いつまでもラブラブなカップルに共通する習慣

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付き合っている人といつまでもラブラブでいたいというのは、多くの人の望みではないでしょうか?

しかし、実際にいつまでもラブラブでいられる理想のカップルは多く存在しないものです。一時的にラブラブで居られても、それを持続させるのは難しいです。それでも、いつまでもラブラブでいるカップルは世の中に一定数います。

いつまでもラブラブでいられるカップルには、いくつかの共通する習慣があります。ラブラブカップルの習慣を真似すれば、あなたもきっと恋人と末永くラブラブでいられるはずです。今回は、ラブラブカップルに共通する習慣についてご紹介していこうと思います。

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ラブラブを長く続けるのは難しい

「ラブラブカップル」と聞いて、あなたはどんなカップルを思い浮かべますか?イチャイチャが多いカップルや喧嘩をしないカップルがラブラブカップルだと思ってはいないでしょうか?

確かに、イチャイチャが多くて喧嘩しないカップルは一見ラブラブなカップルに見えます。本人たちもラブラブカップルだと自覚しているでしょう。しかし、上辺だけのラブラブでは長くは続きません。心の底からお互いを理解し、愛しているカップルでなければ本当のラブラブカップルとは言えません。

周りからラブラブ過ぎると認識されるカップルは、熱しやすく冷めやすい傾向があり、別れるのが早いという場合が多いです。以下に、ラブラブ過ぎて逆に長続きしないカップルの特徴を上げます。

ラブラブ過ぎて逆に長続きしないカップルの特徴

①外でも構わずイチャイチャするカップル

人の目も気にせず、むしろ人に見せつけるために、外でも構わずにイチャイチャするカップルはすぐ別れる傾向があります。

このようなカップルは、恋に恋している傾向があり、熱しやすく冷めやすいです。相手のことが好きというより、恋している自分が好きというタイプのカップルです。ですので、一度相手の欠点や嫌なところを知ってしまうと、それを受け入れることができずに別れてしまいます。

また、いつも一緒にいるカップルはマンネリになるのも早いです。このようなカップルはマンネリに耐えられず別れる傾向にあります。

➁喧嘩をしないカップル

恋人関係は、どんな人間関係よりも深い仲だと言えます。付き合っているうちに相手のかなりディープな部分を知ることとなるでしょう。相手を深く知れば知るほど、相手と自分の考え方の違いが浮き彫りになるはずです。考え方の違いがあれば喧嘩が起こるのも当然のことです。

喧嘩をしないカップルはお互いが自分の素の部分を隠しているか、一方が我慢して相手に合わせているカップルと言えます。我慢して相手に合わせていると、徐々にストレスが溜まっていき、いつか爆発して関係性を修復できない程の大喧嘩へと発展します。

長続きするラブラブカップルになるには

では、一時的ではなくずっとラブラブカップルでいられるカップルはどのようのことに気を付けているのでしょうか?ずっとラブラブなカップルが共通して行っている習慣についてご紹介していきます。

①定期的な連絡

いつまでもラブラブでいられるカップルは、1日に1回はメッセージを送るなど、連絡を定期的に取っていることが多いです。

付き合いが長くなると、わざわざ連絡を頻繁に取り合う必要性が感じられなくなっていきます。だからといって連絡を怠ると、お互い相手に対する関心が薄れていきラブラブを持続させることができません。

反対に、連絡頻度が多すぎるカップルは、付き合いが長くなるにつれて連絡が煩わしくなったり、しばらく返信がこないだけで過度に不安になったりします。

いつまでもラブラブでいられるカップルは、多すぎず少なすぎず丁度いい連絡頻度でやり取りを行っています。例えば、朝は「おはよう」「いってらっしゃい」のメッセージを送ったり、夜は「おつかれさま」「おやすみ」メッセージを送るなど、短いメッセージを定期的に送ることが習慣となっています。

➁感謝や愛情表現を忘れない

付き合いが長くなってくると、恋人と居るのが当たり前で、愛し愛されていることや優しくされることも当たり前のように思えてきます。そうなると、「好きだよ」や「ありがとう」という言葉が段々と減っていきます。

しかし、いつまでもラブラブでいられるカップルには、愛情表現や感謝の気持ちをきちんと言葉にして伝えるという習慣が定着しています。言わなくても伝わるだろう…ではなく、面倒でも気持ちを言葉にすることが愛情が長続きする秘訣です。

③喧嘩してもすぐに仲直りする

カップルで喧嘩をすることは、決して悪いことではありません。喧嘩するほど仲が良いという言葉通り、喧嘩をするカップルほどお互いに自分の気持ちを素直に伝えられる良い関係であると言えます。

しかし、喧嘩した後に仲が悪くなるカップルと、逆に仲が深まるカップルの二種類があります。この両者の違いは、喧嘩した後の対応で決まります。いつまでもラブラブなカップルは、喧嘩してもすぐに仲直りすることが習慣になっています。意見がぶつかって喧嘩が起こることがあっても、その後解決に向かう話し合いをして、お互い悪かったところは素直に謝れる。そんな関係のカップルはいつまでもラブラブのままでいることができます。

恋愛もその他の人間関係と同じで、相手を思いやる心が大切です。自分の思いを相手に押し付けることをせず、常に謙虚な気持ちで接することで、いつまでも仲の良いラブラブなカップルでいられます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

イチャイチャしているカップルや喧嘩をしないカップルは、一見ラブラブに見えますが、相手を深く理解しているとは言えません。本当に相手を理解しているのであれば、適度な距離を取って伝えるべきことは伝えるという心掛けが大切です。時には、相手の意見と真っ向に対立するかもしれませんが、喧嘩をすることを恐れてはいけません。

長年付き合っていると、恋人を思いやる気持ちが薄れて、マメに連絡を取り合うことや気持ち言葉にして伝えることを疎かになりがちです。

しかし、いつまでもラブラブなカップルはそこら辺のことをきちんと行い、お互いを思いやる気持ちを大切にしていると言えます。

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