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同棲のベストなタイミングっていつ?状況別 3選

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恋人関係において、

同棲しているカップル、

同棲していないカップル、

半同棲しているカップル。

さまざまな付き合い方があります。

同棲は、生活の拠点を一緒にするということになりますから、

いい点もあれば悪い点も・・・。

自分たちにとって、同棲を始めるベストなタイミングを知りたい方も多いと思います。

そこで今回は、恋人関係における同棲を始める良いタイミングについてご紹介します。

同棲をはじめる良いタイミングとその理由

1.事前に2人で決めていた時期が来たとき

パートナーと付き合っているなかで『1年記念日を過ぎたら同棲について話をしよう』など、あらかじめ2人で時期を決めているケース。

こういったケースは、計画性があり、お互いの心の準備も整っている状態かと思います。

同棲はする前から色んな準備が必要です。

自宅の家具をどれだけ持ち込むか、お金はどうするかなど、短期間では準備が整わないこともあります。

そのため、あらかじめある程度の時期を決めておき、お互いにそこに向かって準備を進められたら、万全の状態で同棲を始めることができ、トラブルの無い同棲をスタートできるでしょう。

また、ひとりの時間を最後まで楽しむこともできます。

同棲はしたいけど、一人の時間も欲しい、そう思う方は少なくないはず。急な同棲では、『いきなり自分の時間がなくなった』相手都合の同棲では『自分の時間を奪われたような気分』など、どちらかが不満に感じてしまうことも。

同棲するにあたってこういった歪みは避けたいものです。

あらかじめ2人で納得して決めた時期であれば、それまでにゆっくり趣味の時間を作ったり、同棲後もひとりの時間を作るための決め事をしたり、そういった部屋選びをすることも出来ます。

金銭面でも精神面でもしっかり準備ができそうですね。

そして何より「2人であらかじめ決めていた時期だから」と納得することができ、同棲後の不自由な思いを、相手のせいや同棲のせいにすることが少なくなります。

2.結婚が決まったとき

同棲には、多数のいい面と悪い面があります。

そして相手と自分の性格や育った環境にもよってきます。

結婚が決まっていない恋人関係であれば、同棲したことで喧嘩や価値観の違いを感じる機会が増え、別れたいと思ってしまうことも。

実際に、同棲する前までうまくいっていたのに、同棲後に不仲になった、すぐ別れたというケースは少なくありません。

デートをして楽しい時間だけ共有し、それぞれ別宅に帰り自分の時間を過ごす。というくらいがちょうどいいカップルもいるのです。

しかし、結婚することが決まった相手とは、簡単に別れるわけにはいきません。お互いにある程度の覚悟をして、親に紹介したり、結婚の準備をしているわけですから、相手への許容範囲が広まっている状態と言えます。

女性は、結婚を機に料理や家事の勉強をしたり、前向きな気持ちで取り組むことができるタイミングでもあります。

男性も、今まで以上に仕事に精が出たり、やる気が出るのも結婚という人生の節目だからこそです。

このように、お互いに、相手や家庭を守る気持ちが出来ている状態での同棲なら、明るく楽しい生活を送れそうですね。

同棲ではよくある『同棲してから知った、嫌な部分』が見えてしまっても『でも相手も頑張ってくれている』と、納得することができます。

また、結婚と交際を切り離して考える方もいます。

ただの同棲だと、自分の欲求や生活リズムを優先したいと思いがちですが、結婚となると相手に合わせようと思えたりするのです。

人生を共にする相手を決めたわけですから、その相手とはうまくやっていきたいですからね。カップルだった頃より、少し大人になれるのです。

また、結婚後に同棲を開始するよりも結婚式の計画や、親せきへの挨拶がスムーズにいくというメリットもあります。

共有できる時間が増えるため、相談できるタイミングも増えますし、スケジュールの調整も今まで以上に容易になります。外出する際も、一緒の家から出発するのであれば、スムーズに出来ますよね。

3.半同棲状態が長く続いているとき

半同棲はカップルにおいてよくあることですが、こちらもいい点、悪い点があります。

良い点は、

同棲までいかずとも、ふたりの時間を増やせる上に、自分の時間が欲しいときは自分の時間も作りやすいということ。

普段はたくさんの時間を共有したいタイプでも、喧嘩したときには冷静になる別々の時間をも作ることが出来るのです。

相手がいない時間のつまらなさや会いたい気持ちを実際に体感することが出来るため、仲直りしやすい状態かと思います。

自分の家のためにしてくれたことに、逐一感謝できること。

同棲だと二人の家なので、家事をしても当たり前、掃除をしても当たり前、自分の家なんだから。と考えてしまいますが、半同棲の場合、どちらかの家が拠点となり、相手の家の掃除をすれば感謝され、相手の家のものを買うのもプレゼントになります。

悪い点は、

無駄なお金がかかること。

お互いに一人暮らしであれば家賃や光熱費などは2件分発生しています。家具や食費も、同棲するよりも効率が悪いと言えます。

何かと自宅からの行ったり来たりが多くなることから、交通費もかかります。

そして、しっかりと取り決めをしていない場合、金銭的なことでどちらかの負担になっている場合があります。

こうなってしまうと、半同棲期間が続けば続くほど負担は増えていきます。

金銭面で不満を感じることは恋人関係においてとても良くないことなので、相手の考えを知っておき、ルールを決めておく必要がありますね。

こういったいい点、悪い点がある半同棲ですが、長い期間半同棲を続けている場合、どこかのタイミングで同棲に切り替えることで、金銭問題の解決や、半同棲という都合のいい状態のおかげで、なあなあになっていた関係から抜け出すチャンスになることもあります。

長い時間を共有することが出来る相手ということはわかっているので、同棲へのハードルは低くなっています。そのため、同棲したから不仲になるケースは少ないと考えられます。

金銭面でも無駄が減るので、生活の質が上がったりより快適になり、関係向上のきっかけになるかもしれません。

同棲のベストなタイミングっていつ?
まとめ

今回は、同棲する良いタイミングを3つご紹介しましたが、同棲すべきではないタイミングもあります。

それは、

・どちらか一方だけが同棲を希望している場合

・相手のことを良く知らない状態

・家族の了承を得ていない状態

・お互いに自分の時間を大切にしている関係の場合

・金銭面だけを考えての急な同棲の場合

・浮気、DV、束縛など問題がある相手の場合

などです。

これらに該当する場合は、同棲後に不仲になってしまったり、何らかのトラブルになるケースもありますので、同棲するタイミングとしておすすめしません。

同棲しない方がうまくいくカップルもいますので、自分の時間を大切にしつつ交際していくことも視野に入れておいた方がよさそうです。

同棲は結婚するときの楽しみにしておくというのも、2人の関係を向上させるポイントになるかもしれません。

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