ってもらわなければ生存していけない」生物における共通事項です。

赤ん坊は自らが生存していくために可愛いと感じさせる状態で誕生し、私たちはそこに母性本能を感じることで赤ん坊を育てていくのです。

つまりこれは、子孫繁栄のために起こるべきプロセスなのです。

母性本能をくすぐる年下男性の特徴 6選

1.自分よりも若い、または精神年齢が幼い

そもそも母性本能は年下男性に対して起こりやすいもの。

女性が若い男性に対して母性本能を感じるのは、そこに庇護欲という心理的欲求が働くからです。本来庇護欲は女性よりも男性の方が強く欲求するものです。

しかし対象が「可愛い」「自分よりも弱い」存在の場合には一概にそうとは言えません。庇護欲が女性の母性本能に作用することで、対象に愛情や恋愛感情を抱くこともあるのです。

ただ、これは実年齢に限ったことではありません。例えば学生の方なら先輩や教師、社会人の方なら職場にいる年上の男性などに「可愛い」と胸をときめかせる瞬間もあるのではないでしょうか。

庇護欲は言わば「守ってあげたい」と思う欲求ですから、実年齢に限らず自分よりも精神年齢の幼い男性に対して働く場合もあるのです。

2.託のない笑顔を見せる

子どもの笑顔と言われて、どんな笑顔を想像しますか?ニヤリとほくそ笑むような表情を想像する方は少ないかと思います。子どもは両親や幼稚園の先生など、信頼関係が構築されている相手には、裏表のない満面の笑みを見せることが多いものです。

「子どもはにっこり笑うもの」と認識している女性にとって、年下男性の屈託のない笑顔は無意識に子どもの笑顔を連想させます。

自分が信用されることに対して嫌な気持ちを抱く人は少ないもの。子どものような笑顔を向けられることで、女性は「自分はこの男性に信頼されている」と感じ、「この男性を守ってあげなきゃ」と母性本能が刺激されるのです。

3.無邪気に物事に熱中する

好きな男性のポイントとして「子どものような一面を持っている」と答える女性が多いように、子どものように何かに対して熱中する男性は魅力的なものです。

例えば、休日にサッカーをして夢中になってボールを追いかける姿、飼っているペットを可愛がるのに夢中でついつい赤ちゃん言葉で話しかけている姿など。放っておかれているはずなのに、彼のそんな姿を見ているだけで胸がキュンとする女性も多いのではないでしょうか。

人は年上の相手に対して、「自分よりも経験を重ねてきているのだからしっかりしているはずだ」と思いがちです。

そのため、同じ「無邪気に物事に熱中する」という行為に対しても、相手が年上男性であれば「もう、しっかりしてよ!」と文句のひとつも言いたくなるところですが、年下男性には「もう、しょうがないなあ」と言いつつ、微笑ましく見守ってしまうのです。

4.どちらかと言うとダメ寄り

仕事でミスをして叱られているところ、傷ついて泣いているところ、簡単に人を信用して裏切られているところ…。決して男として魅力のあるところではないはずなのに、年下男性のこんな姿に母性本能をくすぐられたことはありませんか?

母性本能は元々、赤ん坊が一人で生きていけるようになるまで守ってあげるための本能です。他の女性にとっては冷めポイントにもなりがちな男性のダメな部分も、母性本能の強い女性にとっては「目が離せない」「守ってあげなきゃ」という行動理由になるのです。

なぜかダメな男性にときめいてしまうという女性は、このような男性の放っておけない部分に母性本能をくすぐられているのですね。

5.無防備なところを見せる

頼りがいのある男性がモテるとされることが多い中、女性に甘えることに抵抗のある男性もいるのです。特に年下男性であれば、女性との年齢差を埋めるために必要以上に男らしく振る舞ったり、しっかりしたところを見せたくなったりするものです。

そんな中、警戒心なく人懐っこく話しかけてくる、ちょっとしたときに甘えてくるような年下男性がいたらどうでしょう?男性がこのような無防備なところを積極的に見せるのは、相手を信頼している証拠でもあります。

実際、女性には甘えたくない!という男性でも、身内の母親や姉妹には意外とこういう姿を見せているものです。こうして慕ってくれる年下男性に母性本能を刺激されるという女性は、「彼をもっと甘やかしたい!」という思いで胸をかき乱しているのではないでしょうか。

6.女性の前で男らしく振る舞おうとする

年下男性といえども、時には女性の前で頑張りたいのが男心というもの。

デートで積極的にリードをしてくれたり、高級なお店を予約してくれたり…。ギャップ効果も相まって、「普段は可愛いのにこんな男らしい一面もあるのね」と思うのが普通の女性です。

では、母性本能の強い女性はそんな男性の姿を見てどのように感じるのでしょうか。

母性本能の強い女性は年下男性に対して常に一枚上手をいく存在です。それは母性本能の元々の性質で、姉のように、時には母のように男性を守る立場にあるからです。

そのためそんな女性は男らしく振る舞おうとする年下男性に対して「男らしい一面」にギャップを感じてときめくのではなく、「無理して頑張っちゃって可愛い」と、まるで我が子の成長を見守る母親のような目線でキュンとしてしまうのです。

まとめ
母性本能をくすぐる年下男性

母性本能をくすぐる男性の特徴についてご理解いただけましたでしょうか?

最近は女性の社会進出も進み、女性が年下男性とお付き合いすることもかなり一般的になってきたかと思います。

母性本能が恋愛感情に発展することは珍しいことではありませんので、時には優しく、時には厳しく接することで、彼にあなたの人間としての大きさをアピールできたら良いですね。

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